爆笑問題 放送中に落ち込む中島歩のオールナイトニッポン0の面白さを語る

爆笑問題 放送中に落ち込む中島歩のオールナイトニッポン0の面白さを語る 爆笑問題カーボーイ

爆笑問題のお二人が2026年9月8日放送のTBSラジオ『爆笑問題カーボーイ』の中で日大芸術学部の後輩の俳優・中島歩さんのオールナイトニッポン0を振り返り。番組最後で落ち込む中島歩さんの面白さについて話していました。

(太田光)でも、オールナイトニッポンといえばさ、この前ほら。中島歩がとうとう昨日……。

(田中裕二)昨日ね。

(太田光)昨日、中島歩がさんざん、LFにコケにされたあれがさ、もう手のひら返しでオールナイトニッポン0とかってやっていて聞いたけど、面白いね。あいつはね。とにかくさ、始まりがさ、「いやー……トントン拍子ですー」って。あんな「トントン拍子」の言い方、初めて聞いたよ。そんなトントン拍子じゃないだろう、どう考えても。「トントン拍子ですー」って(笑)。そんなトントン拍子の言い方、俺は初めて聞いたと思って。

(田中裕二)ねえ(笑)。

(太田光)それでさ、あの感じでずっとさ、「おもしろを求められても困るんだよなー」なんて言いながらさ。俺らのことも話してくれてさ、高田先生のことも話してくれてさ。でもだんだんさ、なんか自分でしゃべっていてさ、不安になったんだろうね。途中でさ、だんだん落ち込んでいくんだよ(笑)。それでさ、番組最後の方になって「チャー、チャラッチャッ♪」なんてかかっていたのにさ、「これ、トラウマです……」って(笑)。

(田中裕二)フハハハハハハハハッ!

(太田光)「なんでこんな、役者以外の仕事で落ち込まなきゃいけないの?」なんて。最高に面白かったね! あいつは(笑)。

(田中裕二)「ええっ?」とか言うからさ、何かと思ったら「4時またぎ?」って(笑)。

(太田光)あんな遅いオールナイト、初めて聞いたよな。あんな遅いしゃべりの。最高だったよ。でもな。

(田中裕二)面白かったね。でもあの音楽の話とか、面白かったけどね。詳しいし。で、自分でレコードを持ってきたでしょう? だからあれ、考えたら糸居五郎なんだよ。月曜の二部だよ。

(太田光)山下達郎さんも桑田さんもやっていたけどね。

(田中裕二)そうそうそう。だからまさに月曜日の中島みゆきさんの後の3時からやっていたのが糸居五郎のオールナイトニッポン。それでまさに糸居さんが……。

(太田光)じゃあ、もう令和の糸居五郎だね。

(田中裕二)令和の糸居五郎です。もう全然、テンポ違うけど(笑)。

(太田光)糸居五郎もそんなに早くなかったよ。「やあやあやあ」って。

(田中裕二)そうそうそうそうそう。やってたよね。

中島歩 オールナイトニッポンの1人しゃべりがうまく行かず激しく落ち込む
中島歩さんが2026年9月7日放送のニッポン放送『中島歩のオールナイトニッポン0』で生放送の1人しゃべりにチャレンジ。90分の生放送があまりうまく行かず、番組終了間際に激しく落ち込んでいました。

中島歩のオールナイトニッポン0 2026年9月7日

中島歩さんのオールナイトニッポン、すごく面白かったですねー。途中からどんどん不安になっていく様が最高でした!(笑)。

爆笑問題カーボーイ 2026年9月8日

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