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chelmico・鈴木真海子 お笑いを語る

chelmico・鈴木真海子 お笑いを語る ニッポン放送
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chelmicoの鈴木真海子さんがニッポン放送『chelmicoのオールナイトニッポン0』でお笑いについて話していました。

(レイチェル)そんな感じでお笑い好きに言及するメールがいっぱい来てましたけども。すんごいお笑い、好きだもんね。

(鈴木真海子)いや、好きだね。たぶん、こりゃあ好きだと思う。

(レイチェル)なんか普通に2人で結構飲んだりするんですけど、飲んでいて「ちょっとごめんね」とか言いながら、イヤホンを出してラジオをリアルタイムで聞き始めたり……。

(鈴木真海子)フハハハハハハハハッ!

(レイチェル)「別に後で聞けばいいじゃん? だっていま、うちらじゃん?」みたいな(笑)。

(鈴木真海子)フフフ、それはマジでごめん! すっごい聞きたかったんだと思う。その時。スペシャルウィークとかだったのかな?

(レイチェル)時々あるんだよね、そういう時。「いま、どうしても!」みたいな。

(鈴木真海子)「本当、ごめん。最初だけでも聞いていい?」って。聞いたなー。

(レイチェル)まみちゃんは基本、リアルタイムで聞きたいの?

(鈴木真海子)ああ、そうだね。できれば聞きたいけど……最近はでも、もっぱら寝ちゃってますね。

(レイチェル)そうだよね。そういうこともあるよね。

(鈴木真海子)最近はRadikoのタイムフリーで聞いてますね。リアルタイムで聞きたいけどね。

(レイチェル)なんかさ、もう一緒にいると全然わからなくなってくるんだけど。お笑い、すっごい好きじゃん? でも、普通になってきちゃうの。まみちゃんと一緒にいると。「これぐらい、みんなも好きなんだろうな」って。

(鈴木真海子)ああ、なるほどね。

(レイチェル)なんか大学生のお笑いとか、見てるじゃん?

(鈴木真海子)フハハハハハハハハッ!

(レイチェル)大学お笑い。なに、大学お笑いって?

(鈴木真海子)めちゃめちゃ面白いのよ。本当に。

(レイチェル)すっごい送ってきてくれるじゃん。「これ、面白いよ。見て、見て!」って。でも、めちゃくちゃ音質悪いから。

(鈴木真海子)フハハハハハハハハッ!

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大学生お笑いを掘っている

(レイチェル)もう声もそんな出てない。だから、何を言ってるのかほとんど聞き取れないんだけど、まみちゃんは聞き取れているし……あれって普通なの? お笑い好きは大学のお笑いは……?

(鈴木真海子)大学のお笑いは……でも、いるいる。大学お笑いを見てる人。やっぱりね、たぶん送ったと思うんだけど、GTっていう人とかすごい面白いし。

(レイチェル)うんうん。

(鈴木真海子)ビデボーイズもすごい面白いし……。

(レイチェル)フフフ、みんな頭の上に「?」が浮かんでるじゃん。

(鈴木真海子)あとね、コント集団ナナペーハーとかも面白い。

(レイチェル)「わかるところだと……」みたいな。わかんねえから。

(鈴木真海子)フハハハハハハハハッ!

(レイチェル)でもね、まみちゃんが「面白い」っていうから面白いんだと思う。全然それを否定するつもりはないんだけど。どうやってそれを掘っているっていうか、いろいろと知るの?

(鈴木真海子)でもね、お笑いが好きだから周りの人もお笑いが好きな人が集まってくるわけよ。

(レイチェル)ああ、なるほどね。厳選されし……。

(鈴木真海子)厳選されし人々が。だからグループラインとかがあって。そこで情報を交換し合うの。あとは自分でYouTubeとかで掘っていって「いいよ」って思ったらそれを送りあって。「ああ、いいですね。面白いですね。ここ、笑えました」みたいな感じでやっている。でもさ、私が結構レイチェルにLINEを送るじゃん? そういうリンクを。

(レイチェル)送ってくれるね。

(鈴木真海子)だからだんだんレイチェルも詳しくなっていくし、お笑いが好きになっているよね?

