菊地成孔が語る FUJI ROCKのトイレでぶつかった小さい女性の正体

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菊地成孔さんがDOMMUNE『JAZZ DOMMUNE17』の中で、出演したFUJI ROCKで急いでトイレに行った際に偶然ぶつかってしまった小さい女性の話をしていました。

菊地成孔が語る FUJI ROCKのトイレでぶつかった小さい女性の正体

(菊地成孔)だから脈々とパンキッシュっていうのが、何も別にロンドン・パンクだけじゃなくてさ。ロンドン・パンクとかすごいグルービーだもんね。

(大谷能生)そんなこと、これ、ラフ・トレード盤だからさ。ラフ・トレードなんつっても、みんなわかんねーか?もう。

(菊地成孔)いや、わかるよ。ラフ・トレードは。

(大谷能生)ラフ・トレードって言って、わかんないですよね?もしかして。

(菊地成孔)ここにいる人はわからないかもしれないけど、見ている人でラフ・トレード、わかる人いっぱいいるよ。

(大谷能生)ジェームス・ブラッド・ウルマーっていうオーネット(・コールマン)の弟子筋で。これがほぼ一緒のことをやっていて。

(菊地成孔)ブラッド・ウルマーね。

(大谷能生)この曲とかね。何曲目がいいかな?

(菊地成孔)俺、ロンドンでブラッド・ウルマーが缶詰が開かないっていうから、開けてあげたことがあるよ。

(大谷能生)(爆笑)。すげーじゃん!

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ブラッド・ウルマーの缶詰を開ける

(菊地成孔)『イワシが食いたい』っつってさ。ブラッド・ウルマーが。『開かないよ。これ、開かないよ』っていうからさ、『こうやってやんだよ』って開けたら、『サンキュー』っつってさ(笑)。

(大谷能生)(笑)。すごいな。面白いな。

(菊地成孔)ブラッド・ウルマー、ぜんぜん売れてない頃。ドサ回りやってる頃ね。偶然ロンドンで会って(笑)。

(大谷能生)ジェームス・ブラッド・ウルマーって・・・(笑)。いい話ですね。

(菊地成孔)俺、その話とFUJI ROCKで急いで出なきゃ!って便所でちっちゃい女にバーン!とぶつかって、痛ってーな!と思ったらビョークだったっていうね(笑)。

(大谷能生)(爆笑)

(菊地成孔)その2つは結構ね、鉄板なんだよね。

(大谷能生)いいねえ(笑)。

(菊地成孔)あの、作りじゃないネタとしては。鉄板ですよ。本当に。『おおーっ!ビョークだ!』と思って(笑)。あと、まだ売れてた頃のね、パルプの人と連れションしたことがあるんだよね、俺(笑)。

(大谷能生)(笑)

(菊地成孔)懐かしい。90年代の思い出ですよ。まあ、それはともかく・・・

<書き起こしおわり>

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