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石野卓球選曲 お昼に聞きたい面白い曲

石野卓球選曲 お昼の聞きたい面白い曲 たまむすび
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石野卓球さんがTBSラジオ『たまむすび』に2012年に初めて出演した際の模様です。相方のピエール瀧さんとゲストで残った伊集院光さんとともに、お昼に聞きたい面白い曲を紹介していました。

(赤江珠緒)時刻は3時を回りました。TBSラジオ『赤江珠緒たまむすび』。ここからは『たいしたたま』のコーナーです。木曜日は毎回、面白い大人に気になっていることなどをうかがいますが、今週は相方登場ウィークということで、ピエール瀧さんの相棒、電気グルーヴ石野卓球さんです。はじめまして。

(石野卓球)こんにちは!はじめまして。よろしくお願いします。

(ピエール瀧)よろしくお願いします。電気グルーヴです。

(赤江珠緒)電気グルーヴ、揃いましたー!

(伊集院光)電気グルーヴ。

(石野卓球)あ、伊集院も残って?

(伊集院光)僕も電気グルーヴで。ちょっとだけ、いさせていただきます。

(赤江珠緒)(笑)。ありがとうございます。あの、卓球さんも伊集院さんとは、もう?

(石野卓球)ええ。そのデブゲルゲと。

(伊集院光)デブゲルゲと(笑)。

(石野卓球)僕こと眉ゲルゲと、顔ゲルゲが。

(伊集院光)3人で。

(赤江珠緒)ゲルゲたちが。3ゲルゲっていうんですか?(笑)。

(伊集院光)同い年。同い年。

(ピエール瀧)全員同い年なんですよ。

(石野卓球)カイリー・ミノーグも同い年です。

(伊集院光)あ、そう?昭和42年会にカイリー・ミノーグも入れてやりますよ(笑)。

(石野卓球)そうそうそう。

(赤江珠緒)若干振り落とされそうな私ですけども。

(伊集院光)僕に対する怯え方とまた違う怯え方をしてるよね?

(赤江珠緒)いや、だってお噂はかねがね伺っておりまして。

(ピエール瀧)赤江さんは、もう卓球くんのことをどんなイメージで?

(赤江珠緒)だってね、ピエールさんが『どんな方ですか?』っていうのの答えがかならず『珍獣だ』って(笑)。『珍獣、珍獣だよ』ってずっと言われてまして。『えっ?あの卓球さん?珍獣?』みたいな。で、ちょっと卓球さんのことをいろいろ調べさせていただくと、たしかにその数々の伝説が、もう本当に・・・

(石野卓球)かわいいもんですよ。でも。本当(笑)。言えるようなやつは。ポップな方ですよ。

(伊集院光)だいたい、ラジオで言えるようなやつだと、たとえば明日北海道でライブがあるとすると、『北海道に長嶋茂雄が来る』って嘘の情報を出して。それで地元の老若男女が『長嶋!長嶋!』って騒いで怒られるとか、そういう感じ。それがいちばん下のレベルの騒動ですから。もっと上のは相当な・・・

(石野卓球)ちょっと言えないですよね。

(赤江珠緒)ちょっと言えない感じ。

(石野卓球)『安全運転お願いしまーす』って感じ(笑)。

(一同)(笑)

(石野卓球)これ、言いたかった(笑)。

(ピエール瀧)もう、気がすんだ?

(石野卓球)気がすんだ。

(ピエール瀧)もう帰ってよし。

(一同)(笑)

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電気グルーヴ出会いのきっかけ

(伊集院光)この2人と、電気グルーヴとして僕は出会っているから。その前のことがぜんぜん聞こえてこないですけど。どういうきっかけで?

(ピエール瀧)ああ、元々?

(石野卓球)友達の紹介。

(伊集院光)友達の紹介?

(石野卓球)で、なんか友達が野球部で『瀧っていうね、調子に乗ったヤツがいる』っつって連れてきて。そん時が超つまんなくって。こいつ。

(赤江珠緒)中学時代?

