ヨネダ2000のお二人が2025年12月30日放送のABCラジオ『M-1ラジオ』に出演。銀シャリ鰻さんとM-1グランプリ2025を振り返る中で鰻さんがネタ中に感じた愛さんの懐の深さについて話していました。
🏆M-1グランプリ2025🏆
決勝戦ネタ動画を#TELASA で最速公開中!
━━━━━━━━━━━
💥 #ヨネダ2000 💥https://t.co/USeifTrf2i
━━━━━━━━━━━📣TELASA期間限定無料クーポン配布中!#M1 #M1グランプリ pic.twitter.com/yEl7ImOlaN
— M-1グランプリ (@M1GRANDPRIX) December 21, 2025
(鰻)ちょっとだけ聞いてもええ? バスケ……100万円チャレンジでドリブル1回ごとに1000円やったっけ?
(愛)はい。
(鰻)愛ちゃん、すげえなと思ったけど。愛ちゃんさ、それを言われてすぐチャレンジはするやん?
(愛)はい。
(鰻)で、ボール取られたやんか。
(愛)取られました。
(鰻)取られたら、なんかそのドリブルした回数分もらえるのがあややにシュートを決められたらそれが0になるみたいなことを言われた時、全然悔しがってなかったのが愛ちゃん、懐が広いなと思って。
(愛)ああ、「優しいな」って?(笑)。
(鰻)そう、優しいねん! 「愛ちゃん、すげえ!」と思って。かっこええねん。俺やったら「おい! おかしいやろ!」って言うねん。
(愛)そこから「なんでだよ?」っていう風になるっていうことですよね?
優しくてかっこいいヨネダ2000・愛
(鰻)俺やったらめちゃくちゃ怒んねん。「だってやったやん? なんやねん、そのルール? 初めに言うてないやんけ!」って、詰めなあかんねん。ほんまは。だって結構、ドリブルしてたから。
(愛)結構しました。で、「今、いくらになってるの?」って聞きました。
(鰻)聞いたやろ?
(誠)言いましたよ。「あややにボール取られてシュートを決められたら、0に戻るよ」って。
(愛)「えっ、そうなの?」って(笑)。
(鰻)これこれこれ! 俺がほしいのは。この懐のデカさ、人間の大きさ。見習ってほしい。「そうなの」じゃ、済まされへんもん。それ。余裕があんねん。なんか愛ちゃんのすごさというか。俺、そこがめちゃくちゃ面白かった。
(誠)ああ、嬉しいです。ありがとうございます(笑)。
(愛)初めての意見(笑)。
(鰻)これはたぶん審査員の誰も言ってないところやと思う。
(愛)ああ、そうですね。そうか。私、懐が広いんだ。
(鰻)広い広い。だからめちゃめちゃかっこええねん。俺、前々から愛ちゃんに注目しててさ。かっこええねん、人間的に。
(愛)なんでですか?
(鰻)なんか大きいねん。ほんま心が……なんやろうね。みんな、こうなったらいいのにと思う(笑)。でもあれ、あかんで。暴力、振るったな。1回だけな。誠を突き飛ばしたのは俺、あれはちょっとちっちゃいと思った。
(愛)でも手ではやってないですよ。肘で。
(誠)はい。あれはバスケのルール内なんだっけ?
(鰻)でも肘はあかんのちゃう? バスケ的には。あんな入ったらファウル、取られるよ。ああいう心広い人間があんなことしたら、あかん。もう、心配なる。誠の吹っ飛び方とか。あれ、軽トラや。軽トラの事故や、あれ(笑)。みんなも「事故や!」って言ってたもん。M-1ラジオで。
(愛)「事故が起きた!」って?(笑)。
(鰻)車や。軽トラや、あれ。
(愛)本当にたまに思うんですけど。1回、浮きますよね。
(鰻)そうやねん。1回、浮くねん、誠が。
軽トラにはねられたレベルの衝突
(愛)それがたしかに私もめっちゃ怖いんです。「えっ、なんでウケるの?」って(笑)。
(鰻)なあ(笑)。
(愛)「えっ、なんでウケるの?」って思うんですよ(笑)。
(誠)今、鰻さんも「なあ」っておっしゃってましたよ(笑)。
(鰻)一瞬、心配やねんけど。そこはでもな、なんかな、誠の運動神経のよさがあって。受け身がきれいやねん。これはだから絶妙なコンビやねん。そういうところも愛ちゃんは信頼して。「誠やったらここまで突き飛ばしても大丈夫かな」っていうのあんのかなと思って。
(愛)まあでもそうですよ。さすがに。
(鰻)まあ、それを考えるとまだ優しいというか。
(愛)許してくれます?
(鰻)うん。誠、もうちょっと強めにいったら危ないけど。ちょうどいい感じで行ってるのかなとは思うね。
(愛)だって本当はもっと前に言い争いになってますからね。その。1回目の0の時点で。
(鰻)そうやな。さすがにちょっとイラってきたんかな? あれは。
(愛)そうですね。だって急に「本気でやれ」って言われて。
(鰻)たしかに。本気になってた。
(誠)でもあれ、私もダブルドリブルだけど見逃してるっていうところもあります。
(鰻)ああ、そうやな。誠の優しさもあるもんな。お互いのこの優しさや。あのネタは。
(愛)優しさの4分間(笑)。
(誠)すいません。ムキになっちゃって。「私だって優しい」とかムキになっちゃいました。すいません(笑)。
(鰻)全然全然。そういうのも誠やから。
(愛)「そういうのも誠やから」(笑)。
(鰻)なんかわかんねん。ヨネダのな、この感じ。優しさ。めっちゃ奥に見える。
(誠)そんなところを言ってくださる方、いらっしゃらないので……。
鰻さん、愛さんの優しさに着目しているあたり、さすがですねー。たしかに理不尽なことで賞金がゼロになってもすぐ納得できちゃうのはすごい!(笑)。