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玉袋筋太郎が語る 田代まさしと町でばったり遭遇した話

玉袋筋太郎が語る 田代まさしと町でばったり遭遇した話 たまむすび
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玉袋筋太郎さんがTBSラジオ『たまむすび』の中で、町中でばったり田代まさしさんと遭遇した話をしていました。合わせて、ばったり遭遇した様々な人たちの話もしています。

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(玉袋筋太郎)でね、その出会いって言えばさ、俺ってさ、結構普段歩いている時に、ばったり。なんかそんなところでこんな人と会わないっていう人と会っちゃったりすることが多いわけよ。俺の中で『ばったり部』って呼んでいるんだけえど。

(小林悠)ばったり部(笑)。

(玉袋筋太郎)『おっ、ばったり部。おおっ、すげー!この人!』って。

(小林悠)部活ですか?

(玉袋筋太郎)俺ん中では、部活(笑)。だから前も言ったと思うけど、こんなところでこんな人がいるわけないっていうところで言うと、早稲田通りで、そこを運転してたらC・W・ニコルさんを目撃したとかさ。

(小林悠)(笑)。笑うところじゃないんですけどね。

(玉袋筋太郎)だって、北海道にいると思うじゃん?

(小林悠)富良野にいるんじゃないんですか?

(玉袋筋太郎)ねえ。なんかあっちの方。知床にいると思うわけよ。こっちは。知床で分厚いハムを焼いているんじゃないか?と思ってたの。

(小林悠)外でね(笑)。

(玉袋筋太郎)それなのに、『おっ、C・W・ニコル!ばったり部!』みたいなね。あるんだよ。なんか目のつけどころが違うのかな?俺は。

(小林悠)いろいろ見てるってことなんでしょうね。

(玉袋筋太郎)見てるのよ。やっぱ。

(小林悠)野生の勘と言いますか。

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たまむすび来る途中でばったり部

(玉袋筋太郎)それで今日だよ。うん。たまむすび。来る途中ですよ。家をだいたい10時半に出て。で、車で。うちのね、近藤夢ちゃん運転で。助手席に俺が座ってったからね。後ろでふんぞり返らないから。車はぜったい助手席だから。助手席に乗って、こう走っていたわけだよ。ね。そうしたらさ、ドライバーの夢ちゃんは気づかなかったんだけど。俺、パッとね、歩道を歩いている、おじさんがいたんだ。くたびれたおじさん。

(小林悠)くたびれたおじさん?

(玉袋筋太郎)おう。で、パッと見て、『ああーっ!!車、停めろ!』って。

(小林悠)ええっ!?

(玉袋筋太郎)『夢ちゃん、車、停めろ!あの人だ!』って。

(小林悠)停められる状況だったんですか?

(玉袋筋太郎)パッと、ハザードつけて。で、夢ちゃんが停めてくれて。

(小林悠)誰?

(玉袋筋太郎)俺、すぐパッとね、車を降りて。そのおじさんが歩いているんだ。坂道を。こう、ゆったり。もう背中がくたびれてんの。

(小林悠)おいくつぐらいですか?

(玉袋筋太郎)60ぐらい。バッグ持っちゃって。フラフラフラフラして歩いてんだよ。で、俺、一生懸命追いかけて。声をかけたわけ。後ろ姿に。『ターさん!』と。

(小林悠)ターさん!?

(玉袋筋太郎)ターさん!そしたらそのおじさんがフッと振り返ったら、田代まさしさんだったっていうね(笑)。

(小林悠)えっ?ええーっ!?