(石野卓球)高校1年生。で、『面白い、面白い』って話を聞いたから、『お前、面白いんだって?』っつったら、般若のモノマネをやって。まさにあの、春日。リアル春日。

(赤江珠緒)(笑)

(伊集院光)ええーっ?まさかの!?

(石野卓球)恐ろしいよ。本人、その気でな。

(ピエール瀧)はい。いまだにできますよ。般若のモノマネ。

(赤江珠緒)ちょっとちょっと!ラジオで(笑)。あー、やってくれた。

(伊集院光)ああ、みなさんがご想像している、いちばんつまらないやつです。いま(笑)。

(赤江珠緒)割りとリアルに般若。

(ピエール瀧)これを16の夏にやって。それによって、どん底からスタートです。

(赤江珠緒)そうですか。

(石野卓球)その後、バンドとか一緒にやってたんだけど。1回、こいつがライブで格好つけるからクビにしようっていうバンド会議があって。瀧が調子に乗っているっていうね。しかも、つまらないっていう理由でね。『あいつ、つまらないからクビにしよう』っていう会議があったんだ。で、2回ぐらいライブ出なかったもんな?

(ピエール瀧)本当、出なかったです。

(石野卓球)クビになって。

(ピエール瀧)で、次もう1回、またバンドに入ることになるんですけど。そん時の打開策が女装っていう打開策で。

(赤江珠緒)(笑)

(石野卓球)『瀧レモン』っていう芸名で(笑)。

(ピエール瀧)『瀧レモンで女装だったら、どう?』っつって。『それならいいよ』って。

(赤江珠緒)それならいいと(笑)。

(石野卓球)禊(笑)。

(一同)(笑)

(ピエール瀧)16の時ですね。

(赤江珠緒)卓球さんの音楽の歴史を伺うと、卓球さん中学の時にYMO。イエロー・マジック・オーケストラの・・・

(石野卓球)メンバーだったの。

(赤江珠緒)違う違う違う(笑)。違うでしょ?ラジオでそんな嘘(笑)。

(ピエール瀧)そうそう。結成のきっかけになった(笑)。

(赤江珠緒)おばあさまが、なんかお祭りでテープを?

(石野卓球)あ、お祭りの日にね。

(赤江珠緒)お祭りの日に。びっくりしたー。『お祭りでテープをもらってきた』みたいな。なんか当たり屋とかで・・・

(石野卓球)祭りの日におばあさんがYMOの曲を吹き込んでくれたんですよ。おばあさんが口で。

(伊集院光)『ぴゅーぴゅーぴゅー♪ぴゅぴゅぴゅぴゅっぴゅるぴゅるるー♪』っつって(笑)。

(石野卓球)それが僕の最初のテクノ体験。

(赤江珠緒)それがテクノ体験。

(ピエール瀧)お茶、鼻から出すところでしたよ。本当に。

(赤江珠緒)そっから音楽にハマって・・・

(伊集院光)それ、発売してほしいなー!

(ピエール瀧)意外によくできてて(笑)。

(赤江珠緒)いやー・・・

(伊集院光)ヤカラにまともに取り合うだけ無駄だから。

(赤江珠緒)本当ですね、もう。いや、でもそこから始まったんですね。

(伊集院光)ばあちゃんが買ってきた?

(石野卓球)ばあちゃんと一緒に行って買ってもらったの。

(ピエール瀧)だから当時、そういうちょっとね、YMOとかが流行っていたのがあってっていう。

(赤江珠緒)それをものすごい聞かれて。もう親が『禁止!』っていうぐらい聞かれて。で、妹さんは卓球さんの部屋からものすごいいろんな・・・

(石野卓球)ふすま1枚隔ててだから。

(赤江珠緒)音が聞こえてくるから、うるさい!って。

(石野卓球)そうそう。それでなんか作文を書いてね。『安全運転お願いします』ってやつを書いて(笑)。

(伊集院光)そのフレーズ、そんなにいま来てるのね(笑)。

(赤江珠緒)今日はこれは連発しようと(笑)。

(石野卓球)言いたいなーと思って。

(伊集院光)まあ、悪いことではないけど。

(赤江珠緒)お昼のラジオではね。聞いてくださっている方・・・

(ピエール瀧)そうなんですけども。

(石野卓球)デイ・キャッチ!の時にね・・・

(ピエール瀧)これ、卓球くん結構ラジオマニアというか。ラジオ、結構聞くんですよ。

(石野卓球)僕、ラジオ大好きなんですよ。家に30台ぐらいあります。

(ピエール瀧)ラジオ、30台あるんですよ。

(赤江珠緒)これは本当ですか?