(レイチェル)そうなの。だから今日、まみちゃんが共演したスカートの澤部さんとリハの時にお笑いの話、ちょっとしていたじゃない? で、「いま、誰がいいっすか?」とかって。まみちゃんが「かが屋と……」って。で、澤部さんは「ママタルトとかもいいっすね」って。

(鈴木真海子)アハハハハハハッ! ママタルト!

(レイチェル)私、どっちもわかったから。

(鈴木真海子)ねえ!(笑)。素晴らしいです(笑)。

(レイチェル)英才教育の賜物じゃない?

(鈴木真海子)いや、すごいね。

(レイチェル)でも、わかんない部分もあるから。「あのネタが……」とかっていうとさすがにちょっとわかんないから。「あーね!」みたいな。本当にいちばんでっかいところで相槌を打つしかなくて。「あーね! 好きなものがあるっていいですよね!」って。いちばんデカいところでしか打てないから。

(鈴木真海子)アハハハハハハッ!

(レイチェル)でもさ、かといって疎外感を感じてますみたいなオーラは出したくないわけ。だから、そこはね、気を使っているんだけど。

(鈴木真海子)本当、ごめん。気を使わせて。

(レイチェル)いいのよ。もう気を使わせたくないから最近は「お笑いの飲みね」ってなったら私は行かない!

(鈴木真海子)アハハハハハハッ! その会、あったもんな(笑)。

(レイチェル)もうメンツでわかるから。

(鈴木真海子)そうなんだよね。それは本当に申し訳ない。でも、今後もどんどんLINEで送っていくから。それは見てね。

(レイチェル)ああ、それは見る。なんかね、すごい喜んでくれるのよ、まみちゃんが。私、もうそのために見ている。

(鈴木真海子)だって嬉しいの。マジで嬉しい。レイチェルとそれを共有したい。

(レイチェル)だってそれのおかげでハマッたラジオとかもあるし。

(鈴木真海子)そうだよね。アルピーのことも好きになってくれたしね。

(レイチェル)すごい好きになった。

(鈴木真海子)ランジャタイも好きだもんね。

(レイチェル)大好き!

(鈴木真海子)いや、よかった。本当に嬉しいよ。一緒にライブ、見に行けるし。

(レイチェル)そうそう。誘ってくれてね。

(鈴木真海子)金属バットも好きだもんね?

(レイチェル)そうだね! でもライブとか、まみちゃんが誘ってくれるんですけども。なんか、横でさ、すっげー声で笑うのよ。

(鈴木真海子)フハハハハハハハハッ!

(レイチェル)私も笑うんだけど、なんかすっごい尾を引くの。なんか笑い終わったかな?って思ったら、まだ笑っているのよ。思い出し笑いみたいに反芻して。だからもう全然笑わないパートで笑っているし……。

(鈴木真海子)フフフ、小ボケが面白いんだよね。

(レイチェル)そう。だから玄人すぎてそういうところで笑うから、他のお客さんは「スン……」ってしているのに、まみちゃんだけ横で「ヒーッ、ヒッヒッ……」って。もう引いちゃって、もう。目頭をおさえて。「おかしいね」って。そっちが面白いっつーの!

(鈴木真海子)アハハハハハハッ! 本当にライブ、行きたい! 行こうね?

(レイチェル)うん。行こう、行こう。本当、今日澤部さんとバイバイする時に……。

(鈴木真海子)そう。澤部さんもめちゃめちゃお笑いが好きなんですよ。本当に。マジでライブに行ったら結構な確率で会うもん。本当に。「ああ、これも見に来ていたんですね」ってなるもん。

(レイチェル)チェックできるね。もう別れる時、「じゃあ、劇場で!」って言って別れていたもんね。「ライブハウスで会えよ!」っていう(笑)。

(鈴木真海子)フフフ(笑)。劇場の方がやっぱりいるからね。

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お笑い仲間・スカート澤部

(レイチェル)遭遇率、高めなんだ。まみちゃんはオールナイトニッポン0をやってほしい芸人さんはいるんですか?

(鈴木真海子)それは……めちゃめちゃ難しいけど。でもなかよしビクトリーズっていうコンビがいまして。元オレンジサンセットっていう名前でやっていたんですけども。その人たちのラジオとか聞きたいよね。

(レイチェル)まあたしかにね。

(鈴木真海子)最近、なんか5分間ぐらいのおしゃべりのやつとかアップしていますよね。

(レイチェル)ああ、そうなんだ? 全然知らなかった。

(鈴木真海子)面白いし……岡田、めちゃめちゃ面白いじゃん。それで下村くん、変じゃん?

