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山里亮太 蒼井優のロンドン旅行とアンジュルム・和田彩花卒業を語る

山里亮太 蒼井優のロンドン旅行とアンジュルム・和田彩花卒業を語る たまむすび
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山里亮太さんがTBSラジオ『たまむすび』の中で蒼井優さんがアンジュルム・和田彩花さん卒業のショックを避けるため、高畑充希さんとロンドン旅行に行った話を紹介していました。

(山里亮太)(赤江珠緒さんの山ちゃん夫婦に対する下手くそな質問をひとしきりイジった後で……)いや、どうもこうもないですよ。

(赤江珠緒)結局「どう?」って聞くという(笑)。

(山里亮太)結局もう滑走路も助走も関係ないじゃん(笑)。バーッて走ってきて「じゃあ、行ってくるね!」って友達に言って、「ねえねえ、どう?」って(笑)。

(赤江珠緒)フハハハハハハッ! ねえ(笑)。

(山里亮太)いや、それはでも不思議なことだらけよ。やっぱり。特にちょっとしたことでもニュースになったりするから。

(赤江珠緒)そりゃそうでしょう。だって上半期の一般の方たちのいちばん驚いたニュース、ショッキングニュース。衝撃度合いで1位だったっていう。

(山里亮太)まあ、そりゃそうだよね。急に来たから。

(赤江珠緒)イチロー選手の引退が2位で。その上だって。

(山里亮太)まあタイミングもあったから。流行語大賞と一緒で、年末に近い方が取りやすいみたいな。たぶん俺のは上半期の最後の方に来たから。でもね、ありがたいことに話題になっているおかげか、一挙手一投足がニュースにしてもらったりするわけ。我々なんかは注目してもらってナンボの仕事ですから。でも、それで言うとびっくりしたのが蒼井さんですよ……フフフ(笑)。

(赤江珠緒)フフフ、まあまあ、いいでしょう。そこは「蒼井さん」でいいでしょう。向こうも出られている方ですから。

(山里亮太)が、ロンドンにお友達の高畑充希さんと……。

(赤江珠緒)いまご旅行をされているとか。

(山里亮太)いやいや、もうとっくに帰ってきてるのよ。

(赤江珠緒)ああ、そうなんだ?

(山里亮太)だし、ニュース的には「新婚早々山里を放ったらかしで遊びに行ってどうなんだ?」みたいな。

(赤江珠緒)いいじゃんね(笑)。

(山里亮太)なんだろう? 俺は思ったの。記者の人、俺のことをめちゃくちゃ心配してくれてるなって。「山ちゃんがかわいそう! なにもできないんだから、あの子を置いていってあげないで!」ってことでしょう?

(赤江珠緒)まあ山ちゃんさんもね、仕事のある大人だから。逆にいままでも1人で生きてきた大人だから。

(山里亮太)俺、思ったの。雑誌社の人ってひょっとしたら俺のこと、赤ちゃんだと思っている? 「置いていって大丈夫なの? 育児放棄じゃない?」みたいなことを心配されていて。

(赤江珠緒)ええっ、そうなの?

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「もう危機なんじゃないか?」と匂わせたい?

(山里亮太)そうそう。で、それが匂わせたいことって「もう危機なんじゃないか?」っていうことなんだけどさ(笑)。世の中の人はどうなの? 結婚とかをすると1人で旅行に行くだけでもう「不仲」っていう風に言われるの?

(赤江珠緒)まあ……そうね。いろんなこともたしかに「不仲のシグナルだ」って言ってしまえば、なんでもなるよね。

(山里亮太)「新婚の大事な時期に」っていうこと?

(赤江珠緒)そうじゃなくて、それぞれ夫婦ってそれぞれの家でルールも違えば、いろいろと違うじゃない。それを他の人から見て「えっ、うちでは違うけど?」とかっていうのは当てはまらないから。

(山里亮太)そう。だから思う人は思うんだね。「まだ結婚したばかりなのにいきなり海外に旅行に行くなんて……」って。あの、これはね、結婚する前から決まっていたことなのよ。

(赤江珠緒)そうだよね(笑)。蒼井さんは蒼井さんでお仕事がいろいろと決まっている間に行かなきゃならないからね。

(山里亮太)そう。ちょうどお休みがあったからっていうのと、あといちばん大きいのは蒼井さんが大好きなアンジュルムっていうグループがあって。そのアンジュルムの和田彩花さんっていうリーダーが卒業をする日は決まっていたの。で、その卒業をした日以降、その直後に日本にいたら自分の大好きなアンジュルムをずっと支え続けてくれたあやちょこと和田彩花さんが卒業をしたという残り香がそこかしこにしてしまうので。そこからなんとか目を背けようとしても、耳や目には入ってきてしまう。それを避けるのは日本にいては無理だということで、海外に逃げていたわけよ。