(石野卓球)本当です。本当です。これは本当です。

(伊集院光)(笑)。オオカミ少年、もう信じてもらえなくなった(笑)。

(石野卓球)でも、そのうち半分は壊れかけですけどね。

(赤江珠緒)壊れかけのレディオ(笑)。

(石野卓球)レイディオ。

(伊集院光)半分はレイディオ。

(ピエール瀧)鳴る方がラジオです。

(赤江珠緒)そうですか(笑)。15台の。素晴らしいですけどね。素晴らしいゲルゲですけどね。

(伊集院光)それ、俺もこの間飲んでいる時にちょっと聞いたけど。家の要所要所にラジオが置いてある?

(石野卓球)そうそう。いろんなところにラジオがあって。たとえば部屋から部屋に移動するための、その時も聞きたいから、そん時の携帯用ラジオとか。

(赤江珠緒)ずっとそれで行けばいいじゃないですか(笑)。

(石野卓球)いや、それだけじゃ・・・やっぱり部屋によって違うでしょ。響きが。

(赤江・瀧・伊集院)(笑)

(石野卓球)FM向きとかAM向きとかあるから。それによって違うんですよ。やっぱり。

(赤江珠緒)なるほど(笑)。

(ピエール瀧)結構だから、いいラジオを集めるのが趣味というか。

(石野卓球)そうそうそう。ラジオ、好きなんですよ。

(伊集院光)で、すっごいかっこ悪かったのが、僕が昼やっていたラジオに瀧くんがゲストに来た時に、本気でFAX書いてくれたのに、イタズラだと思って捨てられてたっていう(笑)。届かなかった。

(石野卓球)そうそうそう。

(ピエール瀧)ボツくらって。

(石野卓球)いつ読まれるかなー?って。

(ピエール瀧)ドキドキしながら。

(石野卓球)そうそう。(小島慶子)キラ☆キラは読んでくれたけどね。

(赤江珠緒)(笑)。あ、そうですか。

(ピエール瀧)RECボタンに指かけて待ってたのに。

(石野卓球)そうそうそう(笑)。

(伊集院光)読まれたら明日、学校でみんなにしゃべろうと(笑)。

(石野卓球)『あのペンネーム、俺だぜ』って(笑)。

(赤江珠緒)(笑)。そうなんですねー。いやいやいや。

(石野卓球)聞いてますよ、だからこれも。

(赤江珠緒)あ、そうですか。ありがとうございます。

(石野卓球)月曜日(ビビる大木)、気持ち悪いっすよね。

(赤江珠緒)大木くんの?(笑)。

(石野卓球)もう1回目の放送から俺、聞いてたんですよ。『くん付け、さん付け』の。気持ち悪いですよ(笑)。

(赤江珠緒)いま、もう中途半端に混ざっちゃってっていう(笑)。そうなんですよ。

(石野卓球)でも、瀧ががんばってますよね。

(伊集院光)(笑)。出た。褒められたぞ。

(石野卓球)本来は面白くないやつなんです。ぜんぜん。こいつ。

(赤江珠緒)ええーっ?

