バナナマン 下北沢 たこ焼き大阪屋閉店を惜しむ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

バナナマンのお二人がTBSラジオ『バナナマンのバナナムーンGOLD』の中で下北沢のたこ焼き店、大阪屋閉店についてトーク。下北沢の思い出の飲食店の話をしながら、閉店を惜しんでいました。


(設楽統)まあまあ、世の中いろいろ大きいニュースが、先週に引き続き、いろいろありますけども。

(日村勇紀)いや、本当でしょう。もうずーっとでしょう。本当にねえ。

(設楽統)みんなもう、そのどれかの話題で持ち切りでしょう?

(日村勇紀)まあね。大事件と言いますか。もうさ、この1月は特にボンボンボン!ってね。

(設楽統)ねえ。いやでも、まあまあ、もう、これはしゃべらないとあれなんで。ちょっとしゃべりますけども。

(日村勇紀)どれから行きます?やっぱでも、SMAPでしょう?やっぱり。

(設楽統)いや・・・はっ?

(日村勇紀)SMAPがやっぱり・・・

(設楽統)いやいや、ちょっと、いいかな?ちょっとごめんね。20何年だろう?続けてくるってこと自体がもうすごいことなんだよ。

(日村勇紀)ああ、そうだね。

(設楽統)やっぱ、人それぞれいろんな思い出があるかもしれないけど。俺は特に思い入れが強いし、日村さんもそりゃあ、もちろん。

(日村勇紀)まあまあ、日本人ならば・・・っていうことよ。そりゃあ、もう。俺らどうこうっていうか、SMAPっていうのはそりゃあもう、みんな・・・

(設楽統)ちょ、ちょっとごめんね。

(日村勇紀)それぞれ自分とSMAPみたいなのがあるから。

(設楽統)ん?違う違う。さすがに、日本全国はさすがに申し訳ないけど。知らない人もいっぱいいると思うよ。

(日村勇紀)いやいやいや、ほとんど知ってるでしょ?SMAPは。

(設楽統)SMAPの話じゃないな。俺。

(日村勇紀)なんの話してるんだ?これ・・・嘘でしょ?

(設楽統)29年?29年かな?

(日村勇紀)29年はさすがに行き過ぎだよ。さすがにSMAPは27年とかじゃなかったかな?

(設楽統)いやいや、SMAPは25周年よ。それも間違えているけど。SMAPじゃないのよ。違うよ。俺が言ってるのは下北よ。

(日村勇紀)えっ?シモップ?なに?

(設楽統)いやいや。『プ』はつかないよ。下北。下北の、大阪屋。たこ焼き屋さんが。あるでしょう?昔、俺が住んでいた・・・

(日村勇紀)昔の設楽さん家の近くの、あのたこ焼き屋さん?

(設楽統)もう、すぐ下にあった。閉店。

(日村勇紀)ええっ!?その話だったんだ。っていうか、結構な衝撃だわ、それ。

(設楽統)いや、これは触れないわけにはいかないでしょ?

(日村勇紀)設楽さん、それ、触れたいけども。まず、トップニュースじゃねえわ。

(設楽統)いやいや・・・

(日村勇紀)いろいろあっての、『実はこんなのもあった』っていうことの方がいいって。

(設楽統)いやいや、いろいろある中の、これからだろうなとは思うよ。そりゃ、だって・・・

(日村勇紀)俺、もったいないと思うよ。番組の冒頭って結構いろんな人が聞いてるから。

(設楽統)いやいや、聞いてるもなにも、だからこそしゃべりたいわけで・・・

(日村勇紀)でも、いろんなDJの方が、やっぱりSMAPのこととかベッキーのこととか喋っている中、この番組だけ急に大阪屋の話をしだしたら、みんな変えちゃうよ?

(設楽統)いやいや、変えないよ。

(日村勇紀)変えちゃうよ。

(設楽統)変えないよ。だって俺は、そっちだとばっかり思ってしゃべりだしているのに。

(日村勇紀)ああ、そうなの?

(設楽統)衝撃じゃない?

(日村勇紀)これははっきり言って衝撃よ。だって下北はね、我々はホームグラウンドと言っても過言じゃないけども。

バナナマンのホームグラウンド 下北沢

(設楽統)そうですよ。メールも来てますよ。(メールを読む)『突然ですが、ぶーふーうー、天下寿司に続き、あの設楽様が昔、住んでおられたというアパートの下のたこ焼き屋さん、大阪屋さんが今月末をもって閉店とのことです。私もラジオ等で聞いてから、ちょくちょく通っていたのでショックです。とりあえず、いまから行ってきます』。まあ、こういう感じでね、来てるんだけど。

(日村勇紀)なるほど。

(設楽統)まあ、下北沢に何年前ですか?もう10・・・

(日村勇紀)10年以上前だね。

(設楽統)もっと前だね。それこそ17年ぐらい前かな?16年、7年ぐらいだよね。まあ俺も住んでいたし。日村さんもその頃、住んでたかな?

(日村勇紀)俺はね、30ぐらいまで住んでましたからね。ええと、2年ぐらい住みました。2、3年住みましたから。俺も。

(設楽統)俺があそこに住んでる時、かぶってるっけ?かぶってないか?