だから、もう海外に逃げる予定を組んでいたの。卒業後、自分は日本でアンジュルムのことを聞くと傷ついてしまうのはわかっているから。そこでちょうど仲のいい高畑充希さんがロンドンに行っているっていうことで、「そこに自分もお邪魔していい?」っていうことで。

(赤江珠緒)本当にお好きなんだね! 本当にリアルな現実逃避で。「離れちゃえ!」っていうことか。

(山里亮太)それでなんとか気持ちを持ち直したと思ったら、今度はりなぷ~(勝田里奈)っていう子がこの前、卒業を発表して。もう、またド凹みよ。いま。

(赤江珠緒)あら、そうなんですか。そういうもんだ。

(山里亮太)それぐらい……すごいのよ。気持ちの入れようが違うから。いま、『アンジュルムック』っていう本が出ていて、それの編集長をやっていて。

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(赤江珠緒)うんうん。

(山里亮太)それを作っている工程も見ていたから。それもすごかったもん。もうInstagramで告知を打つ文言で愛情が抑えられなくて。インスタなのに「ちょっと書いてみた」っていうのも何時間も考えて。ずーっと書いていて、書き上がったらもうほぼ論文みたいなのになっているわけ。で、インスタで書ける文字数ではないっていうことで、それを削る作業でまた同じぐらいの時間をかけて。でも本当にそれだけ『アンジュルムック』に向き合って……自分だけじゃなくて、自分の後ろにいるカメラマンさんとかスタイリストさんとか、アンジュルムを支えてきたチームの思いとかがすごくて。そんなのを見てきたからね。だから、そりゃあロンドンにも逃げるよっていう。

(赤江珠緒)なるほどね。それはなかなか面白い性格だし、面白い人生になりますね。1個1個、それだけ好きなものが見つかるとね。

(山里亮太)そうね。まあ本当に短めの言葉でいうと「ぶっとんでらっしゃる」と言いますか(笑)。物事への愛がすごいから。それだからさ、その記事を見ても「キョトーン」って見ていたよ。「ん?」って。

(赤江珠緒)そうだね。

(山里亮太)その、なんか俺を放ったらかしみたいな。で、しかもみんな「まだ帰ってきてない」みたいに思っているけど、ロンドンとは思えない二泊で帰ってきてるからね!

(赤江珠緒)フフフ(笑)。せっかくロンドンまで行っているのに?

(山里亮太)行ってるけど、二泊。

(赤江珠緒)はー。そうですか。いやいや、いいじゃないの。そりゃそうですよ。自由にされたらいいじゃない。

(山里亮太)だから、ありがたいよ。こんな注目していただいてさ。だってね、会見とかやっていろいろ話も聞いてもらってさ。うん。なんかいろんな誤解もとけて。

(赤江珠緒)まあまあ、あまりにもそういう電撃結婚だったっていうのもあるからね。なにもかもがちょっと規格外みたいなところのご夫婦だから。いろいろと気になるっていうのはあるかもしれないね。

(山里亮太)まあね。あれだよ。深夜、『水曜JUNK 山里亮太の不毛な議論』っていうのもやっていますけども。そこでも言ったけどさ、すごいもんで周りの後輩芸人とかにね、取材依頼が来ているのね。すごいよ、取材の内容。「山里さんが行っていた風俗を教えてください」っていうのと「行っていたキャバクラを教えてください」っていう。

(赤江珠緒)フフフ、なんでいまそれを?

(山里亮太)あとは「ひどいことを言われたとかってありますか?」とか。だから、いかに俺がダメなやつかっていうのを取材しているのよ。

(赤江珠緒)おお、いま?

(山里亮太)なんかちょっと前にその取材のアンケートを見たのよ。「山里さんが行っていたキャバクラは?」とか。

(赤江珠緒)えっ、その記者の人、紹介して?(笑)。

(山里亮太)おい! タレこもうとしてんな!

(赤江珠緒)フフフ(笑)。ええとですね、赤江ブラックノートを……(笑)。

(山里亮太)でも、「結婚・交際前のことは問いません」っていうことなので。

(赤江珠緒)そらそうよ。そんなのわかっているからさ。わかって……(笑)。まあ、でも一応ね(笑)。

<書き起こしおわり>

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