(伊集院光)先ほど、出会いを聞きましたけど。

(石野卓球)そうそう。面白くなってる!っていう時点でちょっと番組、会議した方がいいですよね。

(ピエール瀧)瀧が面白いなんて言われている世の中は良くないと(笑)。

(石野卓球)そうそうそう(笑)。ろくなもんじゃないもんな。

(ピエール瀧)ろくなもんじゃない。

(伊集院光)一旦休ませて女装をさせて、ぐらいの(笑)。

(石野卓球)そうそうそう(笑)。

(ピエール瀧)なんでそんな男の格好してるんだよ!?って。

(赤江珠緒)レモンでね。

(石野卓球)自覚がないよな。

(赤江珠緒)(笑)。さあ、そんな卓球さんには、卓球さんプレゼンツ お昼に聞く面白い曲ということで今日はね、面白い曲を選んでいただいております。

(伊集院光)『面白い曲』っていう括りを。振られたんですか?急に。

(石野卓球)すごいでしょ?無茶ぶり。

(ピエール瀧)面白い曲(笑)。

(赤江珠緒)ざっくりとしたタイトルを。では一旦、コマーシャルをお聞きいただいて、その後お聞きください。

(CM明け)

(赤江珠緒)いや、ちょっとコマーシャル中も止まらないんですけど。ゲルゲたち。

(伊集院光)すいません(笑)。

(ピエール瀧)下品この上ない話を(笑)。

(赤江珠緒)お願いしますよ。3人の大人たち、よろしくお願いしますよ。たまむすびですからね。さあ、卓球さん。お昼に聞く面白い曲ということですが。まずは1曲目。

(石野卓球)ええとね、直江喜一。金八先生の。あれの曲の『けんか帰り』。

(赤江珠緒)あっ、加藤マサル役の。

(石野卓球)そう。かとうま・さる(笑)。

(赤江珠緒)そこで切らない、そこで切らないでください。あの、腐ったミカンのね。

(石野卓球)そうそうそう。

(伊集院光)赤江さんは電気グルーヴのピエールさんからテクノを教わってるんですよね?

(赤江珠緒)そうそう。テクノを教わってるんですよ。テクノの師匠なんですよ。

(石野卓球)広い意味でテクノみたいなもんでしょ?わかんないけど(笑)。

(伊集院光)広すぎるわ(笑)。

(赤江珠緒)えっ?でもあの加藤マサルさんって金八先生の最後の方でまた戻ってこられましたよね?俳優さんとして。

(伊集院光)最近のでしょ?OBが集まるみたいなやつで。工場の。鉄工所の。

(赤江珠緒)いいおじさん役で出てて。で、いま、歌も歌ってらっしゃる?

(石野卓球)いまじゃなくて、当時。当時。

(赤江珠緒)あ、当時。

(ピエール瀧)これ、アルバム?

(石野卓球)アルバムじゃなくて、B面。

(ピエール瀧)シングルのB面。

(石野卓球)『悲しきティーン・エイジャー』のB面。アルバムは『オレはオレンジなんかじゃない』ね。

(赤江珠緒)あ、オレンジじゃない(笑)。えっ、本当?

(ピエール瀧)『オレはオレンジなんかじゃない』(笑)。

(石野卓球)『イッヒ ビン ニヒト アイネ オランゲン』。ドイツ語で。

(赤江珠緒)なんでドイツ語?(笑)。

(石野卓球)言う必要、ないけどね。

(伊集院光)いま、置いてかれたね。完全に置いてかれたでしょ?

(赤江珠緒)完全に落ちました。

(伊集院光)俺ですら。俺ですら、ちょっと振り落とされた。

(赤江珠緒)振り落とされました。

(ピエール瀧)卓球くんの話は半分で聞けばちょうどいいです。

(伊集院光)ちょうどいい。

(石野卓球)半分でも多いぐらいです(笑)。無視がいちばんいいかもしれない。

(ピエール瀧)(笑)

(赤江珠緒)じゃあその直江喜一さんの『けんか帰り』。

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直江喜一『けんか帰り』

(赤江珠緒)お送りしている曲は直江喜一さんで『けんか帰り』。卓球さん、このお昼に聞くこの曲は?

(石野卓球)っていうかこれ、いつ、誰が、どういう状況で聞くのか?って話でしょ?ここしかないかな?って思って。

(ピエール瀧)そうだね。

(伊集院光)で、FM局にはこのレコード、ないよね?

