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星野源と生田斗真 次回ドラマ共演時にやりたい役を語る

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生田斗真さんがニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』にゲスト出演。星野源さんと生田さんが次回共演時にどんなドラマでどんな役をやりたいか? について話していました。



(星野源)質問メールをちょっと読みましょうか。山口県の方。(メールを読む)「お二人は11年前に放送されたドラマ『アキハバラ@DEEP』で共演されていますが、今後共演するとしたらどのようなドラマで、どのような関係性の役をやってみたいですか? お二人を同じ物語の中で見たいです。実現するといいな」。これ、俺もしたいわー。

(生田斗真)俺もしたいなー。

(星野源)すっごいしたい。

(生田斗真)どういうのがいいかな?

(星野源)俺ね、実はあります。

(生田斗真)おおっ!

(星野源)あのね、刑事物でバディになりたい。

(生田斗真)ほほう。

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刑事バディ物

(星野源)俺、『アキハバラ@DEEP』の中でさ、『あぶない刑事』をやったの、覚えてる?(笑)。

(生田斗真)やった!(笑)。あのタカ&ユージね。

(星野源)(柴田恭兵のモノマネで)「タカ! OK、タカ!」ってずっと言っていて(笑)。

(生田斗真)(モノマネで)「OK、ユージ!」ってやつね。

(星野源)そう(笑)。ずっとやっていて。あれ、楽しかったなって(笑)。


(生田斗真)楽しかったね、あれ!(笑)。いや、見たことない方は見てほしいな!

(星野源)ねえ。本当にくだらないところでしたけど(笑)。

(生田斗真)タカ&ユージ。

(星野源)タカ&ユージになる必要があんまりないようなシーンだった気がするけど(笑)。

(生田斗真)「俺から逃げられたやつは、いない。ただし、女を除いてっ!」ってやってましたね(笑)。

(星野源)(モノマネで)「タカッ!」。

(生田斗真)どっちもユージに(笑)。

(星野源)どっちも柴田恭兵さんになっちゃうという。そういうのがやりたい。もしやるとしたら、刑事物でバディっていうか。凸凹コンビみたいな。全然違うタイプの刑事をやりたいなという。

(生田斗真)なるほどね。

(星野源)なんか、ある?

(生田斗真)やっぱガチャガチャしたやつがいいなって思う。

(星野源)ああ、ガチャガチャしたやつ。いいね(笑)。

(生田斗真)ちゃんとふざけられるやつ。やっぱり『@DEEP』とか、ものすごいふざけてたじゃん? あれがなんか、やっぱり楽しかったの。深夜だったし。しかも、深夜の2時、3時とか。

(星野源)結構遅めの時間でね。

(生田斗真)で、週に2回やったり、ない週があったりしてたのよ。

(星野源)あ、そっか! そうだよねー。

(生田斗真)そう。だからものすごいやりたい放題やっていて。で、テレビ放送のバージョンとあとDVDのディレクターズカット版みたいなのがあったから。すっげーひどいことを言いまくってたじゃん? なんかさ(笑)。

(星野源)あったね(笑)。面白いね。

(生田斗真)ちゃんとおもしろがやれるやつがいい。源ちゃんの面白い役が結構俺、好きなんだよね。

(星野源)うんうん。最近ね、そういうコメディーみたいなところでは、『LIFE!』っていうコント番組はあったけど、あんまりないもんね。

(生田斗真)もちろん(『コウノドリ』の)四宮先生もかっこよくていいんだけど。

(星野源)『逃げ恥』もコメディーではあったけど、すごく真面目な人の役だったからね。平匡さんは。

(生田斗真)一緒にパーッと弾けてみたいなと思いますね。

(星野源)じゃあ、コメディーの刑事物ですね。

(生田斗真)そうだね。

(星野源)もう、『あぶない刑事』でいいんじゃない?

(生田斗真)(爆笑)。もう、『あぶない刑事』?

(星野源)やりたい!

(生田斗真)やりたいね。

(星野源)映画会社の方、もしくはテレビ局の方、よろしくお願いします。

(生田斗真)お願いいたします。

(星野源)何卒、よろしくお願いします。

<書き起こしおわり>

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