玉袋筋太郎と外山惠理 ピエール瀧逮捕を語る

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玉袋筋太郎さんと外山惠理さんがTBSラジオ『たまむすび』の中でピエール瀧さんの逮捕について話していました。

(外山惠理)午後1時になりました。TBSラジオたまむすび。こんにちは、TBSアナウンサーの外山惠理です。

(玉袋筋太郎)こんにちは、玉袋筋太郎です。

(外山惠理)今日は13.2℃ということで、まあまあですね。

(玉袋筋太郎)まあ、いいシャバだね。いいシャバの空気。シャバの空気はいい。シャバダバよ。

(外山惠理)ねえ。

(玉袋筋太郎)怒っているんじゃないですか?

(外山惠理)いやいやいや。

(玉袋筋太郎)今年に入って「怒らない」って外山さん、言ったもんね。怒ってない。なにも怒っていない。

(外山惠理)うん。意外とね……「怒っているんじゃないか?」とかすごいメッセージをいただいたんですけど。なんかね、怒るっていうよりも「なんで?」っていう感じで。やっぱり、なんかそういう感じでしたね。夜中にあんな「なんでーっ!?」って叫んだの、はじめてだったんですけどね。

(玉袋筋太郎)俺も。俺もスナック玉ちゃんにいたんだよ、あの時。

(外山惠理)ああ、そうだったんですか。だって玉さん、長いからね。ずっと。お付き合いがね。

(玉袋筋太郎)長いねえ。長かったね。20代の頃からだったから、もう30年近くになっているけどさ。

(外山惠理)いろんなバカなこともして。

(玉袋筋太郎)いろんなバカなことやってたんだよ。でもあいつがいま、やったことがいちばんバカなことだね。本当に。うん。

(外山惠理)そうですね。絶対にやっちゃいけないことをね、まあやっちゃったけども。うん。

(玉袋筋太郎)あのさ、これは手の内を見せちゃうことになっちゃうんだけど。俺たちの稼業っていうのは人様に見られてさ、綱渡りだよ。タイトロープの上で「あいつ、落ちるんじゃねえか?」っていう中で落ちねえっていうのが俺たちの稼業なわけだよ。で、俺がやっている綱渡りの高さって、たぶんまあ10メートルぐらいの高さなんだよ。で、瀧はやっぱりよ、まあ俺が何も言えた柄でもねえんだけど。やっぱり高いところの綱渡りをやっていたわけだよ。で、俺は「お見事!」って下から見上げてね。同級生だけど。下から見上げて「おめえ、お見事!」ってずーっと言いたい男だったわけだよな。

(外山惠理)うんうん。

(玉袋筋太郎)そう。いまでも……まあ、いまはダメだけどさ。言えねえけどよ。でも本当に、うん。やっぱり落っこちちゃいけねえやな。

(外山惠理)うん。

(玉袋筋太郎)ハラハラさせるのが俺たちの仕事だよ。うん。そう。

(外山惠理)そうですね。本当にね。

(玉袋筋太郎)金沢で会ったのが最後になっちゃったな。

(外山惠理)そうね。偶然にね。

玉袋筋太郎 金沢駅の待合室でウルトラの瀧と遭遇した話
玉袋筋太郎さんがTBSラジオ『たまむすび』の中で金沢駅の新幹線の待合室でウルトラの瀧さんとばったり遭遇した際の模様を話していました。 (外山惠理)あ、玉さん。なに...

(玉袋筋太郎)もう本当に惜しい方を亡くしてな。うん。いや、俺が瀧に何を怒っているってね、本当に怒っているわけ。……なんで俺に回してくれなかったんだ?って(笑)。

(外山惠理)おい! そこか! それ、ダメなやつ!

(玉袋筋太郎)ダメダメ(笑)。

(外山惠理)「ダメ、ゼッタイ」だからね。

(玉袋筋太郎)「ダメ、ゼッタイ」なんだよ。

(外山惠理)「ダメ、ゼッタイ」って言葉、何回も言っていたんだけどな。なんか出るとさ、「ダメ、ゼッタイ」なんて面白がって言っていたけど、まさかね。

(玉袋筋太郎)まあだけどね、まあみんな泣いてるんだけどさ。

(外山惠理)本当にそう。だって私、そのいちばん最初に考えたのって、やっぱりほら、瀧さんの家族とかお嬢さんのこととかさ。あとスタッフもそうだけど、玉さんの顔も浮かんで。

(玉袋筋太郎)金沢でね、俺がスナック玉ちゃんのママと2人で待合室でビールを飲んでいたところに瀧一家と俺は遭遇したわけだよ。そしたら瀧と家族が全員、ねえ。うちの従業員ですよ。それをさ、「愛人じゃねえか?」みたいな。

(外山惠理)そうそう。ありましたね、そんなこと。

(玉袋筋太郎)で、俺は「違うって!」って言ったけど。もうその言葉、まんまお返ししたいね。違うって、おめえ!

(外山惠理)本当。

(玉袋筋太郎)言ってほしいよ。「違うって!」って。うん。

(外山惠理)まあでも、そうね。まあ、いろいろと思っていることはありますけども。うん。

(玉袋筋太郎)うーん……。

(外山惠理)もう「うーん……」っていう感じですよね。でも、やっぱりね、1回すごい好きになっちゃうと甘いなって思うところではあるんですけど。そうね。またでも、いつかね。

(玉袋筋太郎)そうだよ。罰金刑だよ。

(外山惠理)最初さ、私は死んじゃったのかと思って。速報で出て。「ええっ?」って思って。もう目が覚めちゃって。次の日、早くて。それで次の日がまたさ、2週間に1回なのにニュースの日で。もう本っ当にね、こんなに読みたくないニュースはなかったですね。

(玉袋筋太郎)そうだね。辛い仕事だよ。

(外山惠理)ですね。まあでも、辛いけどさ、あれですよ。ラジオを聞いてもらってさ。

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瀧回復プログラム

(玉袋筋太郎)とにかくね、回復プログラムを作らないといけねえから。

(外山惠理)そう。本当に。本っ当にそう!

(玉袋筋太郎)まず、グラウンドでウサギ跳びね。3周。で、いきなり俺たちからケツバット。全員でケツバット。

(外山惠理)あと回し蹴りね。

(玉袋筋太郎)回し蹴り。回し蹴りだね。うん。

(外山惠理)もう本当、あとはね、本当に……もう言葉が出ませんけども。

(玉袋筋太郎)脳内から出るそれで満足すりゃいいじゃねえかって話だよ。ねえ。本当に。

(外山惠理)ねえ。でもね、もう思い当たる方、ダメ、ゼッタイですよ。

(玉袋筋太郎)ダメだよ、ダメダメ。そうそう。ねえ。そうだよ。ダメ、クスリは。ねえ。

(外山惠理)そりゃそうですよ。

(玉袋筋太郎)薬物、ダメ!

(外山惠理)風邪薬とかだけにしてもらって。

(玉袋筋太郎)そう。尿酸値を下げるクスリとか。俺が毎日飲んでいるフェブリクとかね。うん。

(外山惠理)うん。それも本当に心配ですけども(笑)。

(玉袋筋太郎)下がったんだから。あれ。ああいうクスリの使い方をしねえと。ねえ。

(外山惠理)ねえ。

(玉袋筋太郎)さあ、そういうわけで。

(外山惠理)はい。始めていこうと思いますけども……。

<書き起こしおわり>

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