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chelmico『Easy Breezy』と『映像研には手を出すな!』を語る

chelmico『Easy Breezy』と『映像研には手を出すな!』を語る chelmicoの でも、まだ土曜日
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chelmicoのレイチェルさんとマミコさんが2020年2月1日放送のTBSラジオ『chelmicoの でも、まだ土曜日』の中で自身の楽曲『Easy Breezy』と、その楽曲がオープニング曲になっているアニメ『映像研には手を出すな!』について話していました。

(Rachel)ここからは、私たちの大好きな自由だけど割とちゃんとテーマがある自由なおしゃべりゾーン!

(MAMIKO)フーッ!

(Rachel)大好きなゾーン、キターッ!

(MAMIKO)最高なゾーンだよ、マジで(笑)。

(Rachel)毎週毎週、ありがとうございます。自由なおしゃべりゾーンを作っていただいて。はい。今日はね、先月配信された私たちの新曲『Easy Breezy』の話をしていきたいと思います。

(MAMIKO)全然話してないもんね(笑)。

(Rachel)そうなのよ! 毎回、この番組のオープニングにもなってるからさ、結構話したいところではあったんだけど、話していなかったので話していきたいと思いますけども。絶賛放送中のアニメ『映像研には手を出すな!』のオープニングテーマになっております。

(MAMIKO)そうなんだよ。しかも1月17日に配信スタートして、その日にミュージックビデオも公開したんだよね。

(Rachel)そうなんです。皆さん、見ました?

(MAMIKO)見ましたか?

(Rachel)見たか!

(MAMIKO)見たか、おいっ!

(Rachel)見てるのか?(笑)。

(MAMIKO)いや、めっちゃいいよね。

(Rachel)すごくいい出来なのよね。

chelmico『Easy Breezy』

(MAMIKO)ミュージックビデオの監督が田向潤さんっていう方で。

(Rachel)曲がとにかく疾走感があるから、その曲に合わせて……「どんどんテンポに合わせて我々を増やしたい」みたいな。「我々2人しかいないから、すごい増やしたい」みたいなさ。

(MAMIKO)そうなんだよね。なんかさ、バンドのミュージックビデオとかを見ているとやっぱり人が多いから豪華に見えるのよ。見ごたえがある。

(Rachel)華があるから。

(MAMIKO)でも私たち、2人しかいないからさ。

(Rachel)「だったら、最新のテクノロジーを使って増やしてもらおう!」ってなってね、増やしてもらったんですよ。

(MAMIKO)そうなんだよね。いろんな動きにしてもらったりね。でも私たちが実際に撮影したのは1時間ぐらいで。その緑色の部屋に入れられて、カメラだらけの中、1人で踊らされるのを10回ぐらい繰り返すっていう。

(Rachel)そう。それが合成されて、ああいう形になったっていう。

(MAMIKO)でもさ、緑の部屋の中にいる時はさ、あんなになるとは思ってなかったね。

(Rachel)全然想像できなかった。怖かったしね。緑の部屋。なんかやたらと指示されるしさ。

(MAMIKO)アハハハハハハハハッ!

(Rachel)「カメラ、こっちなんで見てください」とか「この動きはやりすぎだから」とか。

(MAMIKO)「うん、もうその動きはNGで」って。どんどん制限されていってね、どうなるかと思ったら、めちゃくちゃいい雰囲気にしていただいてさ、ありがとうございます。

(Rachel)あ、ちょっとさっき言ったんですけど、『映像研には手を出すな!』っていうアニメのオープニングになってるんですけれども。どんな作品かというと、女子高生3人組がアニメを作るっていう。すごいざっくり言うとそんな感じなんですけど。その3人組がまあすごい、各々才能はあるけど、1人ではできないことを3人で成し遂げるっていう。そこがすごいいいんだよね。

(MAMIKO)いいよね! 創作していく最初の楽しさとかね、初期衝動の感じがあってね。

(Rachel)だいたいの漫画だと、何て言うんだろう? 天才がいて、その人たちの仲間たちがサポートするみたいな感じなんだけど、なんか全くの等分というか。それぞれの能力が別々で。