(玉袋筋太郎)びっくりしちゃって。10何年ぶりだよ。10何年ぶりっつって、この10何年間、あの人ずーっとね、塀の中にいたと。塀の外にいることが珍しいんだから。

(小林悠)まあまあまあ(笑)。

(玉袋筋太郎)そんな人とさ・・・田代さん、昔ほら、格闘技の番組。SRSってやっていて。田代さんが司会で、よく浅草キッド出してもらって。で、田代さんが事件起こして、俺たちが司会になったっていう。そういう意味でいったら、恩人なんだよ(笑)。

(小林悠)まあまあ、言い方を変えれば。

(玉袋筋太郎)『ターさん!』っつったら、振り返って、『おう、玉!』って言うわけよ。もう10何年ぶりの再会だよ。で、俺は基本的にドラッグをやっているやつは嫌いだから。田代さん、世話になったけど、俺は嫌いなんだよ。やっぱり、ダメなの。ダメだと思ったわけ。

(小林悠)厳しく向かわなきゃダメですね。

(玉袋筋太郎)だけどターさんが振り返って、『おう、玉。久しぶりじゃねーか!』っつって。そこで抱擁してしまったという。

(小林悠)思わず?

(玉袋筋太郎)思わず抱擁してしまった。うん。

(小林悠)やっぱりその、10数年の月日というのはね・・・

(玉袋筋太郎)そしたら田代まさしが言うことにゃ、ねえ。ハグして、離れた瞬間。『お前、やってんな?』と。

(小林悠)(爆笑)。ちょっと待って!

(玉袋筋太郎)あのね、やっている人に『やってんな?』って言われたくないよ!俺、思ったもん。『お前、やってるだろ?玉、やってるだろ!?』って言うの。『い、いや、やってねーですよ!』っつって。言ったら、『おめー、ぜってーさっきまで飲んでたな?』って(笑)。

(小林悠)(笑)

(玉袋筋太郎)酒の匂いがしたって(笑)。『スナック、頑張れよ!』って。『あんたも頑張れ!』っつって、言ってやったよ。

(小林悠)いつも飲んでおります(笑)。

(中略)

(玉袋筋太郎)このばったり部って俺が勝手に作った部活なんだけど。こんなところでこんな人と会うか?ばったりっていうことですよね。だって、田代まさしが歩いていると思わねーもんな。

(小林悠)で、しかもそれをパッと見つけるところがもう、目ざとい。

(玉袋筋太郎)見つけた俺だよ。しかも、『ターさん』っていう。業界でしか呼ばない名前で言ったから。

(小林悠)(笑)

(玉袋筋太郎)『ひさびさターさんって呼ばれたな』って顔をしてたもん。

(小林悠)やっぱりそうですか?

(玉袋筋太郎)そうですよ。

(小林悠)やっぱりね、もう何年間も違う名前で呼ばれていたでしょうから。

(玉袋筋太郎)そう。番号で呼ばれてた人だから(笑)。

(小林悠)番号ですよね。いや、いろいろありました。そんなつもりはないですけど。

(玉袋筋太郎)そうそう。いま、小向が追っかけて来てっから。田代さん。小向に追われている立場だから。逃げろ!っつって。

(小林悠)どうなるかわかりませんけどもね。

(玉袋筋太郎)はいはい。あるでしょ?そういうことって。こんなところで・・・って。

(小林悠)あります。私、四ツ谷駅のあたりで髪をなびかせた美しい二重の男性が歩いてきまして。どっかで見た顔だな?と思ったら、みうらじゅんさんでしたね。

(玉袋筋太郎)みうらじゅんさんも。俺、ばったりしたことあるよ。俺も。

(小林悠)じゅんさんはばったり部員ですよ。

(玉袋筋太郎)俺もみうらさんとばったりしたことあるよ!ばったり部。新宿の十二社のところで。タクシー拾っているみうらさんとばったり。

(小林悠)(笑)

(玉袋筋太郎)みうらさん、だからテレビに出ている時と違うから。

(小林悠)そうです。サングラスを外されているから、わからないんですけど。キレイな目なんですよね。みうらさんの素顔っていうのはね。

(玉袋筋太郎)みうらさんとばったりしたことあるよ。俺。あと、四ツ谷でね、俺が車運転中にばったり。ああっ!っつって。向こうから黒いトレンチコートの襟を立ててね、渋い男が歩いてくるわけよ。うわっ!っつって。もう、パッと車停めて、窓を開けて。『監督!いつもお世話になっています!』っつったら、村西とおる監督だったりね。

(小林悠)あ、それは大人の映画の?

