松村邦洋さんが2026年9月11日放送のニッポン放送『ラジオビバリー昼ズ』の中で亡くなったグレート義太夫さんについてトーク。お別れに行った際の模様を話していました。
(高田文夫)それよりお前は、なんだ? 喪に服してるのか?
(松村邦洋)喪に服しました。はい。
(高田文夫)いろいろ大変だな。お前も。野球界から軍団界まで。
(磯山さやか)ゆかりのある方がね。
(松村邦洋)義太夫さんもね、家が近所でしたんでね。
(高田文夫)あれは親族って、弟さんしかいないとかいう話を聞いたんだけど。どうした? 結局。
(松村邦洋)はい。本当、弟さんしかいらっしゃらなくて。なんか内々で……。
(高田文夫)そう。だから「別にお別れの会でもやりますか」なんて話を聞いたんだけどさ。うん。
(松村邦洋)内々でやられるっていうんで僕、ちょっと遠慮してたんですよ。そしたらたまたま中野を歩いてたら……朝方、歩いてたんですよ。そしたらダンカンさんの車が来て「行くぞ」って。
(高田文夫)「行くぞ」って、すごいな。殴り込みじゃないんだから(笑)。
(松村邦洋)本当、それ以来ですよ。講談社襲撃以来の。
(高田文夫)だから言うなって。リアルに言わなくていいのよ。遠回しにさばいていたんだから。
車に乗ったダンカンさんが「行くぞ」
(松村邦洋)それで車に乗って。そしたら出川さんが「どこに行けばいいの?」ってまた連絡が来たんで。「義太夫さんに挨拶がしたい」ってことで。
(高田文夫)ああ、哲っちゃんも探してたの? みんな探してるっていうのがすごいね。「どこでやってるの?」って。
(松村邦洋)はい。それで仕事と仕事の合間で出川さんも来られて。みんな集まって。
(高田文夫)ああ、よかったですね、そんなに集まってね。
(松村邦洋)それでやりましたですね。
(磯山さやか)それはよかった。
(高田文夫)じゃあ義太夫、いた?
(松村邦洋)いなかった。それで……。
(高田文夫)えっ、いないの?
(松村邦洋)いや、義太夫さん、いないんですけど。
(高田文夫)葬儀屋、間違ったの?
(松村邦洋)それでダンカンさんが「先生に義太夫がよろしくって言ってたからお前、絶対に伝えとけよ?」って(笑)。
(高田文夫)絶対に俺に伝えてくれよと。「よろしくな」みたいな?(笑)。
(松村邦洋)「義太夫がよろしく言ってたからって伝えとけよ」って。
(高田文夫)今、伝わったよ、俺。うんうん。言われて。
(松村邦洋)はい。喜んでましたよ。なんか舞台も見に行かれたそうで。「ありがとうございました」ってダンカンさんが。
(高田文夫)行ってきたよ、この間。うん、そうそうそう。息子まで使ってたよ。お前。バーターで息子を。学園闘争の芝居してるんだよ。まだ青いな。俺から言わせりゃね。でも一生懸命、やってたよ。
(松村邦洋)あと張本さんですかね。
(高田文夫)ハリーな。どうだい、安打製造機。
朝の中野を歩いていてばったり会ったダンカンさんと義太夫さんにお別れに行く松村さん。義太夫さん、皆さんに愛されていたんですね。ご冥福をお祈りいたします。
