笑い飯・哲夫さんが2026年7月9日放送のニッポン放送『ナイツ ザ・ラジオショー』に出演。『THE W』審査でいろいろあった粗品さんに自身の仏教本の帯コメント執筆を依頼したところ断られてしまった理由を紹介し、ナイツのお二人がリアクションしていました。
(土屋伸之)前回が『THE W』の放送直後ぐらいにコンビでいらっしゃって。その時に、あれですね。本番でテンポ。
(哲夫)そうです。で、『THE W』の審査員で審査コメントがあんまり回ってこんかったみたいなんで、ここでひたすらしゃべらせてもらっていたっていう。
(塙宣之)そうだ、そうだ。なんかあの時、ありましたね。わけわかんない時ね。『M-1』の時もそれ、なんかイジられてましたもんね。
(哲夫)ああ、そうです。粗品がね、僕に文句を言ってきて……みたいな。
(土屋伸之)それで『M-1』でやって(笑)。
(塙宣之)もう何年も前かのような話ですけど。
(哲夫)そうですね。だいぶ古い話。まあでもね、すぐにね、粗品も「すいませんでした」っていう謝罪メールをくれたりとか。それで最近、ちょっと本を書いたんですけど。それの帯をですね、「もう振りもガッチリ効いてるから粗品に帯を書いてもらったら面白いやろな」と思ってね。で、本をね、送って読んでもらったんですけれども。ちょっとその本、仏教のテイストが入ってたんで。「すいませんが個人的に宗教の色をつけたくないので、今回はお断りさせていただきます」っていう、きっちりとした謝罪を……(笑)。
(土屋伸之)ああ、ちゃんとした理由でそうやって(笑)。
(塙宣之)きっと俺たちが本を出しても断れるかもな(笑)。
(土屋伸之)そうですね。宗教の色が……(笑)。
(哲夫)本人はね、「個人的につけたくない」っていうことで。ちゃんとした理由があるっていうことでね。
(土屋伸之)仏教がね。それはありますけれども(笑)。
ナイツのお二人が「俺達が本を出しても同じ理由で粗品は帯コメントを書いてくれないだろうな」とサラッと言っているのがめちゃ面白かったです!(笑)。

