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都築響一 里咲りさの姿勢に感銘を受けた話

都築響一 里咲りさの姿勢に感銘を受けた話 dommune
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都築響一さんがDommune『スナック芸術丸 IDOL STYLE連載30回突破記念/ヲタの細道』の中でEX大衆の自身の連載『アイドルの部屋 ファンの部屋 IDOL STYLE』で出会った里咲りさ社長に感銘を受けた話をしていました。

(都築響一)それから……。

(栗田歴)里咲りささんとファンのニシザワさん。

(都築響一)はい。僕はこの連載の中でこの子がいちばん感銘を受けましたね。この子は1人アイドルで、運営も何も全部……マネジメントもいないわけですよね。

(栗田歴)そうでしたね。

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全部1人でやるアイドル 里咲りさ社長

(都築響一)全部1人でやる。ブッキングから何から。で、これシェアハウスなんですよ。それも駒込かどっかのね。もう違うと思いますから、全然いいんですけど。シェアハウス住まいのアイドルっていうのがいるんだ! と思いまして。そこで、1人でがんばっていて、ファンがいると。で、タワレコのイベントとかいろいろと行きましたけど、やっぱりすっごいなと思ったのは、ロフトでもやると。よくやりますよね。この人。

(栗田歴)はい。

(都築響一)で、タワーレコードとかが面白がってずいぶんと押してくれてますけども。そのちょっと前にロフトのちっちゃい方の部屋があって。よくDJとかをやるところですね。

(栗田歴)バーカンがあるところですね。

(都築響一)そこでイベントをやった。それは歌うんじゃなくて、この子はCD-Rを全部手焼きしているんですよね。で、そのCD-Rを手焼きするのにデュプリケーターっていうのがあって。大きいやつで。ここに空のCD-Rを入れるといっぺんに11枚焼けると。それでガチャッと出てくるんですよ。そうやってコピーをしていくわけですが。そのパソコンとデュプリケーターと普段、DJブースがあるようなところに持ち込んで、2時間に渡って焼くと。

(矢川葵)おおーっ。

(栗田歴)一気にそれをバーン!って出てくるのをみんなで「おおーっ!」って……。ご開帳しているみたいな感じで(笑)。

(都築響一)それをみんなファンは見つめて、「すごい!」って。CD-R焼きイベントっていうのが、もちろんファンの人もいて面白かった。「だんだんCD-Rがトレイからシュッと出てくる時がいいんです」とか言ってましたもんね(笑)。

(矢川葵)(笑)

(都築響一)すごい!って思って。だけど、まあそのイベントも行ったら面白かったんですけど。やっぱり「わかっているな」と思ったのは、それはさ、「(人が)いっぱい来てくれるのもあれば、ちょっとしかいない時もある。だけど、いちばん面白いことは観客が20人しかいない時に起きるんだ」って言ったわけですよ。「ああ、この子はすっごいわかっているな!」と思ったね。本当に。

(栗田歴)そうですね。そうやって言ってましたね。たしかに。

(都築響一)やっぱね、すごいなと思いましたよ。まあ、こうやって通ってくるんですね。たぶんね(笑)。

(竹之内大輔)いやいや、業界内でも際立った存在だとは思います。里咲さん。

(都築響一)ああ、そうですか。やっぱね、「アイドルを辞めた後の子がみんなどうしているか?っていうことも考えてほしい」とかね、いろいろとすごく業界に対してもね。

(竹之内大輔)そうですね。全体のことも含めて、すごい語れるアイドルの1人です。

(都築響一)はい。面白かったですね。

<書き起こしおわり>

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