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DJ YANATAKE ドレイク×ルイ・ヴィトンコラボ曲『Signs』を語る

DJ YANATAKE ドレイク×ルイ・ヴィトンコラボ曲『Signs』を語る INSIDE OUT
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DJ YANATAKEさんがblock.fm『INSIDE OUT』の中でドレイクがルイ・ヴィトンのコレクションのために提供した新曲『Signs』を紹介していました。

New song inspired by @louisvuitton @mrkimjones new collection ? Drake x LV premieres tmrw produced by @ovo40

champagnepapiさん(@champagnepapi)がシェアした投稿 –

(DJ YANATAKE)はい。というわけで今日はかなりタイムスリップもしつつ、いまの話もしたんですけど。最後は『INSIDE OUT』らしく最新曲で締めたいと思うんですが。本当にね、DJキャレドのアルバムが出たりさ、なんかいろんなことになっているし。今日はBETアワードもあったんですが、やっぱりドレイクさんがまた何かやってくれたっていうのは……すごいな。みんな知っていますね。ルイ・ヴィトンのファッションショーに合わせて、そのファッションショーで使うためにということで、ドレイクの新曲『Signs』という曲がリリースされました。

これはなかなかやっぱりすごいことだし。ヴィトンとやったことが……まあそれもすごいですけど。これから、僕もレコード会社のあり方みたいなのをずっと思っていて。なんか、レコード会社とアーティストが契約しない時代っていうのもこれから来るんじゃないかなと思って。たとえばですよ、コカ・コーラと昔、安室ちゃんがやっていたけど。コーラを買うと安室奈美恵の新曲がダウンロードできますよとか。で、安室奈美恵の新曲を1曲ダウンロードされたら、それに応じてたとえば安室ちゃんに印税が入るとか。そうやって別にレコード会社と契約しなくても音楽って出していけるようになるんじゃないかなっていうのは結構前から思っていて。いろんなところで言ったりしていたこともあるんですけど。

なんか、またそんな話を久しぶりにこういうことで思い出しました。やっぱりファッションと音楽は絶対に切り離せないし、僕もちょっとアパレルのお手伝いをしていたこともあって。たとえば東京コレクションとかを、洋服に出すようなブランドが東京コレクションに出すのを決めるのに、まず音楽を聞いて。その音楽からインスパイアされてデザインをしていって……みたいなことで、その曲を東京コレクションで使ったりとかしているのを間近で見る機会があったんですけど。そうやって、やっぱりファッション業界の人が自分たちの1回の……たとえば「今回の秋冬はこのアーティストにアルバムを丸ごと1枚作ってもらおう」とか。そういう契約の仕方も全然これからありなんじゃないかなとすごく思います。

なんで、もっと自由度高く音楽が楽しめるようになっていけばいいんじゃないかなと思っております。そんな感じでドレイクとまさかのルイ・ヴィトンのコラボ。こちら、ドレイクの新曲になります。『Signs』。本当に働くよな、ドレイクも。というわけで、こちらもこれからバズるんじゃないでしょうか。本日の『INSIDE OUT』、これにて終了。来週は6月30日にジェイ・Zのアルバムが出るぞ! というわけで、志保さんがジェイ・Zのアルバムの話をしてくれるということなんで、そちらもお楽しみに。DJ YANATAKEでした。また来週!

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Drake『Signs』


※動画3:30からスタートします。

<書き起こしおわり>

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