(石野卓球)ないよね。っていうか、よくあったね。

(伊集院光)TBS、ほら。お膝元だから。金八先生の。

(石野卓球)ああ、そうかそうか。

(伊集院光)だから一応。あと、あのファーストアルバムのタイトルが『オレはオレンジなんかじゃない』は本当だったんですね。

(赤江珠緒)本当なんですね。

(石野卓球)あ、もちろん。もちろん。

(伊集院光)ここに書いてあって。『腐ったミカン』に対しての。なんで英語にしたんだろう?

(石野卓球)完全にキャラに乗っかったレコードってさ、次はないよね。この後。

(ピエール瀧)まあ、そうですね。

(伊集院光)そして、なかったです(笑)。

(石野卓球)なかったでしょ?

(ピエール瀧)『オレはオレンジなんかじゃない』って、みんなわかりきっていることだからね。誰もオレンジだと思っていないっていう(笑)。

(石野卓球)(笑)

(伊集院光)これも、これが出た時に聞くのと、いま聞くので、もうなんて言うの?醸し出すものが違うっていうか。

(石野卓球)LPもいまね、結構プレミアついてるんだよね。モノ好きの間で。

(ピエール瀧)なるほどー。

(石野卓球)だって、ほしいもん。持ってないとナメられる。DJとして。これは。

(赤江珠緒)(笑)

(伊集院光)あ、そうだよね。持ってない=かかる可能性を完全に否定されているから。

(石野卓球)そうそうそう。ヤバいもん。それ。

(伊集院光)『今日、かかんねーんだ』って思われちゃう。

(石野卓球)そう(笑)。『今日、オレンジかかんねーんだ』って(笑)。

(ピエール瀧)『今日こそは!』って。

(赤江珠緒)すごいなー(笑)。これまた、テクノ師匠。新しい扉、開いていただきました。ありがとうございます(笑)。

(石野卓球)テクノでもなんでもないけどね。恐ろしいね。

(赤江珠緒)直江喜一さん。

(ピエール瀧)じゃあ次の曲、いきましょうかね。

(赤江珠緒)2曲目は?卓球さん。

(石野卓球)あ、これね、Cornershopっていうね、これもロックバンドで。これ、別にさっきほどの破壊力は別にないんだけど。昼間の面白い曲って言われて。Cornershopの『What Did The Hippie Have In His Bag?』っていう曲です。

(赤江珠緒)これは直訳すると?

(石野卓球)『どうしてあのヒッピーは彼のカバンを持ってたの?』っていうね。

(赤江珠緒)なんのこっちゃ?っていうタイトルですね。

(石野卓球)でしょ?面白いんです。歌詞もね。

(赤江珠緒)これ、先月リリースされたばっかりの・・・

(石野卓球)そうそう。インド人がいるイギリスのバンド。でね、すごいインド訛りの英語で歌うんですよ。かわいらしい曲です。で、幼稚園児がコーラスやってたり。

(ピエール瀧)アルバムのタイトルも『Urban Turban』ですからね(笑)。

(一同)(笑)

(伊集院光)偽物のつけそうなタイトルだね(笑)。

(石野卓球)そうそう(笑)。

(ピエール瀧)アーバンターバン。

(石野卓球)コンビでいそうだよね。青空アーバン・ターバン(笑)。

(伊集院光)吉本にいるわー!アーバンターバン。ぜったいいるわー!

(赤江・瀧・卓球)(笑)

(赤江珠緒)じゃあ、聞いてみましょう。Cornershopで『What Did The Hippie Have In His Bag?』。

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Cornershop『What Did The Hippie Have In His Bag?』

