カベポスターのお二人が2026年7月31日放送のニッポン放送『中川家 ザ・ラジオショー』に出演。永見さんの父親が順調に出世し、上場企業の社長、会長まで登りつめた話をしていました。
(中川剛)永見のところは親の反対、なかったの?
(永見大吾)なかったですね。たぶん僕、それまでなんかやりたいっていうのをあんまり口に出してなかったんで。
(中川礼二)ああ、子供の時から?
(永見大吾)はい。なので「やりたい」って言ったら「ああ、もう好きにしや」みたいな感じで。
(中川礼二)ああ、そうなんや。
(中川剛)お父さん、結構大きい会社の社長なんやろ?
(永見大吾)お父さん、社長……そうなんすよ。僕もびっくりしたんですけど。なんか社長になって。僕が大学の時、社長になって。で、芸人になってから会長になったんですよ。
(中川剛)おおっ!
(永見大吾)で、なんか帰省とかで会うたんびにお小遣いをくれるようになって。で、僕、売れてないのに口座に100万あった時期があって。
(剛・礼二)ええーっ!?
(永見大吾)「はあ? えっ、これ、何してんの、僕!?」ってなって。
(浜田順平)たしかにこいつ、バイトあんまりやってなかったもんな。
売れてないのに口座残高が100万円
(永見大吾)それで、バイトをやってたんで100万、貯まったんですよ。「これ、バイト、意味ないんちゃう?」ってなって。で、もうそこからそれを切り崩して。もうバイトを辞めてってやったら、その1年でなんとか食いつなげれるようになったんですよ。賞レースに出て。なのでほんまにめっちゃ助かりました、あれ。お小遣い、もらっといてよかったなっていう。
(浜田順平)めっちゃ会長さんやって。僕ら、初めてABCお笑いグランプリに出させてもらったんですよ。何の仕事もテレビも出たことない時に。それで2位やって。でも2位やと仕事も全くもらえなかったんですよ。今の華山さん……エンペラーさんが優勝した年で。それで永見のお父さんが1回、「3人でメシ、行こうか」って言って。大阪で連れて行ってもらった時、メシ終わった後、最後に「2位は賞金ないって聞いたで」って紙袋みたいなのをくれて。それを開けたら5万円、入ってて。
(中川礼二)ええっ? 社長……。
(浜田順平)メシ食うところもめっちゃ社長。
(中川礼二)めっちゃ社長やった?
(浜田順平)めっちゃ社長でした。
(永見大吾)で、僕とかはもうお小遣い、もらい慣れてるんですよ。ほんまの最初は「いや、もういいって!」みたいな。「いやいや、だから受け取り?」「いや、もういいって!」「受け取り」「もういいって」「もうほんまに。受け取り」「わかった……」のラリーをやってたんですけど。もう今は「はい」ってなったら「ああ、ありがとうございます」って。僕はもう「ありがとうございます!」って。
(中川礼二)その出したり引っ込めたりのラリーも全くないねや、今。
(永見大吾)今はもう、すんなり受け入れるっていう。
(中略)
(浜田順平)それで、ちょっとだけ戻りますけど。僕、その5万をもらった話を親にしたんですよ。ほな、うちの親も「いつか私もせなあかん」ってなって。なんかのタイミングで永見に5万、渡すという。なんかそんなんもあって。
(永見大吾)お邪魔した時にいただいたりね。ご飯を。
(中川礼二)だからますます頑張らなあかんよね。
(永見大吾)本当に。応えたいですね。
(中川礼二)いや、でも大丈夫? 今のところ、普通に社長、会長の息子で。5万円、普通にもらってて結婚もして。応援してくれるか?
(一同)フハハハハハハハハッ!
(永見大吾)応援してください……(笑)。

令和ロマンのケムリさん、ラランド・ニシダさん、モグライダーともしげさんなどに加えてカベポスター永見さんも実家太い系芸人さんだったんですね。知らんかったー!
