爆笑問題・太田さんと玉袋筋太郎さんが2026年6月7日放送のTBSラジオ『爆笑問題の日曜サンデー』の中で前日に明治記念館で行われた「第1回玉袋筋太郎の芸能生活40周年を祝う会」についてトーク。会にそうそうたる面々が集っていたことを話していました。
(太田光)いい会だったね。
(玉袋筋太郎)すいません。ありがとうございました。
(太田光)本当にね、なんかもうめちゃくちゃだったけど。
(田中裕二)まあめちゃくちゃだろうね。
(太田光)玉袋らしい感じだったよ。
(玉袋筋太郎)いや、めちゃくちゃでしょう。やっぱり。だって村西とおる会長なんてさ、もう何も関係ない。放送なんかねえからさ。明治記念館で初めての発言が……。絶対に俺、出禁だぜ、あれ?
(太田光)出禁だと思うよ(笑)。
(玉袋筋太郎)出禁出禁。
(太田光)そもそも「玉袋筋太郎の会」って書いてあるからね。明治記念館でだよ?
(玉袋筋太郎)そこの横の会場は普通の人たちの、カタギの結婚式なんだよ(笑)。
(太田光)「カタギ」(笑)。
(玉袋筋太郎)カタギの式をやってんのに、なんか黒い集団が集まってて(笑)。
(太田光)すごいかったね。でも豪華だったね。
(玉袋筋太郎)いや、ありがとうございます。
(太田光)楽しかった。本当にあれはね。
(玉袋筋太郎)いやね、明治記念館だもん。やっぱり。そこをチョイスしたのが俺の勝ちだね。
(太田光)全部……別に誰が「やれ」って言ったわけじゃないんだろ?
(玉袋筋太郎)俺!
(太田・田中)フハハハハハハハハッ!
(玉袋筋太郎)だから普通だったら発起人がいるわけだよ。パーティーとか。いねえんだから、発起人なんか。だから自分発起人、自分主賓。自分仕切り。全部やって。
(田中裕二)それがすごいよ。
(玉袋筋太郎)1人だよ。自画自賛というか。もう本当、やってね。
水道橋博士は不在
(田中裕二)普通、水道橋博士が来るけどね。
(太田光)来ない。招待状、出してないから(笑)。
(玉袋筋太郎)住所がわかんねえんだって(笑)。
(田中裕二)住所不定無職なの?(笑)。
(太田光)大変だから。もう、すごいね。面白かったね。贅沢だったよな。
(玉袋筋太郎)ああ、もう良かったと思う。途中、謎のバンドが出てきてね。謎のガールズバンドが出てきて。
(田中裕二)なに、それ?
(太田光)それ、言っちゃっていいの?
(玉袋筋太郎)それはじゃあ、金曜日に取っとく(笑)。
(田中裕二)『えんがわ』まで。
(太田光)謎のバンドが最後出てきて。これがみんなもう、ガチャーンとかズコーッていう感じで最後にもう、オチが。
(玉袋筋太郎)だから俺、パッケージとしてあれで全国、回ろうと思ってるんだよね(笑)。
(太田光)だからさ、稼ごうとしてるだろ、あれで。ご祝儀で(笑)。
(玉袋筋太郎)いや、赤字だもん。そんなの。ねえ。会場費も全部、俺だもんね。
(太田光)だから「第1回」って言ってるんだよ。「2回目、秋に秋にやります」って(笑)。
(玉袋筋太郎)秋に第2回を目指してるんですよ。40周年の。で、来年には第1回還暦パーティーがありますんで(笑)。何でも第1回ってはじめちゃう。回数、ナンバリングしちゃって(笑)。
(田中裕二)そうだよね、もう還暦だもんね。
(玉袋筋太郎)そうなんだよ。先輩だもん、還暦なんか。還暦の先輩だよ。
(太田光)そうだよ。だからメンバーもすごいよ。草野仁さんから徳光さんから。で、司会が徳光さんの息子。
(田中裕二)ああ、正行さん。
(玉袋筋太郎)だって俺、徳光和夫さん、お父さんのパパ徳光さんとは仕事、一回もしたことないんだよ?
(太田光)ひどいだろう? 初対面だっつーんだぜ?(笑)。
(玉袋筋太郎)違う、一回あるんだよ。人間、ドックですれ違ったんだよ(笑)。
(田中裕二)人間ドックは仕事じゃねえよ!(笑)。
(玉袋筋太郎)人間ドックの待ち合い室ですれ違ったんだよ。それ以来だもん、俺。
(太田光)あれ、息子も司会やりにくかったと思うよ。親父とさ、草野さんが見てるんだから。
(玉袋筋太郎)父兄参観。まあ、そこでしっかりやったのは外山絵理さんね。
(田中裕二)ああ、ワンちゃんがピシッと。さすがだね、そこは。
(太田光)みんなさ、言うことないからさ、オチを生島ヒロシでやるんだよ(笑)。
(田中裕二)ああ、生島逃げね(笑)。困った時の生島逃げ。
(玉袋筋太郎)「痛みが散る」なんて(笑)。「痛みが散るお湯と書いて生島ヒロシと読む」なんて言っちゃってさ。大変だよ、もう。やってることが。タガが外れるっていうのはああいうことだよ。
(田中裕二)最初、だからみんな「なんでここでやってんだ?」って言ってたんだよ。玉が来るまでさ。だってさ、スナックでやると思うじゃない? 40周年って、スナック玉ちゃんがあるんだから。
(玉袋筋太郎)だけどやっぱりキャパがさ、小さいじゃないですか。うん。思ってみりゃね、あの昨日の会で何人の前科者がいたかっていうね。
(太田光)本当だよ!
(田中裕二)さっき聞いただけでもね。
(玉袋筋太郎)そうでしょう? ピエール瀧、村西とおる……。で、極めつけは鈴木宗男っていうさ。
(太田光)そうだよ。それがさ、スピーチでさ、前科をさ、張り合ってるんだよ(笑)。
(田中裕二)バカじゃねえの(笑)。
スピーチで前科を張り合う
(太田光)鈴木宗男が「○年入りました」ってさ。そしたら村西とおるが「私は260年の懲役です」って(笑)。
(玉袋筋太郎)懲役自慢だよ。懲役自慢。何やってんだよ。まあまあまあ、ねえ。おかげさんで40周年を迎えることができました。
(太田光)よかったね。でもいい会だったね。本当に。


そうそうたる面々が集まって、ネタに困った時にみんな生島ヒロシさんに逃げる。そして懲役自慢大会……最高すぎです!(笑)。