(伊集院光)不思議な世界に持っていかれそうな曲。

(石野卓球)俺、どっちかの曲が1曲かかると思っていたから。まったく脈絡なかったね。

(赤江珠緒)そうですね。『けんか帰り』から(笑)。

(伊集院光)あれ?DJってのはそういうところ、上手にやるんじゃないんですか?1曲目と2曲目がスーッと、こう・・・

(石野卓球)ケンカの要素、ゼロだったもんね。こっちは(笑)。

(ピエール瀧)でも1個あるとしたら、どっちもしゃべりっぽいっていう(笑)。

(石野卓球)そうそう。これ、歌詞が面白いんだよ。

(赤江珠緒)ほのぼのした感じですよね。

(伊集院光)こういうのって、いつ、どう見つけるの?出会うの?この曲に。

(石野卓球)これ、でもCornershopは結構有名なバンドだからさ。あとはまあ、でもそれしか考えてないから。あとはいやらしいことで頭いっぱいだからさ。

(伊集院光)(笑)。いやらしいことと、珍しい音楽しか興味がないから。

(石野卓球)そうそう。それだけ。

(ピエール瀧)そういうことだね。

(赤江珠緒)へー。卓球さんのね、昔のインタビューで答えてらっしゃるので、『よきMは相手を支配する』って。

(石野卓球)そんなこと、言ってました?僕。

(ピエール瀧)マジですか?

(赤江珠緒)それがすごく気になって。SとMの話をしてて、『いいMは相手を支配する』って。

(石野卓球)でも僕はね、思うんですけど。そのSとMはね、メビウスの輪みたいなもんだと思うんですよね。ええ。真っ昼間に俺、なにを言ってるんだろう?(笑)。

(赤江珠緒)(笑)

(石野卓球)裏が表で表が裏でって。俺があいつであいつが俺でっていう。

(伊集院光)『転校生』。

(石野卓球)そうそう。尾美としのりね。尾道三部作のいちばん最初のやつ(笑)。大林宣彦監督ね。

(伊集院光)そのいろんなインタビュー記事、真面目だから、卓球さんがくるなら何かっていって。

(赤江珠緒)調べようと思って。

(伊集院光)調べた中で、引っかかったのがそれなの?

(ピエール瀧)そこなの!?と思って。俺。

(伊集院光)その部分に、ラジオでみんなに見透かされちゃう何かのいちばん危険なやつが入ってるんじゃない?

(赤江珠緒)いちばん聞きたかったなど。

(ピエール瀧)急にすげえところ放り込んでくる。

(赤江珠緒)卓球さんにはこれだけは聞いておこう!と思って。もう時間もね、迫ってくるのでね。これで(笑)。

(石野卓球)言った本人も忘れてたんですけどね。一体俺は今日、何をしにきたんだ?って(笑)。

(ピエール瀧)(笑)

(伊集院光)SとMについて。あと、安全運転の啓蒙ね。

(石野卓球)そうそうそう(笑)。

(伊集院光)その両方を(笑)。

(赤江珠緒)まあまあまあ(笑)。でもせっかくですからね、卓球さんの曲も。

(石野卓球)えっ、かかるんですか?昼間にかけるような曲じゃないですよ。

(赤江珠緒)本当ですか?

(石野卓球)うん。

(ピエール瀧)(笑)

(伊集院光)『本当ですか?』って止めようとしないこと。かけていいの。

(赤江珠緒)かけていいですか?

(石野卓球)無理しなくていいですよ、本当に。

(ピエール瀧)あんまり自分の曲をかける時に『いいです、いいです』って言う人、あんまりいないです(笑)。

(石野卓球)さっきもね、打ち合わせで言ったんですけど。『かけなくてもいいですよ』って。

(伊集院光)ってことは、直江喜一さえ聞いてもらえれば。今日は。

(石野卓球)そうそう。それだけもう、聞いてもらえれば。

(ピエール瀧)本望だと。

(石野卓球)十分っていうかね。

(赤江珠緒)まあでも、せっかくですから。ね。

(伊集院光)こういう時って普通さ、ディレクターが無理やりかけるでしょ?なんで待ってるの?やっぱりかけるの止めようとしてるの?

(ピエール瀧)たぶんね、昼の尺で沿うような曲じゃないんですよ(笑)。

(石野卓球)たぶんね、かかるのって本編入る前ですよ。

(伊集院光)あと、みんなびっくりするかもしれないけど、俺、もう帰るよ。

(赤江珠緒)ええーっ!?

(伊集院光)次の仕事、あるから。

(赤江珠緒)ちょっと待って!伊集院さん(笑)。

(伊集院光)『伊集院、いればいいじゃん』みたいになってるけど。俺も一応、次あるから。ね。

(赤江・瀧・卓球)(笑)

(伊集院光)お知らせとかは別に、ない!明日のTSUTAYAのコーナーを聞いてください、ぐらいです。あと、DVD、よかったら見てくださいぐらい。

(赤江珠緒)本当ですか?

