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R-指定 ケツメイシ『高嶺の花』を語る

R-指定 ケツメイシ『高嶺の花』を語る Creepy Nutsのオールナイトニッポン0
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R-指定さんがニッポン放送『Creepy Nutsのオールナイトニッポン0』の日本語ラップ紹介コーナーでケツメイシ『高嶺の花』について話していました。

(R-指定)今日はね、さっそく日本語ラップ紹介のコーナーに参りたいと思います。さっき、K-1ガールの話をしたじゃないですか。まあ、めちゃくちゃエロかったんですよ。正直。

(DJ松永)いや、本当よ。

(R-指定)正直、引きずってます!

(DJ松永)あれは引きずるよ(笑)。

(R-指定)ホンマに! エロいことしたかった……(笑)。

(DJ松永)フハハハハハハハハッ!

(R-指定)ホンマに!

(DJ松永)お前は正直な男だよ(笑)。

(R-指定)いや、そうよ! それがあって、たまたま最近、またケツメイシを改めてめちゃめちゃ聞いているんですよ。

(DJ松永)ああ、いいよね! 結局ケツメイシ、いいのよ。

(R-指定)ケツメイシのね、ちょうど俺のその時の気持ちとガツンとリンクする曲があったから。今日はそれをかけたいと思います。『高嶺の花』という曲なんですけども。『ケツノポリス2』。セカンドアルバムに入っている曲なんですけども。『ケツノポリス』という一作目。それで『ケツノポリス2』、『ケツノポリス3』とこの3枚のアルバムで連続している、シリーズ物なのかな?っていうエロ曲があって。ファーストの時には『S/S』。シャワーのことを歌っている曲。で、セカンドでこの『高嶺の花』。三作目で『夜の天使』というキャバクラの歌なんですけども。

(DJ松永)ほうほう。

(R-指定)この『高嶺の花』はね、サビも超最高。音もおしゃれな感じ。でも、そのおしゃれな音でメンバーのRyoさんがすっごい下品なラップをするんですよ。超上手く。出だしがね、「グラビアアイドル見て しなびたカリ反る」っていう最悪な始まり方(笑)。

(DJ松永)「しなびたカリ反る」はヤバいね(笑)。

(R-指定)「グラビア アイドル見て しなびた カリ反る」って始まりますから。ちょっとね、これをぜひ。また後で解説をしますんで聞いてください。『高嶺の花』。

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ケツメイシ『高嶺の花』

(R-指定)はい。というね、キレキレのバースですから。こんなね、おしゃれなトラックやのにRyoさんがホンマにね……「パイ山脈 登り切ると俺は難なく 標高16センチ 登り切ると念じ」とか。すごいなんか中学生みたいなシモネタをずっと言ってるんですよ(笑)。

(DJ松永)中学生かよ……(笑)。

(R-指定)「登り切れば溢れ出した ワンパクなタンパク 頂上で息切れ いや遠方にちぢれ毛 僕的に目的地は 亜熱帯だ絶対」って。何をしてんねん?(笑)。

(DJ松永)「ワンパクなタンパク」っていいね(笑)。

(R-指定)いいよな? で、めっちゃ踏みながら「やんちゃマン検隊 を旗揚げてあたためる 朝までは股ナメ」っていう(笑)。

(DJ松永)「股ナメ」って……(笑)。

(R-指定)めっちゃアホ(笑)。でも最後は「やっぱ届かない君は高嶺の花 に恋をした俺はまさにヤバめのバカ」って長いライムできれいに締めるっていうね。これ、最高なんですね。

(DJ松永)いいですねー。

(R-指定)ケツメイシ『高嶺の花』でした。

<書き起こしおわり>

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