きしたかののお二人が2026年10月13日放送のニッポン放送『ナイツ ザ・ラジオショー』に出演。ナイツのお二人と『水曜日のダウンタウン』国道ラーメンマラソンでみなみかわさんと大喧嘩したモグライダーともしげさんがみなみかわさん、高野さんとの仲直り食事会で見せた激ヤバ行動を紹介していました。
(塙宣之)この前のね、『水曜日のダウンタウン』の国道ラーメンマラソン。環状8号線。ともしげと一緒で。大変だったでしょう、あれ?
(高野正成)いや、すごかったですね。
(塙宣之)食べるんでしょう、あれ?
(高野正成)ものすごい反響でしたよ。なんかどこに行っても「ラーメンマラソン、見ました!」って言われるぐらいすごかったんですけど。食べて……ラーメン屋さんがあったら入らなきゃいけないっていうので。で、それを食べて走って、食べて走ってっていうのをやるんですけど。みなみかわさんが……見た人はわかると思うんですけど、戻しちゃって。
(塙宣之)まあ、そうなるよね。
(土屋伸之)そうだよ。ともしげは中嶋と行ったんだよね?
(高野正成)そうですね。
(土屋伸之)で、ともしげのとみなみかわくんのチームだもんね。
(高野正成)や団の中嶋さんとモグライダーともしげさんチームの対決だったんですけど。途中でなんかともしげさんとみなみかわさんが大喧嘩を始めて……(笑)。
(土屋伸之)あれはそうだね。喧嘩してたね。
みなみかわとともしげが大喧嘩
(高野正成)そうなんですよ。で、ともしげさんが「触んなよ!」とかみなみかわさんに言うんですよね。でも、みなみかわさんの方が先輩なんですよ。
(塙宣之)先輩なんだ。
(高野正成)それで「お前、ちょっと待て。1回、ちょっと話そう」って言って寄せようとしたら「おい! なんだよ? 触んなよ! おい、待て。触んなよ、オラッ!」とか言い出して(笑)。「ヤバッ!」ってなって。あんな喧嘩してるの、なかなか見れないですよ。
(塙宣之)マジになっちゃっているんだ。勝ちたいんだ。
(土屋伸之)勝負事になるとね、カメラが回ってるのを忘れちゃうからね。
(高野正成)忘れちゃうんですよね(笑)。
(岸大将)アスリートだもんね。
(土屋伸之)アスリートだからね(笑)。ただの負けず嫌いだから(笑)。
(岸大将)でも、ともしげさんとみなみかわさん、仲直りしたんでしょう?
(高野正成)まあ、したのかな? 3人でご飯とかも行きましたね。僕とみなみかわさんとともしげさんの3人で食べたんですけど。それもなんか……釜飯屋さんみたいなところだったんですけど。その釜飯屋さんで釜飯が来て。それをみんなに1人が盛るじゃないですか。で、ともしげさんが盛ってくれたんですよ。で、すごいその日、ともしげさんはくしゃみをされてたんですよね。でもそれを「ゴホン!」って手でしっかり受けて、それを揉むみたいなのをずっとしていて。揉んで手に練り込むみたいな。それで「ちょっと体調、悪いのかな?」と思っていたらともしげさん、その手でもみ海苔を取って俺らのにパッパッパッて入れてくれたりとかして。
(山崎ケイ)キャーッ!
(高野正成)俺、まんまとそれで風邪を引いたんですよ。
(山崎ケイ)最悪……。
(高野正成)すごいんですよ、ともしげさん。
(塙宣之)規格外だね。
(高野正成)規格外です。もう本当に。
(塙宣之)今のちょうどいいラジオの話だもんね。
(高野正成)「ちょうどいい」(笑)。
(山崎ケイ)ギリギリ流れるぐらいの(笑)。
(塙宣之)ギリギリの。それ以上のやつ、ないもんね。
(高野正成)これ以上の話はもうできないんで。
(塙宣之)本当、横綱級のエピソードが……。
(高野正成)強すぎるんですよ。
(塙宣之)あいつの大の里と同じぐらいの横綱級のエピソードは俺もいっぱいあるよ。止めてるやつが。
(高野正成)そうですよね。
(土屋伸之)まあね。それで止めてても結局、炎上してるからね(笑)。十分、炎上しているんだよね(笑)。
(塙宣之)なんで止めているのに炎上しているんだよ?(笑)。意味がわかんないよ!
(土屋伸之)周りがだいぶ気を使っているのにね。全然炎上しているっていうね(笑)。
周りは気を使ってヤバいエピソードを控えているのに炎上
(高野正成)一番弱いエピソードを僕らは話してるっていう感じですもんね。ともしげさん周りの人はね(笑)。
(土屋伸之)だいぶ気を使ってるんだけど(笑)。
(塙宣之)でも優しい先輩でもあるんでしょう? マセキ芸能社の。
(高野正成)もちろん。優しい先輩です。大好きで。ただ「すごいな、この人」っていうのはモグライダーさんが売れる前から思っていたんですよ。やっぱりこう、ポンコツエピソードとか、人から聞く話とか。あと結構グサッと人を傷つけるような一言とかもあるんですけど。「まあ、こういう人なんだ」って思ってたんですけど、売れて。日本中がモグライダーさんのことを知ってるようになったら「ああ、ともしげさんって日本代表のやばい奴だったんだな」って(笑)。
(岸大将)マセキ代表だと思っていたけど。
(土屋伸之)仲間内だけだったから。
(高野正成)知り合いの中だけだと思ってたら、日本代表だったんだっていうのが最近、わかったというか。
(岸大将)すごかったね(笑)。

ともしげさん、まだまだ隠された激ヤバエピソードがたくさんあるというのが恐ろしいですね。周りが気を使っているのに炎上してしまうあたりに王者の風格を感じます。