(レイチェル)下村くん、変だよね。

(鈴木真海子)絶対に2人のラジオ、面白いと思う。あと、金属バットね。まあまあ、やっているけどさ。自分らで。でも、放送禁止用語とかめちゃありそうだけどさ(笑)。だからそれは怖いけど、まあ面白いから聞きたいなと思うな。

(レイチェル)聞いてみたい。でも、いっぱいいるよね。それぞれさ、芸人さんによって魅力が違うと思うから。

(鈴木真海子)そうなんだよねー。本当に。「金属とどんな関係」? でも、普通にファンで。

(レイチェル)ただのファンだよね。

(鈴木真海子)なんかでも、一昨年ぐらいにどうしても金属バットが見たくて、それこそレイチェルを誘って渋谷ロフトに行って大喜利を見たよね?

(レイチェル)大喜利、見たね。

(鈴木真海子)チャンス大城さん主催のやつ。

(レイチェル)あと、新宿でさ、ネタライブ?

(鈴木真海子)あ、志村動物園だ。

(レイチェル)虹の黄昏とか……。

(鈴木真海子)うん。ズンズンポイポイとかね、出ていたやつだ。はいはい。

(レイチェル)そうそう(笑)。これで私、わかるのすごくない?(笑)。

(鈴木真海子)フフフ、あ、そうか。自分たちの話、しなきゃいけないのか……。

(レイチェル)これがもう自己紹介みたいなところ、あるんじゃない? まみちゃんは。

(鈴木真海子)そうですね。こんな感じです。うん……。

(レイチェル)そんな感じかな?

(鈴木真海子)自分たちのことになったら急にしゃべれなくなっちゃった(笑)。

(レイチェル)そういうところ、オタッキーなんだよなー。

(鈴木真海子)いやー、マズいね。いるのかな? こんなにお笑いにうるさいの。

(レイチェル)なんか、話したいよね。「あーしはー!」って。

(鈴木真海子)レイチェル、お笑いは誰が好きなの?

(レイチェル)だからさっき言っていたランジャタイさんとか。あと、普通にやっぱり声がデカい人が好きだね(笑)。

(鈴木真海子)アハハハハハハッ! めちゃめちゃ面白いよね。裸と声が大きい人、めちゃめちゃ面白いよね。

(レイチェル)裸と声がでかい人。

(鈴木真海子)なかやまきんに君、好きすぎて。うちら、フィーチャリングしたもんね。だって(笑)。

(レイチェル)フィーチャリングしたし。タイトルに『Power』ってつけてるしね。

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chelmico『Power』

(鈴木真海子)つけちゃったもんね。面白いもんね。

(レイチェル)リスペクトでね。

(鈴木真海子)いやー、だって裸で大声はきんに君だもんな。

(中略)

(レイチェル)(メールを読む)「まみちゃんのいまいちばん推している芸人さんは誰ですか? 僕はコウテイです」。

(鈴木真海子)ああー、コウテイ、めちゃめちゃ面白いですよねー。

(レイチェル)また大丈夫? 知らない人が知らない人の話をしているってなっちゃっていない? 大丈夫?

(鈴木真海子)フフフ、推している人ね。まあ、かが屋も推しているんですけど、ビックスモールン? 最近、グリが入ったし。3人目、入ったし。

(レイチェル)そうだね。この間、ニュースになっていたよね。

(鈴木真海子)知っているからね。いや、このタイミングでビックスモールンに入るか?って。めちゃめちゃ面白くない? グリ。

(レイチェル)知らない人はね、調べていただいて。

(鈴木真海子)「グッドモーニングリ!」って言うんだよ。

(レイチェル)ああ、素敵。

(鈴木真海子)フフフ、流さないで!

(レイチェル)続いて。「お笑いが好きということほあまさか、ママタルト大鶴肥満さんの顔ファンですか?」。

(鈴木真海子)フフフ、んなわけねえだろ!

(レイチェル)えっ、誰? マジでわかんないんだけど……。

(鈴木真海子)いや、顔ファンじゃなくて、ママタルトのファンね。

(レイチェル)ああ、なるほどね。ちょっと調べておきます。

<書き起こしおわり>

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