(MAMIKO)分担されてね。

(Rachel)だから絵を描く人がだいたい主人公になると思うんだけど、3人とも主人公っていう感じというか。一番びっくりしたのが、お金を工面する人がいるっていう。

(MAMIKO)ああ、そうなんだよね! それ、すごいよね。

(Rachel)そうそう。それの見方って普通の今までの漫画だったらなかったんじゃないかな?って思って。その、だからお金がないと物は作れないから、そのお金をなんかカンパして募るなり、短いビデオを作って周りの人々を納得させたりとか、そういう動き方をしていく人がいるっていう。

(MAMIKO)そうなんだよね。あと、SNSを駆使したりとかもしていてさ。やっぱりすごい今っぽいっていうかさ。

(Rachel)普通に勉強になるよね。

(MAMIKO)そう、勉強になる(笑)。

(Rachel)「SNSってこうやって使うといいんだ!」っていうね。

(MAMIKO)ねえ。でさ、アニメの漫画だからアニメになったところでもやっぱりめちゃくちゃ面白いんですよね。

(Rachel)そうなのよね! これがね、やっぱりビジュアルの話だからなかなか言語化しづらいからね、見てほしい。

(MAMIKO)みんな、見て!

(Rachel)見てねー!

(MAMIKO)フフフ(笑)。

TVアニメ「映像研には手を出すな!」OP動画

(Rachel)なお、ちょうど今日、2月1日は『映像研』の原作者、大童澄瞳さんとイベントを開催。まさに今か、ちょっと終わったぐらいかというところかと思いますけども。大童さんもね、すごい面白い人でね。私と同い年だからね、また話が合うというか。なんかは同じものを通ってきたところもありつつ、いろんなものを押さえている方なんだなっていうので。たぶんすごい興味深い話が聞けるてるんじゃないかと思います。

(MAMIKO)思います。話しててくれよ!

(Rachel)で、この『Easy Breezy』と『映像研』の話はずっとしていたいんですけれども……台本にね、何か書いてあるんですけど。「私たちに聞いてもらいたい音声素材」という。すごいデカい文字で書いてありますよ。なに、なに、これ? なんか微妙だったじゃん? 1回やった時に。

(MAMIKO)なんか第1回でやってくれたんだよね。その初回の件があるから……。

(Rachel)初回は私たちの打ち合わせの素材を隠し録りされてて。それを放送して。どんな風にこの番組が始まっていくかっていう、ちょっとドキュメント的なことをしたかったのかどうか、わかんないんですけど。そういうのを放送したんだけど、全然聞こえなかったんだよね?

(MAMIKO)そう。超こもっているし。

(Rachel)隠し録りすぎて、なんか何を言ってるかが全然聞き取れなくて。

(MAMIKO)よく聞かせたよね。

(Rachel)うん。「流すなよ!」って思うよね。

(MAMIKO)本当に。どうする、これ。聞く?

(Rachel)まあ、聞きますか。

(MAMIKO)一応、聞きましょうね。反省しているかもしれないから。楽しみだな。なんだろう?

(Rachel)お願いしまーす!

<音源スタート>

(伊藤沙莉)chelmicoのお二人、『でも、まだ』リスナーの皆さん、こんばんは。初めまして、伊藤沙莉です。

(MAMIKO・Rachel)えええーっ!?

(伊藤沙莉)アニメ『映像研には手を出すな!』では浅草みどり役をやらせていただいております。オープニング曲であるchelmicoさんの『Easy Breezy』はもうめちゃくちゃ決まったっていう時から聞かせていただいてたんですけど。本当にこの作品を締めるというか。代表的なその『映像研』といえば……みたいな。もちろん主題歌もすごくいい曲を揃えていただいたんですけど、このオープニング曲っていうことでなんか「キターッ!」っていうか、「ああ、今週も始まるぞ!」みたいな、勢いづかせてくださっている曲だなと本当に思います。そして私は本当にお二人の声とか、あとは音楽とかも全部、もう歌詞もそうですし。何か本当に全部がどんぴしゃでツボすぎて。すっごい大好きな曲です。あの、結構毎日……これ、嘘じゃなく、もう鬼リピで聞いてます。今はカラオケに早く出ないかなと思って結構、心待ちにしてて。何か歌いたいなって思いますよ。

(MAMIKO)出てるんだよ、もう!