(玉袋筋太郎)そうです!AVの。で、監督がね、それまでいかつい顔してたんだけど、ニコーッとして、俺に手を振ってくれたの。あれもうれしかったなー!あれもばったりだったね。

(小林悠)それ、ばったり部ですね。

(玉袋筋太郎)ばったり部ですよ。

(小林悠)あと、私ね、この間、丸ノ内線に乗っていたら、15年ぶりぐらいに再会する、北海道の中学一年生の時の同級生に『ハル!』って言われて。

(玉袋筋太郎)ハル!?(笑)。あんた、ハルって呼ばれてたの?

(小林悠)そう。ハルって呼ばれていたんです。中学生の時は。

(玉袋筋太郎)ハルなんだ(笑)。

(小林悠)ハルって言われて。そこで再会しまして。

(玉袋筋太郎)でもそこで、ハルって呼ばれた時にブワーッと記憶をさ、さかのぼらせて。『ハルって・・・あ、私、中学生の頃・・・』みたいな。

(小林悠)そうです。言われてなかったです。ここ数年、ハルって。

(玉袋筋太郎)毎週、ハルって呼んでやる(笑)。ハル!

(小林悠)(笑)。ちょっとなんか関係性が・・・ちょっと恥ずかしい(笑)。

(玉袋筋太郎)だって俺だって、先週の日曜日、新宿の居酒屋。初めて行った居酒屋だよ?初めて行った居酒屋に入ってったら、前にいた客が『あっ、玉ちゃんだ。いま、あんたの友達、トイレ入ってっから』って。『えっ?えっ?』って言ったらさ、トイレから出てきたやつが、中学時代の同級生。30年ぶりだよ。

(小林悠)うわっ!顔見てわかりました?

(玉袋筋太郎)わかった。すぐさ、そいつのアダ名。ミイラっつーんだけど。『おう、ミイラじゃねーか!ミイラ!』って。

(小林悠)(笑)

(玉袋筋太郎)ミイラっていうアダ名のやつがいたんだよ。ミイラ。まんまだったね。でもね。会えばもう、すぐだから。口調が。

(小林悠)ミイラっぽかったんですか?(笑)。

(玉袋筋太郎)全然、全然。いいオヤジになっていた。

(小林悠)あ、よかったですね。

(中略)

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稲川淳二とばったり部

(玉袋筋太郎)そうだ。渋谷で稲川淳二さんとばったり部もあった。『稲川さーん!ひさしぶりです!』なんつったら、すぐ稲川さん、俺の肩を揉み出したからね。後ろで。

(小林悠)(笑)

(玉袋筋太郎)『ひさしぶりー!』なんつって。

(小林悠)それ、正面からですか?(笑)。

(玉袋筋太郎)後ろから。後ろにすぐ回るから。バック取るの、早いから。すぐ肩揉み出しすから。グワーッて。『やめてください!』なんつって(笑)。

(小林悠)不思議な部員さんですね。

(中略)

(玉袋筋太郎)あと俺、ばったり部っつったら昔、ニュージーランド行った時に、エレベーター待っていて。ホテルで。

(小林悠)ニュージーランドで?

(玉袋筋太郎)ホテルでな。エレベーター、グッと開いたら、出てきたのがピーター・ジャクソンだったっていうね。

(小林悠)ピーター・ジャクソン?

(玉袋筋太郎)ロード・オブ・ザ・リングの監督。

(小林悠)ああー!なんで顔、わかるんですか?

(玉袋筋太郎)『おおーっ!PJだ!』っつって。

(小林悠)PJっていうんですか?(笑)。

(玉袋筋太郎)PJだよ!びっくりした。

(小林悠)MJみたいですね(笑)。

<書き起こしおわり>

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