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chelmico Rachel『Produce 101』を語る

chelmico Rachel『Produce 101』を語る chelmicoの でも、まだ土曜日
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chelmicoのレイチェルさんがTBSラジオ『chelmicoの でも、まだ土曜日』の中で最近ハマっていた『Produce 101』について話していました。

(MAMIKO)さっき曲前に私は「ラジオが好き」っていうことを話したんですけど。レイチェルは何が好きなのか、ここで話しておいた方がいいんじゃないですか?

(Rachel)そうだよね。まみちゃんの情報はもう明らかにしたんだもんね。えー? 何が好きっていうと難しいんだよね。でも本当、NetflixとかTVerとかそういうスマホで見れるものが好きかな。で、最近ハマっているのが『Produce 101』。

(MAMIKO)これね! 一緒に見たよね。レイチェルに教えてもらってさ。

(Rachel)そうそう。Gyaoで見れるんだけど。

(MAMIKO)私、こういうオーディション番組? あんまり興味がなかったんですよ。

(Rachel)そうだよね。なんかまみちゃん基本、リアリティーショーはあんまり好きじゃないよね。『バチェラー』とか『テラスハウス』とか。

(MAMIKO)そう。あんまり見たことなかったんだけども。でもレイチェルに教えられて。あとそれこそさっきのニューヨークのラジオとか聞いてて、ニューヨークがさ、これをすごい言ってたのよ。

(Rachel)そうなんだ。話題にしてたんだ。じゃあちょっと気になってはいたんだね?

(MAMIKO)で、そのタイミングでレイチェルから言われたから。それでレイチェルがうちに来るタイミングがあったんだよね。

(Rachel)そう。なんか「曲を作ろう」って2人でまみちゃんの家に集まって。で、その日、本当はディズニーランドに行く予定で(笑)。で、なんかマネージャー……「アニキ」って言うんだけども。

(MAMIKO)通称アニキね。

(Rachel)そう。アニキにスケジュールを空けてもらったんだよね。すごいやりくりしてくれてお休みにしてくれたんだけど。その曲を作り終わったら「なんかご飯食べたいね」ってなって。ハンバーガーを食べて。そしたらお腹がいっぱいになっちゃって、動けないねってなって。それで「ちょっとじゃあ『101』を見ながら休憩して、お腹が落ち着いたらディズニーに行こう」って言ってて。

(MAMIKO)まだディズニーはそこではあったもんね(笑)。

(Rachel)そう、まだあった。ちゃんと帽子というか、あれも持ってきてたし。行く気満々だったけど見始めたらもう……。

(MAMIKO)いや、これびっくりした。本当に面白かった!

(Rachel)面白いんだよね!

(MAMIKO)すごいよね! 男性アイドルとかさ、女性もなんですけども私、応援したこととかもあんまりなくて。

(Rachel)うんうん。私も男性アイドルはなかったな。

(MAMIKO)何だろうね?

いきなり号泣

(Rachel)なんかさ、もう見た瞬間に……もう10分、15分ぐらいでまみちゃん、号泣してたもんね(笑)。

(MAMIKO)泣いちゃったよ、本当に(笑)。

(Rachel)「早くない?」って思って。

(MAMIKO)感情移入がすごくて。

(Rachel)「だから嫌だったんだよー!」って言っていて(笑)。

(MAMIKO)そうなの(笑)。『バチェラー』も『テラハ』もそういうリアリティーショーは私、絶対もうすぐその人の気持ちになっちゃうんですよ(笑)。

(Rachel)なっちゃうんだね。だから避けてたんだ(笑)。

(MAMIKO)そう(笑)。避けてたけど、でも見始めたらやっぱり面白いし。

(Rachel)なぜかさ、ずっとさ、なんていうか、「研究生」って言うんですけど。そのオーディションを受けている子の呼び名が。ずっと研究生目線だったよね?

(MAMIKO)研究生側だった。

(Rachel)なんで?(笑)。「がんばれ!」とかって応援する側なのよ。あれを見てる人ってだいたい。

(MAMIKO)トレーナーさんとかに普通にムカついてたし(笑)。

(Rachel)そうだよね(笑)。「そんなに言い方しなくてもいいじゃん!」とか言って(笑)。

(MAMIKO)フフフ、やっぱりね、何なんだろね? すごい……でもすごく応援してた。

(Rachel)そうだよね。一応我々もね、そのライブやったりとか、ステージに立つ側ではあるから。なんかまあ気合入ったりするし。

(MAMIKO)そうだよね。みんなすごいね。

(Rachel)がんばっているんだよね。

(MAMIKO)それで「A、B、C、D、F」ってランクがあって。

(Rachel)そう。ランク付けするんだよね。踊りと歌の実力をそのトレイラーの先生に見てもらって、「君はAかな」とか「あなたはちょっと実力が足りないからFかな」とか。

(MAMIKO)ショックだよね、本当に。

(Rachel)そうだよね。自分の実力を人にランク付けされるって。

(MAMIKO)ねえ。

(Rachel)うちら「F」だよね(笑)。

(MAMIKO)「F」だよ(笑)。

(Rachel)ラジオも「F」だもん。今んところ(笑)。

(MAMIKO)ダメだね(笑)。

(Rachel)「A」を目指したいよね。あれよ。だから三国志みたいなもんなんだよ。それぞれのドラマがあってさ。リーダー気質の子がいたり、歌がめちゃめちゃ上手かったりとか。逆に歌はあれだけどダンスがめちゃめちゃ得意とかさ。そういうのがチームを組んでさ、戦っていくのよ。

(MAMIKO)三国志として見てたの?

(Rachel)そうよ。(キッパリ)

(MAMIKO)フハハハハハハハハッ!

(Rachel)横山三国志ね。

(MAMIKO)ちょっと見方、違うんじゃない?(笑)。

『Produce 101』=横山光輝三国志

(Rachel)あれ、そうよ。三国志が好きな人は絶対にハマるし。『101』が好きな人は三国志にもすごくハマると思う。

(MAMIKO)ああ、そうなんだ?(笑)。

(Rachel)うん。だからどっちも知らない人はどちらかでもチェックしてほしいし。で、まみちゃんもたぶん三国志好きだと思うよ。

(MAMIKO)そうかな? じゃあ、三国志を……。

(Rachel)うん。今度貸すね。漫画のやつ。結構長いけど。

(MAMIKO)長いんだなー。

(Rachel)『Produce 101』、わかっていただけましたでしょうか?

(MAMIKO)フハハハハハハハハッ!

(Rachel)今年デビューになるので1回ぜひチェックしてみてください。では曲、聞いてください! chelmicoで『Easy Breezy』!

chelmico『Easy Breezy』

<書き起こしおわり>

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