バナナマン日村 浜田麻里FNSうたの夏祭りの熱唱を絶賛!ヒムペキカバー披露

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バナナマン日村さんがTBSラジオ バナナムーンGOLDで、FNSうたの夏祭りでライブを披露した浜田麻里さんを優勝!と絶賛していました。そして、日村流のアレンジ、ヒムペキライブ・バージョンで『Return to Myself』の超絶カバーも披露していました。


(日村勇紀)さあ、ヒムペキのコーナー、行きましょう。メール来ております。(メールを読む)『天才設楽さん、天才ヒムペキ兄さんこんばんは。お二人は先日のFNSうたの夏祭り2013、ご覧になりましたか?その中で浜田麻里さんが名曲”Return to Myself”を歌っていたのですが、その弾ける方がすごくて。ヒムペキ兄さんが過去に関白宣言・ポリリズムなどをやったヒムペキライブ・バージョン並にノリノリでした。超かっこよかったです。』

(設楽統)日村さんね、FNSとかああいうの、好きなの。

(日村勇紀)大好きなんですよ。

(設楽統)で、毎回『優勝者はこの人だ!』とか日村さんが言い出したわけ。そん時のすごかった人っつって。で、日村さんの持論であるんだって。ある程度のベテランの人たちで、普段そんなにテレビとかで見かけない人もいるわけじゃない。

(日村勇紀)浜田麻里さん、正直ね、今の若い人たち知らないかもしれない。

(設楽統)俺らは知ってるよ。一撃で浜田麻里だ!っつってるけど、一緒にいた若いのは、『あ、この人濱田 マリさんと同姓同名じゃないですか』みたいな。

(日村勇紀)そうそう。ってなっちゃうの。

(設楽統)そうそう。あ、知らないんだって。という、日村さん曰くそういう人。そういう方がFNSとかだと、すげー気合入れてくると。

(日村勇紀)(笑)

(設楽統)すげーイヤな見方してるわけ。日村さんが(笑)。イヤな見方だよね。すげー気合入れて、張り切ってるっつーわけ。

(日村勇紀)なんかね、もう勝負に来てるわけ。

(設楽統)やっぱね。それはもちろん、そういう人たちも普段さ、コンサートだとかいろんな仕事してる中で普通にそれをもうやってるんだと思うんだけど、俺らが聞いてたころの、その歌の歌い方じゃないんだよね。明らかに。

(日村勇紀)そこをやっぱ超えてきてるからね。勝負来てるから。

(設楽統)もう爪あとどころか、その肉ももぎ取ってこうぐらいの感じで来るっていうの。日村さんは。そうしたら、優勝が浜田麻里さんだったと。

(日村勇紀)浜田麻里さん。夏は優勝。夏の大会、優勝浜田麻里さんだった気がします。

(設楽統)で、杉山清貴さんがビリだったと。

(日村勇紀)ビリじゃねーわ(笑)!

(設楽統)普通だったっていう意味でね。

(日村勇紀)変わらぬ杉山清貴がいたっていうね。

(設楽統)変わらないよね。見た目も変わらなければ、歌も。

(日村勇紀)声も変わらない。何も変わらない。

(設楽統)日村さん、すごいんだから。そういう見方してるの。声とかも、『あー、結構高音が出なくなってんなー』とか。

(日村勇紀)そう。ちょっと感じるのよ。

(設楽統)で、浜田麻里さんの時は『あ、全盛期より凄いな!伸びてんなー!』みたいな。みんな見てるしね。たしかに凄かったよ。

(日村勇紀)凄いのよ。ネットにもちょっと出たぐらいだから。『浜田麻里スゲー!』みたいなの。やっぱりね、みんなこう思ったわけ。

(設楽統)間奏のところとか、曲のつなぎのところのシャウトがすごいの。

(日村勇紀)シャウトが。ハンパない!っつってね。とにかく超かっこよかったと。過去にあった僕の関白宣言・ポリリズムなどでやったヒムペキライブ・バージョン並に浜田麻里さんが超ノリノリでかっこよかったと。

