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内村光良 星野源を語る

内村光良 星野源を語る ニッポン放送
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内村光良さんが映画撮影でお休みの星野源さんにかわって『オールナイトニッポン』を担当。その番組の冒頭で星野源さんについて話していました。

クイック・ジャパン128

(内村光良)こんばんは! 星野源です。嘘です! 内村です。えー、星野くんファンの皆さん、今日だけ我慢してください。お願いします! もう来週から来ませんから。二度とお邪魔しませんから。今日だけね、我慢してください。私、内村がですね、今日1日だけピンチヒッターで担当させていただきます。オールナイトニッポン、久しぶりです。しかも1人でやるのはね、初めてなんですよね。

4年前に『内村さまぁ~ず』の映画公開記念かなんかでオールナイトニッポンGOLDっていうのをやらしていただきましたけどね、ほとんど記憶にございません。だからもう、何周年記念かで南原とも10年前ぐらいだったかな? やったような気がするんですけどね、記憶にございません。とにかく初の1人ということでね、頑張っていきたいなと思いますけどもね。

星野くん、やっぱり彼はね、本当に律儀な子です。先ほどメールが来ましてですね。なんか本当に「プロデューサー、ディレクターの方によろしくお伝えください」って。律儀な方でね。星野くんはね、もう長い付き合いなんですけども。『LIFE!』っていうコント番組で一緒になったんですけども。実は『LIFE!』っていうコント番組の、まだBSの時か。特番時代の本当にもう記念すべき第1回目のコントの1本目の収録は、塚地と星野くんだったんですよね。私は2本目だったんですよ。実は『LIFE!』はですね、星野くんと塚地から始まったという。覆面レスラーのコントでしたけど(笑)。

で、私は2本目から参加して、スタジオ入ったらもう星野くんと塚地がいて……っていうあの光景は忘れませんね。ちょっとね、収録をお休みする時もね、星野くんがね、直筆の……達筆なんですよ。もう何枚も熱い手紙をね、私に渡してくれてね。「休むことになり、申し訳ありません」って言ってね。「でもまた、戻ってきますので、よろしくお願いします」って。本当にね、律儀な子。あの子はできた子! ねえ。それがね、遠いとこ行っちゃった。もう……(笑)。星野源がね。全てはあれだ。『逃げ恥』だ。遠いとこ行っちゃった。うん……(笑)。

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いま、ムロツヨシが来ている

もうね、本当に彼は遠くなって。それでいまね、ムロが来ているんですよ。ムロツヨシがブレイクしてるんですよ。あれだ。あれがよくなかったんだよ。「よくなかった」っていうかね、『大恋愛』ね。彼にとってはよかったんだけども、俺らにとってはね、あれをやらしちゃいけなかった。あれでブレイクしちゃったんですよ。これでもう慌てて『LIFE!』のスタッフがですね、なんとかムロツヨシだけは遠くに行かないよう、いま一生懸命スケジュール調整をしているという。

私も、まあ星野くんはしょうがない。俺は星野くんはあっちの人間だと思っていますから。ムロはこっちの人間だと思っていますから。そこはちょっとセパレートしていますので。ムロはこっち側の人間だと思ってね、なんとかね、卒業してもらわないように頑張っているところでございますけどもね。そんな星野くんのピンチヒッターということでございます。

(中略)

(内村光良)それではここで1曲。やはりこれは星野ファンを離さないために(笑)。星野源の曲をかけたいと思います。私、最初に星野くんの歌を知ったのは、たぶんこの歌からだったと思います。嫁さんが大ファンだったもので。「この歌、いいよ」って教えてくれた曲です。星野源くんで『夢の外へ』。

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星野源『夢の外へ』

<書き起こしおわり>

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