安住紳一郎さんが2026年7月26日放送のTBSラジオ『日曜天国』の中でリスナーから届いた大相撲名古屋場所の名物観客・白鷺の姉御に関するメールを紹介していました。
(安住紳一郎)愛知県の大治町からいただきました。「パップカーン」さん、女性の方、ありがとうございます。
(中澤有美子)ありがとうございます。
(安住紳一郎)「初めて◯◯した話。先日、初めて大相撲観戦をしました。ここ数年、相撲好き女子として楽しく過ごしていましたが、そのきっかけはこの番組でした」。私たちってことね。ありがとうございます。「番組を聞くうちにとりわけ気になったのが安住氏の大相撲観戦トークに度々、登場する姉御の存在です」。おお、白鷺の姉御ね! はいはい。「一度、お姿を拝見してみようと思いテレビ中継を見るようになったのですが、気づけば姉御だけでなく、大相撲そのものの魅力にすっかりハマっていました。『いつか生で観戦したい』とチケット争奪戦に挑みましたが、昨今の人気は凄まじく、なかなか叶いません。
ところが今年、ついに念願が叶いました。開催中の名古屋場所初日、チケットが取れました。本当に夢のような1日でした。鬢付け油の香り、目の前でぶつかり合う力士の迫力とオーラ、そして取り組み前に控えていた大関・霧島関の背中に気合を入れてもらった際についたであろう真っ赤な手形がくっきり残っているのまで見え、これが生なんだと感激しました。
そして白鷺の姉御です。西の花道に凛と佇む着物姿の女将さん。そのお姿を見つけた瞬間、信じられないくらいテンションが上がってしまいました。この初めて尽くしの経験はすべて番組のおかげです。たくさんの初めてをくださり、ありがとうございました」。こちらこそ、嬉しいです。ありがとうございます。
(中澤有美子)ありがとうございます。
(安住紳一郎)ねえ。名古屋場所。そう、西の花道にね、お座りになっている、どちらかというと白い着物をよくお召しになっている女性が必ず映るんですけども。私たちは「白鷺の姉御」と呼んでね。実は私たちは15年くらい前ですか。白鷺の姉御の家にまで行ってますからね。
(中澤有美子)そうなんですよね(笑)。
西の花道は「白鷺」、東の花道は「黒鷺」
(安住紳一郎)ねえ。ご迷惑を顧みず。そう。何でも聞いてください。あの東方にいる黒い着物よく着た方は「黒鷺」って言われてる人たちですから。そう、いろいろあるんですよ。見方がね。嬉しいです。そう、今日ね、名古屋場所最終日。千秋楽ですね。はい。気になる方はぜひテレビなどで見てみてください。今場所もお元気そうですよ。

今場所も白鷺の姉御、お元気なお姿が見れてよかったです。お孫さんの神野大地さんとも一緒に大相撲観戦されていたようで、素敵だなと思いました!
おばあちゃんと相撲観戦。👵🏻✨
一緒に名古屋場所を観に行ってきました!テレビで見る相撲もいいけど、
やっぱり生で見る迫力はすごい!🔥そして何より、おばあちゃんと一緒に観に行けることが嬉しい。
こういう時間をこれからも大切にしたい。
また来年も絶対、一緒に行こうね☺️ pic.twitter.com/SUnXjCT8l7— 神野大地 Daichi Kamino (@daichiagu) July 19, 2026