(設楽統)知ってるよ。見たもん。見た。すごかった。

(日村勇紀)(リスナーメールに戻る)『しかし、録画したものを何度も見ているうちに正直物足りなくなってきて、もっともっと欲しくなってしまいます。』

(設楽統)まあまあね、こんな言って見たらたしかに『言うほどじゃねーじゃねえか』みたいになるよ。

(日村勇紀)『浜田麻里さんの”Return to Myself”ライブ・バージョンをさらにヒムペキライブ・バージョンにしてもらえませんか?お願いします』と。

(設楽統)なるほどね。

(日村勇紀)そういうことでございましてね、まず”Return to Myself”浜田麻里さんのこれをちょっと聴いてもらいたいと思います。どうぞ。



(日村勇紀)これはライブ・バージョンじゃございません。

(設楽統)この頃から高音がすごいね。

(日村勇紀)ドラマの曲なんだよなー。

(設楽統)なんか、あったよね。すげー流行った。ヒットしたよ。どんぐらい前だろうな?とにかくね、すごかった。で、久しぶりで『あ、浜田麻里さんだ!』って。

(日村勇紀)しかもこれを歌ってくれるっつって。

(設楽統)したら、すごいシャウト。

(日村勇紀)声、変わんねーわ。ただ、パッションが違うのよ。違うでしょ?ね。

(設楽統)この辺の伸びも違うよね。『どぅえーーー♪』『どぅわーーー♪』って。

(日村勇紀)(笑)

(設楽統)『どぅええええーーーっ♪』って。

(日村勇紀)CMの曲だったんですね。はい、これが浜田麻里さんの”Return to Myself”。この前のFNSうたの夏祭りの時は、もっとアレンジが加わってて、優勝!我々は勝手に優勝と言ってますけど。

(設楽統)我々っていうか日村さんですよ。

(日村勇紀)あ、僕ですか(笑)。優勝!って言ってますけど。ただね、このリスナーさんはちょっと何度も見るうちに、物たんねーな、もっとライブ・バージョンにならないもんか?ということで。そこでですね、だったらもっともっとすごい声量で、もっとシャウトをバンバン入れていこうと。ということで。

(設楽統)ライブ・バージョンに勝手にしたわけね。

(日村勇紀)聴いていただきたいと思います。行きましょう。”Return to Myself”ヒムペキライブ・バージョン、お聴きください。どうぞ!



(日村勇紀)(曲が終わる)あー、おもしれー。あー、面白かった(笑)。

(設楽統)いや、たしかにイメージこれくらいやってくれてたな。あー、おもしれー。

(日村勇紀)これぐらいね。全部にもう。

(設楽統)タイムリーだね、これね。いやー、おもしれー。もう一回聴いていい?これ。

(日村勇紀)(爆笑)。もう一回。リクエスト、入ったんで。

(設楽統)全然後半歌ってないじゃん。

(日村勇紀)後半はもう、歌ってません。これね、浜田麻里さんも本当のFNSの時、最後『サマーーー!』って叫んだのね(笑)。

(設楽統)あ、そう(笑)。

(日村勇紀)『サマーーー!』って最後言って(笑)。それはちょっともらってます。最後、言いましたからね。

(設楽統)もう曲の伴奏、終わってたからね。最後(笑)。

(日村勇紀)じゃあもう一回行きましょう。ヒムペキライブ・バージョン。”Return to Myself”、どうぞ。



(設楽統)サマーーー!超面白いね(笑)。

(日村勇紀)これは最高だね。タイムリーな、浜田麻里さんのね。

(設楽統)これ知って本物見たら全然物足りないと思う(笑)。

(日村勇紀)(笑)。もう、こんなんじゃないですよ。本物は。全然違いますからね。

<書き起こしおわり>

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