(日村勇紀)その頃、俺は明大前にいたからね。

(設楽統)そうか。ちょっと遅れてだよね。でも、オークラもそうだし。みんな下北近辺に住んでいて。で、俺が住んでいるアパートの、もう下りてすぐのところにあったんだけど。そこで・・・

(日村勇紀)ちっちゃいお店なんだよね。

(設楽統)もうちっちゃい。よく、お弁当なんかの持ち帰り窓口ぐらいの感じの店舗で。でも、すっごい人気で。行列できることもあるし。俺のアパートが二階だったんだけど、その上がっていく階段でよくたこ焼きを食っているカップルとかがいて。『すいません、どいてくれます?』っつって、そこを、俺の家に入る時に、そうやって通っていったりとかして。

(日村勇紀)あのへんはもうね。

(設楽統)俺もよく食っていた。本当に食ってた。

(日村勇紀)かならず1個、まけてくれるっていうか。

(設楽統)そうそう。『おまけね』なんつってね。そうなんです。(ニュースを読む)『下北沢のたこ焼き店、大阪屋。1月30日に閉店すると。同店はたこ焼き8個入り300円。1987年にオープンから29年、夫婦で切り盛りしてきた同店。行列ができるたこ焼き店として知られ、地元住民にも愛された。客の待ち時間を短縮するために、8個入りは1人2パックまで。12個入りは1パックまでという独自のルールを設けていた。店主によると、「大家さんが新しく変わって家賃が大幅に値上がりすることになったため、今月末で閉店することを決めた。物件は探しているが、急に決まったことなので大変」とも』。ああ、だからここはやめるけど、やるのかな?

(日村勇紀)ああ、なるほど。他の場所でもしかしたら復活するかもしれないと。

(設楽統)(ニュースを読む)『Twitter上では「ショック」「悲しすぎる」「あと5回は行こう」と惜しむユーザーの声が相次ぐ』と。だって、本当に食ってたもんな。まあ、毎日とは言わないけど、すっげー食ってた。

(日村勇紀)そうだね。もう下北と言えば、たこ焼き屋と言えばそこ、みたいな。ねえ。で、クレープ屋と言えばあそこのピンクの建物のあのクレープ屋とかさ。決まってたもんね。

(設楽統)決まってた(笑)。

(日村勇紀)本当に若い頃の青春の味だよね。

(設楽統)もう本当に、たこ焼きか、クレープか、王将か、焼肉か、寿司か。あとは・・・もう全部決まってた。定食屋だったら、もう千草。

(日村勇紀)千草とかでしょ。

(設楽統)千草と、もう1個。奥の、ええと、なんだっけね?

(日村勇紀)わかる。王将の方にあるやつでしょ?

(設楽統)あれ、両方もうないでしょ?

(日村勇紀)ないよね。ぶーふーうーは、ちなみに設楽さん、行ってないんだよね?設楽さんは、あんまね。ぶーふーうーはね。

(設楽統)ぶーふーうーは実はね、そんなに行ってない。回数的には何回か行ってるけど、あそこはそんなに行ってない。

(日村勇紀)あれは意外と俺派なんだよね。俺の方が行ってるんだよね。そうだね。何にもなくなっちゃったね。だからね

(設楽統)あれ?天下寿司ももう・・・あれ、ないの?マジで?

(日村勇紀)なくなっちゃったんだよね。

(設楽統)あそこのイカがもう、好きで好きでしょうがなくて。俺、イカの10何個入りとかを頼んで買ったりしてたの。

(日村勇紀)あったねえ。俺、エンガワが好きだった。

(設楽統)ああ、美味いんだよ。回転寿司のエンガワって美味いよね。だからいま、割といいお寿司屋さんに行く機会も増えたけど。いいところで食うエンガワが、『あれ?なんか回転寿司の方が美味いな?』って思うんだよ。

(日村勇紀)あれ、ぜんぜん味違うじゃん。

(設楽統)違うよね。

(日村勇紀)天下寿司のやつの方が美味いじゃん?ぐらいに思っちゃう。

(設楽統)でも、あれたぶん回転寿司のやつって本物のエンガワじゃないんじゃない?

(日村勇紀)っていう説もあるよね。

(設楽統)よくあるじゃん。いま、なんか、こう出していたけどそれじゃない魚って。わかんないけど。本当なのかな?

(日村勇紀)その説もある。大トロタイムサービスとかね。天下寿司はね。

(設楽統)あった。ええー?なんか、どんどんなくなっちゃうね。

(日村勇紀)いや、下北沢の、そうだねえ。

(設楽統)29年ってすごいね。でもね。

(日村勇紀)すごいね。もうちょっとで30年だったのにね。

(設楽統)(笑)

(日村勇紀)せめて30年、行ってほしくない?こうなると。

(設楽統)でもあのへんも、俺、たまに行くんだけど。もうあのでっかいあれもなくなっているからね。地下になったから。踏切。

(日村勇紀)ああ、そうなんだよ。あのへんはもうね、開発されちゃっているからさ。もう昔の感じはないんだよね。

(設楽統)うーん。でも、そうね。でもまあ、もう俺らが住んでた時から、お店なんてのは回転が早かったから。

(日村勇紀)西口、だから設楽さん家側って特になんか、いい感じのさ・・・

(設楽統)昔の商店街というか。一番街商店街っつってね。銭湯とか。銭湯も、ずいぶん前になくなっちゃったもんね。建物は残ってるんだけど。うん。

(日村勇紀)ねえ。飲み屋とかもちっちゃい煮込み屋みたいなさ。そんな系のがあったりとか。

(設楽統)うん。もう昔行っていた店なんて、ほぼなくなってるんじゃない?ちっちゃい店とか。

(日村勇紀)うん。そうだよね。

(設楽統)いや、ショックだね。

(日村勇紀)ショックだね。

(設楽統)まあね、SMAPもそうなんだけどさ。

(日村勇紀)なんだ、それ?(笑)。ごめん、ついでで言うの、やめてもらっていいかな?

(設楽統)いやいや、大変だったね。ニュース。今週だもんね。あれね。

(日村勇紀)SMAP、モロよ。SMAP週って言っても過言じゃないよ。これ、本当に。毎日毎日気になっていたじゃん。SMAPのこと。

<書き起こしおわり>

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連記事