東野幸治 松本人志の大腸腫瘍摘出告白を語る

東野幸治 Amazonプライムアニメシリーズ『デデデデ』を夢中で一気見した話 東野幸治のホンモノラジオ

東野幸治さんが2026年7月17日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』の中で松本人志さんがダウンタウンプラスの緊急生配信で大腸の腫瘍を摘出したことを告白していた件について話していました。

(東野幸治)頑張れ、まっちゃん! 東野幸治のホンモノラジオ。どうも、こんばんは。東野幸治でございます。今夜も1時間、お付き合いよろしくお願いします。私の話を聞いてくれるのは、この方。

(渡辺あつむ)渡辺あつむです。

(東野幸治)よろしくお願いします。

(東野幸治)これ今、夜の9時半過ぎぐらいにね、録音させてもらってるんですけど。飛行機で東京・羽田空港から伊丹に着いて。で、ちょっとネットニュース見たらなんかダウンタウンプラスで松本さんが緊急で生配信みたいなのをするっていうので。「なんやろな」と思っていて。飛行機に乗って伊丹に着いて見たら、何? 「大腸に腫瘍」っていう。もうびっくりしたよね。

(渡辺あつむ)はい。

(東野幸治)本当に。「ええっ?」ってなって。まあ、そういう年齢っちゃ年齢ですけども。でもなんかこう、ネットニュースを読んでる限りはね、ご機嫌に。「今はもう大丈夫だ」みたいなこともおっしゃってましたけれども。いや、ほんまによかったというか。ちょっとずっと、だから休んでらっしゃってっていうところで。たぶんだからその前から自分の病状っていうか、体調がわかってたわけでしょう? で、俺はだからゲストに行ったじゃないですか。気づかんもんやね。俺、なんで気づけへんのかな? なんかこう、節々からちょっと体調悪いなとか、元気ないなとか、全く気づかず。なんやったら逆に元気やなって……。

(渡辺あつむ)ああ、言うてましたよね。

(東野幸治)言うてた(笑)。ほんまに言うてた。

(渡辺あつむ)気づかないもんですね。

(東野幸治)いや、めっちゃ気づけへん。

(渡辺あつむ)普通の人やったら気づくんですかね?

共演しても全然気づかなかった

(東野幸治)いや、でも挨拶を本番前と終わってからもしましたけど。もうそんなことも別に……もういつもと全く変わってない感じですから。ねえ。だからまあまあ、一応LINEは送りましたよ。だから「ゆっくり休んで。無理しない程度に仕事もしながら。でも体調を第一にやってくださいね」っていうところですけど。いや、本当に……なんかそういう年齢に。で、僕自身は2年に1回、胃カメラと大腸カメラを飲んでるんですよ。で、血液検査を1年に1回、やっていて。つい最近も血液検査をしまして。あの……松本さん、たぶん聞いてないと思うんですけれども言わしてもらうと、なんにも問題なかったんです。

(渡辺あつむ)うん、まあまあまあ。それはまあ、いいじゃないですか。

(東野幸治)松本さんが聞いてたら「なんでやねん、お前? お前、なんかなれや」って言われるかもわからんけど(笑)。お医者さんもなんかテンション上がらずに「うん、なんにも問題ないですね」みたいな。特に何かってこともない。たまたま今、この……。

(渡辺あつむ)「テンション上がらずに」?(笑)。えっ、数値が健康やったらテンション下がってるんですか?

(東野幸治)先生、ドクターはそれはね、やっぱりその言うたら本能で。やっぱり「治したい」っていう気持ち、我が強いやん? 「治したい」っていう我が強いから、そういう言うたら血圧が高いって言ったら「この患者を治そう」っていうね。で、なんかこう、メリメリメリ、ムキムキムキムキムキ、ガリガリガリ!って湧き出る正義感で「治そう」って。「だったらこの薬」とか「じゃあ食事はこうですよ」って言いたいじゃないですか。

(渡辺あつむ)はい。

(東野幸治)もうほんまに低い感じで「うん、大丈夫です。また来年で」とかいう感じで。なんだったらもうつまんなそうに。患者から言わすとね。

(渡辺あつむ)今、うまいこと逃げたのにまたなんで自分で捕まるんですか?(笑)。

(東野幸治)いや、もう主治医やから(笑)。もうだって10年、15年ぐらい一緒にね、定期的に行ってるから。もうわかるんですよ。だからなんか「うん、ああ、はい。全然問題ないです。問題ないですね」みたいな感じで。「尿検査もしましたよね?」「ああ、尿検査ね。ああ、問題ないです」。なんか……「なんか出とけや。何もない。ほんまただの小便を出しやがって。ムキムキってなるもん、出せや」って思ってるかどうか知らんけど。もうすぐ、短時間で診察室を後にするっていう感じで。

なんかね、僕はまあ幸いにもですけど。だからこの年齢で定期的にやらないけないし。で、早期発見が一番ね。早期発見できる医療体制ですから。日本はね。だからラジオを聴いてる本家の皆さんも僕ら同世代の方も多いんで。めんどくさいと思うかもわかりませんけど、やっぱり定期的に自分の……だから体の中身がどうなってるのかっていうのは調べておいた方が後で発見されるより、もう最初のうちに発見される方が絶対にいいということ。それはもうみんなが言ってますから、ちょっと参考にしてほしいと思いますし。

でも、ネットニュースの中ではなんか「めちゃめちゃ癌やってん」とか、そういうことも言いながら。なんか面白おかしくもおっしゃったりとか。で、「今は体調は全然普通やねん」って。またなんか、どこかもう1回、再手術してちょっと休むかもわかりませんけど。なんかね、ファンの皆さんとかね、我々よく共演する芸人さん、タレントさん、めちゃくちゃみんな心配してると思いますけれども。早く体調が万全になるのを我々はちょっと待つしかないし。頑張ってほしい。無理せず頑張ってほしいなと思いますし。

(渡辺あつむ)はい。

(東野幸治)で、勝手にね、だからずっと共に……40年弱ぐらいか。下でいろいろやらせていただいたんで。そういう立場でね、言っていいのかどうか分かりませんけど。あの、「どうか浜ちゃん、よろしくお願いします」っていう感じはありますよね。いや、ぜひぜひまたどこかのタイミングで共演していただいたりとかっていうのはやっぱり、一ファンというか。一番周りをうろうろさせていただいた立場からすると、なんかそういうのもちょっと期待したいかなって勝手に、個人的ながらそういう風にも思うっていうことでございますけども。

東野幸治 松本人志との『DOWNTOWN+』対談で「相変わらずだ」と思ったことを語る
東野幸治さんが2026年6月26日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』の中で『DOWNTOWN+』の「7:3トーク」で東野幸治さんと久しぶりに対談したことを紹介。「相変わらずだな」と思ったことについて話していました。

松本人志さんの緊急生配信での告白、驚きましたね。長年の付き合いである東野さんのあたたかいエール、素晴らしいと思いました。

東野幸治のホンモノラジオ 2026年7月17日

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