森山良子 気づいたら家におぎやはぎ小木が住みついていた話

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森山良子さんがTBSラジオ『たまむすび』にゲスト出演。娘婿であるおぎやはぎの小木さんについて、玉袋筋太郎さん、小林悠さんにお話されていました。


(玉袋筋太郎)小木が勝手に住んでいたって。あの野郎はなんか・・・日本のベートーベンみてーな奴じゃねーか。おい。大丈夫か?おい。

(小林悠)そんなことない!大事な娘婿さんなんですから。小木さんはね。

(森山良子)いやいや、ねえ。変な人もいるもんですね、この世の中はね(笑)。本当に。

(玉袋筋太郎)受け入れてくれる良子さんの懐ですよ、これは。

(小林悠)そこから。小木さんからいっちゃいますか?

(玉袋筋太郎)それでもいいですよ!

(小林悠)私もずっと気になっていたんですけど。ある時、気づいたら家に小木さんがいたんですか?

(森山良子)そうです。なんか、おぎやはぎがまだ売れる前で。うちの娘が『すごくいいグループがいて、好きなんだ』ってライブに通っていたらしいんですよ。『その1人の人のことが超好きで!』って言ってたんです。それで、『あ、本当』って。ただのファンだと思っていたら、ある日、うちに・・・その人かどうかわかんないんですね。私、見たことなかったんで。まだテレビにも出てないし。なんか男の子、連れてきて。『この人、小木くん』とかって言うんで。『あっ、こんちは』って言ったら、『おう』って。なんかソファーに座りながら、すぐ携帯打ってるんで。

(小林悠)ええーっ!?

(玉袋筋太郎)ふてえ野郎だな、あの野郎!

(森山良子)そうなんですよ。ふてえ野郎だな!って思ったんですよ。

(玉袋筋太郎)携帯いじっちゃって。

(小林悠)森山良子さんの前で?

(森山良子)そうなんです。それで、『もう!近頃の若い奴は・・・』って思ってたんですね。で、しばらくしてその時のことを聞いたら、まさか自分がちょっと付き合い始めた女の子のお母さんが私だって・・・まあ、森山良子知ってたかって定かじゃないんです。そこらへんのところはね、サービストークなんじゃないかって思うんですけど(笑)。

(玉袋筋太郎)いやいやいや!

(森山良子)それで、『あ、ヤベえ!』って思ったらしいんですけど。『ヤベえ、俺・・・』って友達にメールしてたらしいんですよ(笑)。

(小林悠)『目の前に森山良子さんがいる!』って(笑)。

(森山良子)『俺の彼女、森山良子の子供らしい』みたいなね(笑)。『ヤベえ!ヤベえ!』っていうメールをね、してたって。後に聞きました。『あの時、すっごい感じ悪かったけど、どうしてあんな感じ悪かったの?』って聞いたら、そう言ってました。

(玉袋筋太郎)そりゃそうでしょうよ。

(小林悠)それが第一印象ですものね。

(森山良子)あとはなんか、ちょっと強がった感じ。ビビっている感じを出したくなかったって(笑)。

(玉袋筋太郎)(笑)

(小林悠)あ、でも小木さん、やりそう!そういうの。

(玉袋筋太郎)やらかしちゃったな、おい!

(森山良子)もう、常にね、そういう姿勢でいますんで(笑)。

(玉袋筋太郎)どっちかだろうね。芸人のタイプとしては。それはもう、スッと下手に入ってヨイショに入るか、それとも冷静を保ってふんぞり返っているか、どっちかでしょうね。

(森山良子)そうそう。ブルブル震えてても、ふんぞり返っているタイプですからね。

(玉袋筋太郎)そこ、俺と違うな。俺だった、もうすぐ。

(森山良子)いま、すごい第一印象ね、よかったですよね。

(玉袋筋太郎)『たとーえばー♪涙が あふれてきて♪』。ちょっと歌い出しちゃったりするもん、俺。

(小林悠)この反応はどうですか?

(森山良子)いや、もうすごい仕込んできてるなって。

(小林悠)(笑)

(玉袋筋太郎)仕込んでないですよ。

(森山良子)ぜんぜんヒットしていない・・・

(玉袋筋太郎)僕はずーっと聞いてましたから。味の素は。

(森山良子)ありがとうございます。TBSでやらせていただいてました番組のテーマソング。

(小林悠)あ、なるほど!

(玉袋筋太郎)そこでこの(大沢)悠里さんとのやり取りが最高なんだよね。

(森山良子)(笑)

(小林悠)ヘビーリスナーですね!

(玉袋筋太郎)そうなんですよ。録音だったりする時の、悠里さんとのやり取りが(笑)。

(小林悠)録音でも、ちゃんとね。『こんにちは』っていう。

(玉袋筋太郎)プロだな。プロはやっぱり違うな!と。

(森山良子)『わかりましたー』って。

(玉袋筋太郎)そうそう!あ、生で聞けた!うれしい。うれしい。

(小林悠)そしていま、小木さんもTBSラジオしてらっしゃいますもんね。本当、ご縁がある一家ですけど。

(森山良子)ありがとうございます。

(小林悠)聞いた話では、そのうち、家に住みこんで直太朗さんのトレーナーとかを勝手に着てたって聞いたんですけど。

(森山良子)そうです。直太朗のだけじゃなくて、私のね、なんかピンクの筋の入ったパンツみたいなの。スエット系のね、履いてるから。

(小林悠)ええっ?

(森山良子)平気だなー!って。もうソファーに主人みたいに寝っ転がってますから。こう、でっかい体で。

(玉袋筋太郎)小木じゃなくて、大木(たいぼく)だね!あいつ、本当に。大きい木だよ、本当に。

(森山良子)で、ちょっとこう、『ただいまー』って言って帰ってくると、『ああー、お帰んなさい』って。

(小林悠)(笑)。立ち上がらない。

(森山良子)ちょっと姿勢を、気持ち正すんですけれども。

(小林悠)もうすっかり一家の主人風な。

(森山良子)そうですね。ちょっと悔しそうに正す、みたいな。

(一同)(笑)

(森山良子)ちょっと不本意そうに、ちょっと・・・(笑)

(玉袋筋太郎)普通は肩身が狭いんですよ。

(小林悠)家庭内でケンカとかあったら、小木さんはどうするんですか?一緒に加勢したりするんですか?

(森山良子)これが不思議なんですよ。一切、もう空気じゃないけど、なんか空気みたいになっちゃうんですよ。

(玉袋筋太郎)あの人ですか。

(森山良子)そうです。それでね、家族で『だから言ったじゃない!』とかなんとか。『ママがナントカカントカじゃない!』ってやってても、横でこう、普通にテレビ見てたり、普通にぼんやりしてて。なんかちょっと話が途切れた時に、パッと。『直太朗くん、このなぞなぞ知ってる?』って。

(玉袋・小林)(笑)

(森山良子)入ってくるんですよ。それでみんなが、『ん!?』って思うでしょ?そうすると、『あっ、いまそんな感じじゃないの?』って(笑)。

(小林悠)そういうこと、口に出すんですね(笑)。

(森山良子)『いまそういう空気じゃないの?』とかっていう(笑)。

(玉袋筋太郎)森山家の、いいパッキンになってる。パッキン。

(森山良子)本当に、そう。修羅場をちょっと和ませたいなっていう時に、いい感じで入ってきてくれてるんです。

<書き起こしおわり>

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