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宇多丸 FAREWELL, MY L.u.v『染まってゆく』を語る

宇多丸 FAREWELL, MY L.u.v『染まってゆく』を語る アフター6ジャンクション
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宇多丸さんが2020年12月1日放送のTBSラジオ『アフター6ジャンクション』の中でFAREWELL, MY L.u.v『染まってゆく』を紹介していました。

(宇多丸)もう1曲、最初この番組で吉田豪さんに「宇多丸さん、これは絶対に好きだから」っていうことで紹介してもらったFAREWELL, MY L.u.vというグループ。そのFAREWELL, MY L.u.vがセカンドEP『GOLD』というのを発売しまして。その中に入っている曲です。まあ、いわゆるブラックミュージック……R&B、ヒップホップ、ファンク。そういったブラックミュージックのアイドルポップ的解釈というか。それもちょっと90年代の匂いがする感じというか。そこがこのFAREWELL, MY L.u.vの特徴かと思いますが。

今回はちょっとラヴァーズ・ロック。レゲエですね。レゲエの曲を聞いていただきたい。今回、ちょっとやっぱり季節柄なのか、ゆったり秋冬っぽい曲が多くてね。その方向で選んでみました。これ、曲を作ってるのは松尾宗能さんという、彼女のサーブ&レシーブというユニット。前にかけたりもしましたけども。そして、それにも参加しているスセンジーナさんの作詞の曲です。すごく美しい、ドリーミーなラヴァーズ・ロックレゲエです。FAREWELL, MY L.u.vで『染まってゆく』。

FAREWELL, MY L.u.v『染まってゆく』

(宇多丸)はい。冬に聞くレゲエというかね、そんな感じですね。FAREWELL, MY L.u.vで『染まってゆく』というね。まあ、アルバム全体もよかったですね。

(森田秀一)そうですね。で、この曲もmicrostarの方がミックスしていたりするので、音もいいんですよね。

(宇多丸)本当にだから今、全体に曲よし、演奏よし、センスよし、ミックスよしみたいな。本当に、もうかつてでは考えられないクオリティーのレベルのものがボッカンボッカン出るという、夢のような時代に我々は今、いますね。

(森田秀一)10年ぐらい前だったらね、なんかメタル崩れみたいな楽曲とかが多かったですからね(笑)。

(宇多丸)フハハハハハハハハッ! また森田くん、口が悪いんだよ(笑)。

<書き起こしおわり>

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