有吉弘行さんが2026年10月4日放送のJFN『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』の中で伊東四朗さんが90歳で引退することを発表したことについて話していました。
(有吉弘行)なんかありますか? 伊東四朗さんの芸能界引退に対して、なんか一言?
(関太)何を言えることがあるんですか?
(宮下兼史鷹)全くないですよ。
(関太)本当に「お疲れ様」としか……。
(有吉弘行)「遅いだろ」とか。
(関太)いやいや、そんな……すごいことですから。
(有吉弘行)90って、すごいよな? 90でさ、引退を発表しなきゃ仕事がまだ収まらないっていうのがすごいじゃない? だって舞台をやってらっしゃってさ。すごいよなと思うよ。
(関太)それも記事を読みましたけど。ちょっと迷惑かけちゃうとか。ドラマの収録とかで。それで周りのことを思ってっていう。いや、すごいなと。
(有吉弘行)っていうことだもんな。だって仕事のオファーはひっきりなしにある中、90歳でわざわざ引退を宣言っていう。すごいな。本当にすごいこと。
(関太)大御所の方がだんだんね、亡くなってきちゃったというか。
(有吉弘行)なんとなくね、自然消滅的にっていう。そういう辞め方もあるだろうけど。また伊東四朗さんはこういう風な宣言をしてまでという。
(関太)たしかに、ちゃんと言うっていうのはすごいですね。
(有吉弘行)それに対してね、ちょっと苦言があるのが関さん……。
(関太)ないです! 「お疲れ様でした」という。もう本当に……本当に楽しませていただきました。
(有吉弘行)もともと太田プロのね、大先輩。てんぷくトリオさんは太田プロで。本当に大先輩中の大先輩という。我々は『伊東家の食卓』ですか?
(宮下兼史鷹)見ましたね。めちゃめちゃ見てました。
(有吉弘行)非常に優しい先輩でございました。

90歳になってもまだまだ仕事のオファーが止まらないというのがすごいですよね。伊東四朗さん、グレートすぎる!