有吉弘行さんが2026年10月4日放送のJFN『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』の中で倉本聰さんの訃報についてトーク。かつて、ビビる大木さんらと訪れた富良野の倉本聰さんプロデュースのバーで大失態をおかしてしまったことを話していました。
(有吉弘行)さあ、あとはどうですか? 倉本聰さんがお亡くなりになりましたけども。『北の国から』が嫌いとか、ありますか?
(関太)あんまり日本の人で「あれが嫌いでさ」っていうのはないんじゃないですかね?(笑)。やっぱり北海道、行ってみたいなっていう。はい。
(有吉弘行)今日も『プロフェッショナル』かな? 倉本聰さんのやつの再放送をやってましたけど。車でちょっと聞いたりしてましたけど。すごいね、あの人ね。私はもう本当に『有吉の夏休み』っていうので北海道に行って。富良野の倉本先生の……「倉本先生」っていうほど仲良くないんだけど。倉本さんが作ったバー。ホテルにバーがあるんですよ。
もう大木なんかは大好きだから「アリ、行こう。あそこに行こう」って、倉本さんが作った、倉本さんがいつもそこで飲んでらっしゃるバーがあるんですよ。丸太小屋みたいなところで。そこで酔っ払いすぎてグラス割ってしまいまして……。
(関太)そんな……(笑)。
(有吉弘行)はしゃいでいたら。で、すぐに店員さんに「すいません! 倉本さんに絶対、言わないでください……」って(笑)。
(関太)いや、そうですね(笑)。
(中略)
(有吉弘行)メールです。「倉本先生の行きつけのバーってあの有吉さんが階段から落ちたバーのことですか?」。それはガールズバーです。めっちゃおしゃれな大人な雰囲気のバーですね。そこでちょっと酔っ払って。ゲラゲラ馬鹿話ばっかりしてたら肘にグラスが当たって。よくあるパターンですよね。肘が。それで高そうなグラスがパリーン!って。一気に酔いが覚めて。「すいません……倉本先生には絶対に言わないでください!」って。
(関太)まあ、たまにはあるでしょうし(笑)。
(有吉弘行)大木も「アリ……これは倉本先生から仕事、来ないぞ?」って。「はぁ……俺の『北の国から』は終わった……」って。
(関太)狙ってたんですか(笑)。
(宮下兼史鷹)なかなかめずらしいですけどね(笑)。
倉本聰さんご逝去のニュースが。大ファンとして寂しい思いです。富良野出張時には、いつも聰さんプロデュースの『Soh’sBAR』に立ち寄りました。森に佇む隠れ家的な立地、石積の建物に重厚な扉、木の温もりのあるカウンター、窓の雪景色など全てが印象的でした。店内の至る所に聰さんゆかりの展示物多々。写真2〜3枚目は聰さんの部屋と‘’指定席‘’に座らせた頂いて乾杯を捧げた時のもの。実は仕事で遅くなり夕食を逸した晩で、温まる料理もアルコールも心に染みました。ご冥福を心からお祈り申し上げます。
#倉本聰
#SohsBAR
#ソーズ・バー
#富良野— 小野寺 五典 (@itsunori510) September 29, 2026
倉本聰さんの富良野のバー、めちゃめちゃおしゃれですね! ここではしゃいでグラスを割ってしまったら、たしかに絶望しちゃうかも……(笑)。
