吉田豪 眉村ちあき『本気のラブソング』を語る

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吉田豪さんがニッポン放送『金曜ブラボー。』の中で眉村ちあきさんの『本気のラブソング』を紹介していました。

(望月理恵)このコーナーでは吉田さんにおすすめの曲を3曲……まあ、できる限りご紹介したいんですが。

(上柳昌彦)もう始球式で忙しいんですから。

(望月理恵)投げているんですから。もうね。でも、選んでいただきました。まず1曲目はこの曲です。

(望月理恵)この曲は、あの方ですよね?

(吉田豪)はい。後ほど登場する眉村ちあきさんの新曲『本気のラブソング』ですね。

(上柳昌彦)いい曲ですね。

(望月理恵)いいですね。

(上柳昌彦)「ハゲ」っていう言葉が聞き取れたけど。

(吉田豪)はい。思いっきり入っていますね。これはまあ、現在トイズ・ファクトリーと仮契約中の彼女がトイズの人に「ラブソングを作れば売れるよ」と言われたのを真に受けて作ったラブソングで。まあ、普通のラブソングっていうか、頭髪が寂しい人が多いファンに向けた曲みたいな感じですね。

(上柳昌彦)たしかに、そこで公開生放送をやった時に割とそういう風な感じの方が多いなとは思って見ていたんですけども。

(吉田豪)で、積極的にそれをいじるスタイルをやっていて。

(望月理恵)そこがすごいなと思うんですけどね。

(吉田豪)なぜなら「好きだから」って言っているので。それならセーフかっていう(笑)。で、前作というか僕の大好きな『ピッコロ虫』っていう曲もありましたけど。最近、本当にそれも含めてこれまではスピードはすごいけどどこに飛んでいくのかわからない変化球を投げていた彼女がど真ん中に直球を、スピードを落とさずに剛速球を投げ込んできた感じがあって。

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眉村ちあき『ピッコロ虫』

(望月理恵)うんうん。

(吉田豪)すごい冒険というか。ただね、本当にいい曲なんですけど、本人は「最近、みんなが褒めているのは罠だと思う」とか言っているぐらいなんで(笑)。

(望月理恵)なんで罠?(笑)。 褒められすぎて不安になっているんですか?

(吉田豪)たぶんどこかでドッキリかなんかじゃないか? みたいな。謎の不信感がある人で(笑)。そんな仕掛け、ないですよっていうね。これは月替りCDっていうのを彼女がライブ会場限定でやっていて。それの8月版に収録された宅録バージョンの音源で。だからまだ配信とかもされいないんですよね。で、このCDの8月版でこういうのは何か?っていうと、毎月CDを会場限定で出しているんですけどね。CD-Rをそれまで焼いたりジャケを作ったりしていろいろ出していたんですが。

(上柳昌彦)自分で全部やっていましたよね。

(吉田豪)やっていたじゃないですか。それの作業に追われすぎて精神的に限界が来て。「もう辛い」ってなって。

(望月理恵)誰かに頼みましょうよ(笑)。

(吉田豪)で、その結果がいまはスタッフにCD-Rを焼いてもらって。ジャケもない。盤面にも何も書いていないただの白いCD-Rをファンの人に出してもらって。そこにさすっていうひどい販売方法を始めて(笑)。

(上柳昌彦)ケースもなにも入っていない? 指にさす?

(吉田豪)他のところももうちょっとなにかやりますよ!っていうね。本当に困るんですよ。ただ盤を渡されて持って帰るの。

(望月理恵)へー!

(上柳昌彦)こう、指に入れながらね。

(吉田豪)そう。それじゃ帰れないです。

(上柳昌彦)おいくらぐらいで売っているんですか?

(吉田豪)あれは500円でしたっけ? 安いんですよね。

(望月理恵)この後、眉村さんに登場してもらうんですけど。ずっと曲の間もスタジオの外にいらっしゃって。

(吉田豪)なんかアピールしてますね。

(上柳昌彦)じっとはできないタイプの人ですからね。

(吉田豪)後で歌ってもらえると思います。

(望月理恵)この曲、あとで歌ってくださるんですよね? あ、めっちゃ頷いてくれていますね。

<書き起こしおわり>

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