中島歩 オールナイトニッポンの1人しゃべりがうまく行かず激しく落ち込む

爆笑問題 放送中に落ち込む中島歩のオールナイトニッポン0の面白さを語る オールナイトニッポン

中島歩さんが2026年9月7日放送のニッポン放送『中島歩のオールナイトニッポン0』で生放送の1人しゃべりにチャレンジ。90分の生放送があまりうまく行かず、番組終了間際に激しく落ち込んでいました。

(中島歩)はい。もう終わっちゃった。もうダメだ。トラウマだ、これは……。トラウマレベルにガチャガチャしましたね。なんか上滑りしてったような感じで。やっぱり1人は難しすぎるし。もう、なんだろう? 何が良くなかったんだろう?

聞き手のすごさを実感した90分

(中島歩)まあ1人って時点でもう、ダメだね。もう今まで何? やっぱり聞き手の方がどれだけすごいのかを実感した90分でしたね。うーん……なんでこんな芝居のこと以外でこんなに落ち込まなきゃいけないのか、わかんないですけども。ああ、もう、ちょっと……そうね。悔しいけど。やっぱりレジェンドたちの凄みを知る時間になりましたね。はい。

(カンペを見て)「また機会がある」? いや、ないだろ、これは。ねえ。また、どこかで会いましょう。ここまでのお相手は中島歩でした。

(放送終了後の17限定アフタートークで……)

(中島歩)中島歩です。中島歩のオールナイトニッポン0 17限定のアフタートークです。いやー、もうクタクタだよ。うーん……トラウマになりますね、これは。なんか加藤浩次さんも1人になった時、結局作家さんとしゃべったりしてましたよね。うーん。やっぱりしゃべる人がいないと無理だよ、これ。うん。

いやー、何? 何を言えっていうの? あと。うーん……ラジオはね、好きなんだけどね。で、「やりたい」とも思ってたんですけども。うーん……ちょっとトラウマになっちゃったかな。うん。この後も結局、寝れないんじゃないの? みたいな。眠いのに。うん。今夜、枕を濡らすのかもしれない。

「今夜、枕を濡らすのかもしれない」(中島歩)

(中島歩)やっぱり芝居だけやってなきゃダメだな、みたいな(笑)。なんでこれでこんなに落ち込まなきゃいけないんだよ?っていう。もう……。(カンペを見て)「リベンジしましょうよ」だって。いやいや、もう1人は無理よ。誰かいるなら話せるけど。もう1人は絶対やらない(笑)。

(カンペを見て)「1人だからこそリベンジするか」って?。しないしない。これはもう……もう嫌だな。誰がいたらいいんだろう? うーん……いや、別に普通になんだろうな? 普通に話し相手がいれば、もうちょっとなんとかなったんじゃないの? だから作家のタカハシさんが普通にしゃべってくれればよかったんじゃないかな?

(タカハシ)僕のせい? すいませんでした。

(中島歩)いやいや……ちょっと本当に落ち込むな。なんか、メールがないんですか? 励みになるメール。ラジオネーム「おおきに」さん。「17、見てます。だいぶバッドに入ってる中島さんですが、そこまで本音でラジオやってくれる方も珍しいし、普通に楽しかったので枕が乾かないうちに帰ってきてください」。ああ、洒落たこと言うなー。うん。ねえ。まあ、なんかの形で。うん。いやー……ありがとうございます。

何、これも生配信なの?(笑)。そうですか。いやいやいやいや……あと別になんか言うこともないしな。言い残すことは……「最後、言い残すことは?」って今、ディレクターから。もう敗北者への言葉だよね、完全に(笑)。もうないだろうし。オールナイトニッポンは。今日に言い残すこと? 今日に言い残すことはもう「ごめんなさい」ですよ。うん。皆さん。

うーん、なんか言い残すことね……まあ、でもまずは聞いてくれた方、ありがとうございます。本当に。こんな。何してる人なんだろうな? 明日、どうすんのかな?っていう。この後。うーん。まあ、ゆっくり寝てください。はい、以上です。はい。というわけで中島歩でした。皆さん、どうもありがとうございました。

爆笑問題 放送中に落ち込む中島歩のオールナイトニッポン0の面白さを語る
爆笑問題のお二人が2026年9月8日放送のTBSラジオ『爆笑問題カーボーイ』の中で日大芸術学部の後輩の俳優・中島歩さんのオールナイトニッポン0を振り返り。番組最後で落ち込む中島歩さんの面白さについて話していました。

アフタートークも含めてひたすらバッドに入っていた中島歩さん。高田文夫先生や爆笑問題のお二人など、相手のトークを引き出す聞き手の皆さんのすごさを実感したと正直に話されていて信頼できる人だなと思いました!

中島歩のオールナイトニッポン0 2026年9月7日

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