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菊地成孔が赤崎勇教授ノーベル物理学賞受賞を聞いて考えたこと

菊地成孔が語る 『今ジャズは第二次ドラムンベース』 菊地成孔の粋な夜電波
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菊地成孔さんがTBSラジオ『粋な夜電波』の中で、名城大学の赤崎教授が青色発光ダイオードの研究でノーベル物理学賞を受賞したというニュースを聞いて考えてしまったことを語っていました。

(菊地成孔)はい。菊地成孔の粋な夜電波、ジャズミュージシャンの、そしてですね、やっぱりジャズミュージシャン、うちらの業界にもちょっとそういうところはあるんですけど。まあ、歌舞伎役者さんとかですね、まあそしてなにしろ学者さん。こう、1つのことに打ち込んじゃって。もう家族なんか顧みない、もう常に研究対象のことを考えて、そして大輪の花を咲かせ、賞をいただくというような方はやっぱり違うなっていうね。

赤崎っていう名前で、生涯かけて青色ダイオードの研究をしていたっていう。しかも、後発のね。すごいですよね。しかもまあ、わかっちゃいるけど、どうしても『LED』っていうのは我々学のない民は『レッド』と読んでしまいますからね。反射的にね。ここらへんやっぱりね、違う。学者はヤバイなっていうね(笑)。先代か先々代の團十郎ですかね。女遊びが過ぎて、奥様に刃傷沙汰で。ドスで刺されそうになった時にね、『いや・・・』ってダメ出ししたっていうね。『そうやって刺しちゃあいけねえ。こう、ドスを刺す時は右足、こう踏み込んで、ドスはこう持って、手を当てて・・・』っていう(笑)。演技指導したっていうね、話がありますけども。

まあまあまあね、『菊地』っていう名前でですね、名前が菊地なのに『桜』っていう曲でグラミー賞とったらヤバイでしょ?だって。ねえ。『お前、菊地だろ!』っていう話になりますからね(笑)。ええと、そんなことを考えながら日々暮らしている菊地成孔がTBSラジオをキーステーションに全宇宙にお送りしております。

<書き起こしおわり>

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