(Rachel)出てますよ!

伊藤沙莉も鬼リピ楽曲

(伊藤沙莉)それで、私だけじゃなくて金森役の田村睦心さんだったりとか、水咲役の松岡美里ちゃんだったりとか、お二人も「本当にいい曲だ。すごいテンションが上がるし最高!」っておっしゃってました。これからも3人で応援していますので、たくさん素敵な曲を出していってください。応援しています!

<音源おわり>

(MAMIKO)なによ、もう。えええーっ!

(Rachel)成長したね!

(MAMIKO)成長したね!

(Rachel)偉いよ! ちゃんとした素材を取ってきてくれてるじゃない! どうした? どこで? いつ?

(MAMIKO)ええっ、嬉しい! もう!

(Rachel)嬉しい、嬉しい! だっていつかさ、なんか届けばいいなって思っていたからさ。まさかここで!

(MAMIKO)やだ、嬉しい!

(Rachel)大大大サプライズです。嬉しい! 私も『映像研』が始まってから「ああ、伊藤沙莉さんだな」って思って『女王の教室』を見返したもん!

(MAMIKO)私も見返した!

(Rachel)いいよね!

(MAMIKO)いい!

(Rachel)すごいいい演技しているよね。素晴らしい1

(MAMIKO)嬉しすぎるんですけど!

(Rachel)本当、素敵な女優さんで。

(MAMIKO)えっ、今の音声ずっと聞いていたかった! 声もやっぱり素敵だね。

(Rachel)えっ、まだ続きがある?

(MAMIKO)えっ、続きがあるの? なに?

(Rachel)えっ、なんかやだな。これでもう最高の絶頂で……大丈夫かな? じゃあ、聞きましょう。

(MAMIKO)お願いします。

<音源スタート>

(伊藤沙莉)そしてですね、「ラジオの先輩として2人にアドバイスがあるとしたら……」ということなんですけれども。私はちょっと前から『伊藤沙莉のsaireek channel』というラジオをやらせていただいておりまして。私がやらせていただいてるラジオというのは本当に緩くてですね、結構だいたいのことを許されるから、大したアドバイスはできないんですけども。でも、とにかく意外と思ったことを言えば、なんか盛り上がる(笑)。なんかそんなに周りを気にしなくてもいいかもしれないです。

伊藤沙莉からのラジオアドバイス

自分たちのラジオっていうことで、自分たちに興味がある方とかが意外と聞いてくださったりとかね。逆にその自分たちの色をちゃんと出していくことによって、「あっ、これいいじゃん」と思って聞いてくださる方が増えたりとか。そうすると何か、飾らないまま、そのままの状態でいろんな人が付いてきてくれるっていうのが一番楽かなと思います。だからぜひ、とにかく心から楽しんでラジオをやっていただければいいなと思います。こちらの方も応援しておりすので、今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

<音源おわり>

(Rachel)ブラボー!(拍手)。

(MAMIKO)ブラボー!(拍手)。勉強になります!

(Rachel)すごーい! 嬉しいわ。

(MAMIKO)すごい参考になった!

(Rachel)すごい参考になった。

(MAMIKO)(番組の)最初のみんなのメール、なんだったんだよ?

(Rachel)なんだったの? 本当だよ!

(MAMIKO)マジで……。

(Rachel)もう、反省してほしい。皆さん。でもね、そうね。「その方が楽でいい」っていうことで。どんどんと楽していきたいね!

(MAMIKO)本当にそうだね。聞いてくれているみんな、ありがとうございます!

(Rachel)ありがとうな!

<書き起こしおわり>

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