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宇多丸 MIC RAW RUGA(laboratory)『dog kawaii』を語る

宇多丸 MIC RAW RUGA(laboratory)『dog kawaii』を語る アフター6ジャンクション
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宇多丸さんが2020年3月24日放送のTBSラジオ『アフター6ジャンクション』の中でMIC RAW RUGA(laboratory)『dog kawaii』を紹介していました。

(宇多丸)じゃあ、ここでアイドルラップを1個、かけたいと思います。E TICKET PRODUCTIONというアイドルラッププロデュースでいろいろやってるね人がおりましてえ。そちらがプロデュースしてるラップユニットで前もこの連載で取り上げたMIC RAW RUGA(laboratory)っていうユニットがいて。これのニューシングルがあって。

割とE TICKET PRODUCTIONだけじゃなくて日本のアイドルラップって割と90年代ヒップホップの影響が大きかったんだけども、ちょっと、それこそリリスクのこの間の新譜の一連の流れ以降、やっぱりトラップにトライしてくるグループも結構出てきていて。

lyrical school『Tokyo Burning』

(宇多丸)今回、聞いてもらう曲もモロに本格トラップなんだけど。ただその本格トラップの、そのトラップのフォーマットを使って死ぬほどくだらないことを歌っているんだけど。だからそれが本格的にきっちりやり切ることでちょっとトラップというフォーマットに対する批評すら出ているというか。ちょっと毒っ気すら感じるという。しかも、でもめちゃめちゃキャッチーで。一度聞くと忘れられないという。MIC RAW RUGA(laboratory)で『dog kawaii』です。

MIC RAW RUGA(laboratory)『dog kawaii』

(宇多丸)はい。MIC RAW RUGA(laboratory)で『dog kawaii』でした。

(宇垣美里)フフフ(笑)。「ワンッ!」って(笑)。

(宇多丸)でもさ、アイドルラップっていうものでなければ表現できない何か。かわいさとふざけとさ……。

(宇垣美里)かわいいんだけど、なんか中毒性が……(笑)。

(宇多丸)これ、ずっと聞いてくと後半には猫に対する見解も出てきますから(笑)。

(宇垣美里)あら! 気になりすぎる(笑)。

(宇多丸)「メッセージソングだ!」っつってますから(笑)。ということでこんな曲も取り上げてみました。あとは他にも今月はギュギュッと集約してやっていて。寺嶋由芙さんの新曲も素晴らしかったし……とか。いろんなものも取り上げていますので。ぜひこちら、BUBKA5月号を見てください。

<書き起こしおわり>

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