ヨネダ2000のお二人が2025年12月30日放送のABCラジオ『M-1ラジオ』に出演。銀シャリ鰻さんとM-1グランプリ2025を振り返る中で自身は直撃世代でない松浦亜弥さんにバスケをさせるネタを作った理由について話していました。
(鰻)でも完璧完璧。なんか終わり方だけ、たしか変やったと思うけど。
(愛)ええっ?
(鰻)終わり方、なんか変なことしてたな?
(愛)ネタのですか? ダンクを決めて……。「あやや、ダンクを決めてぶら下がっていたよ」って。
(誠)「えっ、ダンク決めてた? あやや、ダンク決めてたの? 10万円もらえるよ!」。
(愛)「やったー!」って(笑)。
(鰻)これこれこれこれこれ。なんであややがダンク決めたら10万円もらえるのかが、初めてやったからさ。こっち的には。真剣に見てたのに。「がんばれ!」って思って。
(愛)今までシュート決めたら0のはずだったのに、ダンクシュートは10万円だったっていう。
(鰻)10万円、もらえんねんな。なんで終われんの? それ。
(愛)10万円、もらったんで(笑)。
(誠)私はやっぱり、あややにダンクシュートを決めさせる気持ちに持っていったのが愛さんっていうので……。
(愛)「すごいな!」って。今まで、軽く決められてたのに。
(鰻)ああ、なるほどね! だからそこまでマジに……お互いがマジになった瞬間でもあんねや。だからあややも思わずダンクまで行ったんや。
あややをマジにさせてダンクをさせた
(誠)で、あややは別にシュート決めても得はないので、普通のシュートでもいいんですけど。「うわーっ!」ってなってダンクをした。で、それはすごいことだと。
(鰻)ダンクしてからもまだぶら下がってたもんな。あれな。
(愛)あんな長時間、ぶら下がることないですよ?
(鰻)あれはなかなかないよ。怒られるからな。
(愛)そうですよ。壊れちゃうから(笑)。
(鰻)そう。壊れんねん、あれ。割れたりするから。いいね。でもなんか、よかった。何も考えずで。ヨネダ2000は。
(誠)嬉しいです。ありがとうございます。
(中略)
(鰻)ヨネダ2000ってネタ、何個あんの?
(誠)ネタですか? でも新ネタライブをやったりして……。
(鰻)いっぱいある?
(誠)多い人に比べたら全然ないです。
(鰻)その中でリズムを刻むのって、何個あるの?
(誠)でも半々ぐらいですね。
(鰻)半々なんや。へー!
(愛)意外と少ないかもしれない。こんなに刻んでるのは少ないかもしれないです。ちょっと入ってるとかはあります。
(鰻)なんであややなの? 今、年齢聞いてびっくりしたんけど。誠、26でなんであややなん? あややは俺ら世代やろ? 40前後のものやろ、あややは?
(誠)いや、あややは皆さんのものっていうのはまず1個、言わせていただきます(笑)。
(鰻)いや、皆さんのものやで。ものやけど……その時の時期ってあるやん。どストライクの世代。その世代では完全にないやん? なんで知ってんのかっていう。
(愛)たしかに。なんで知ってる?
(誠)なんで知ってるかわからないのに知ってたってことは、みんなが知ってるって思ったんですよ。
(鰻)なるほど!
世代でない自分が知っているなら、みんな知っているはず
(愛)ああー、自分が特別好きでまっすぐとかでもないのに?
(誠)そう。通ってきてないのに知ってる。しかも、やっぱりめちゃくちゃ元気な曲が多い。
(愛)明るいね、たしかに。
(鰻)うん。あややは元気を与える歌やね。
(誠)なのでっていう。
(鰻)(一緒に見ていた)回りも元気、もろてたわ。世代やから。
(誠)ああ、そうですか? やっぱり?
(愛)よかった(笑)。じゃあ、合っているんだ。
(誠)そういうことで。それでバスケもできそうということで(笑)。
(鰻)そこは意味、みんな考えるところやねん。
(愛)ああ、なんでこの掛け合わせがって?
(鰻)そうそう。俺はもう2秒ぐらい考えて。「ヨネダは関係ないことしてくるからもう別に意味ないんや」と思ってそれはもう2秒で終わったんやけど。なんも関係ないやろ? あややが昔、バスケ部やったとか。あるんかな?
(誠)いや、調べたんです。「そうだったらいいな」って。違いましたね(笑)。
(愛)「そうだったらいいな」って(笑)。
(誠)でも、なんかバスケの服を着て。
(鰻)ああ、なんかあるかもな。バスケの服は着たこと、あるかもね。
(愛)「着たこと」でいいんだ?(笑)。
(鰻)グラビアとか、なんか取材とかで着たことはあるかもね。ポスターとかな。あっ、あった、あった! よかったよかった、これや!
(誠)かわいいです、やっぱり。
(鰻)シンプルな……思ってたコスチュームじゃない。ただの赤の……。
(誠)もうちょっとチーム名とか書いていそうな……。
(愛)数字とかも書いてない(笑)。
(鰻)数字とか、書いてほしいなー。ええな、あややの……(笑)。
ボールを奪って得意気な松浦亜弥さん。#M1 #M1グランプリ pic.twitter.com/oFHtUJrNfb
— がくぞう@似顔絵描き (@gakuzou1976) December 21, 2025
「松浦亜弥世代ではない自分でも知っているということは、みんなも知っているはず」というロジック、非常に納得感がありますね。誠さん、頭いい!