(石野卓球)『Oh!デカナイト』に行くの?

(ピエール瀧)『Oh!デカナイト』の本番?

(伊集院光)『Oh!デカナイト』ね、あれね、終ったの。

(ピエール瀧)えっ?終ったの!?マジで?毎週聞いてんのに、俺。

(赤江珠緒)伊集院さん、このテクノイベントについては言わない方がいいですか?告知した方が?

(石野卓球)あ、それ言ってください。

(赤江珠緒)あ、これ行った方がいいですか?

(伊集院光)WIREですか?WIREの方・・・俺、出ねーよ!

(赤江・瀧・卓球)(笑)

(伊集院光)俺は出ねーよ!なんで俺がそれまとめてから出てくんだよ?

(赤江珠緒)そうですね(笑)。

(石野卓球)荒川ラップブラザーズで出るんでしょ?

(伊集院光)荒川ラップブラザーズ、死んだよ!

(赤江珠緒)曲!曲、聞きましょ!

(石野卓球)芳賀ゆいね。

(赤江珠緒)曲、聞きましょう。石野卓球さんで『Shout To Die』。

(伊集院光)ドロンさせていただきます。

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石野卓球『Shout To Die』

(赤江珠緒)お聞きいただいたのは石野卓球さん、7月4日リリースのアルバム『WIRE TRAX 1999-2012』より、『Shout To Die(Edit)』をお聞きいただきました。

(石野卓球)この3曲っていう感じだよね。今日の。

(ピエール瀧)そうですね。

(赤江珠緒)怒涛でございましたね、このコーナーね。

(石野卓球)あ、帰ったね。

(ピエール瀧)伊集院、帰りました。ちゃんと。

(赤江珠緒)伊集院さんは、ええ、帰えられました。

(ピエール瀧)あいつにも一応、次の仕事があると(笑)。

(赤江珠緒)ギリギリまでね、いてくださいました。じゃあ卓球さん。このWIREというね、テクノイベント。今年も開催されるんですね。

(石野卓球)そうです。14年目になるんですけど。今年で。8月25日、横浜アリーナで行われます。みなさん、ぜひ来てください。世界中のテクノDJがね、いっぱい集まって。

(ピエール瀧)集まってやります。一晩中。はい。赤江さんはそれこそクラブとか踊るようなところは?

(赤江珠緒)いや、だから今年、ロックフェス。フジ?

(ピエール瀧)あ、フジロック。

(赤江珠緒)フジロック。お二人が土曜日に出られるじゃないですか。行こうかな?とか思って。

(石野卓球)マジですか?

(赤江珠緒)いきなりそこから行くのはちょっとハードル高いですか?

(ピエール瀧)いや、いいと思います。

(石野卓球)『フェスと結びつかねーな』と思って(笑)。

(赤江・瀧)(笑)

(赤江珠緒)いや、私、虫とか結構好きだし。野山得意なんで。

(ピエール瀧)まあ長靴とカッパは似合いそうですよね(笑)。

(赤江珠緒)そこからスタートしていくといいかな?と思って。この世界に。扉を開いていただいた2人なんで。

(ピエール瀧)どうだろうな?どうなんでしょう?

(赤江珠緒)屋内のこの横浜アリーナも、なかなかすごそうなので。

(石野卓球)ぜひぜひ。

(ピエール瀧)フジロックはオープンエアーでやりますから、雨降ったりすると大変ですけど。WIREは室内なんで。

(石野卓球)虫がいないんですよ、こっちは。

(赤江珠緒)そうですよね。虫がいた方がいい感じなんですよね。どっちかっていうと。

(石野卓球)お腹の中にしか。

(赤江・瀧)(笑)

(赤江珠緒)ぎょう虫かい!(笑)。

(ピエール瀧)ということでね、WIREありますんで。ひとつよろしくということで。

(赤江珠緒)ありがとうございます。

<書き起こしおわり>

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