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町山智浩『ザ・スクエア 思いやりの聖域』トークショーを告知する

町山智浩『ザ・スクエア 思いやりの聖域』トークショーを告知する たまむすび
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町山智浩さんがTBSラジオ『たまむすび』の中で映画『ザ・スクエア 思いやりの聖域』のヒューマントラストシネマ有楽町でのトークショーを紹介していました。

(町山智浩)ええと、さっそくまた告知なんですが。日本に今週行くんですけども。5月5日にトークショーをやります。夕方の5時5分からヒューマントラストシネマ有楽町というところで上映される『ザ・スクエア 思いやりの聖域』という映画の上映終了後のトークショーをやります。「ザ・スクエア」というのは「四角」という意味ですけども。広場みたいなのがあって、スウェーデンの近代美術館の話なんですけども。近代美術館のキュレーターたちがお客さんを集めて話題を作るために広告代理店のやつとかを引っ張り込んで、なんかアートのイベントをやろうとして大変なことになってしまうという話で。

(赤江珠緒)ふーん!

(町山智浩)これね、監督がこの間『フレンチアルプスで起きたこと』っていう映画を撮った監督なんですよ。ご覧になりました?

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『フレンチアルプスで起きたこと』の監督の作品

町山智浩 映画『フレンチアルプスで起きたこと』を語る
町山智浩さんがTBSラジオ『たまむすび』で、ゴーン・ガールよりもエグい夫婦関係を描いた映画『フレンチアルプスで起きたこと』を紹介していました。

(赤江珠緒)町山さんにご紹介いただきましたっけ。

(町山智浩)そうです。フレンチアルプスにスキーに行った家族がいて。で、雪崩がきて……。

(赤江珠緒)お父さんだけ逃げちゃったっていう。

(町山智浩)そう。雪崩がきたと思ってお父さんが逃げちゃって。それを家族に見られて、さあどうする?っていうものすごく嫌なコメディーですね。子供と奥さんを捨てて逃げちゃったお父さんがその後に家族と関係を修復しようとするという、見ているともう胃が痛くなるようなコメディーの監督の新作なんですね。

(赤江珠緒)はい。

(町山智浩)これは近代美術の世界っていうのはいかにひどいことになっているのか?っていう……もう広告代理店とほとんど変わらないんですよ。

(赤江珠緒)うん。

(町山智浩)要するに話題作りだから。それをコメディーにしたものなんですけども、それの解説をします。チケットの料金は普通の映画と同じなんですけど、僕のトークという嫌なおまけがついています(笑)。

(赤江珠緒)いえいえ。

(山里亮太)これはもうありがたい。終わった直後に「実はあのシーンにはこういう意味が……」とか解説をしてくれるわけですか?

(町山智浩)そうそう。「あれはこういうことのパロディーで」とかそういう余計な話をします。「聞きたくねえ!」っていう人もいると思いますが。ということで5月2日(水)の0時から予約が始まります。オンラインです。ヒューマントラストシネマ有楽町での5月5日のトークショーです。

<書き起こしおわり>

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