竹内まりやさんが2026年8月30日放送のTOKYO FM『山下達郎のサンデー・ソングブック』の中で脳梗塞で入院・リハビリ中のサンドウィッチマン伊達さんにエールを送っていました。
(竹内まりや)じゃあ私の『souvenir 2025』の映像にも入ってますけれども。『いのちの歌』にリクエストいただいたので、ご紹介をお願いできますか?
(山下達郎)広島県福山市の方。福山、しばらく行ってないな。「今年5月下旬に県外の友人と広島平和記念公園に行った際、平和記念公園内を徒歩で回っていると遠くから合唱の歌声が聞こえ、近づいていくとその歌はまりやさんの『いのちの歌』でした。平和を考え、祈りながら回っているところに千羽鶴の塔の前でおそらく修学旅行と思われる制服姿の女子中学生が真っ直ぐな目で一生懸命に合唱している姿に、思わず胸が熱くなりました。改めて楽曲が持つ力を感じた1日となりました」という。
(竹内まりや)ありがとうございます。で、今回この『いのちの歌』をかけたいなと思ったのは先週、サンドウィッチマンの伊達さんのコントに登場する演歌歌手(萬みきお)の弟子、億まりやとして『契り』という曲をカバーさせてもらってかけたんですけれども。その伊達さんがついこの前、脳梗塞で突然入院なさって。
(山下達郎)あら。
(竹内まりや)それで今、病院で一生懸命リハビリを頑張ってらっしゃるという風に聞きました。
(山下達郎)お大事に。
(竹内まりや)で、伊達さんはやっぱり武道館に見に来てくださいまして。私のこの『いのちの歌』がとっても好きだとおっしゃってくださったので。病院でリハビリを頑張ってる伊達さんにぜひプレゼントをして。1日も早く元気になって、またね、仕事場に戻ってきてほしいなという願いを込めて。『いのちの歌』を聴いてください。
竹内まりや『いのちの歌』



サンドウィッチマンのラジオに出演して萬みきお『契り』のカバーを聞かせていたまりやさん。そんなまりやさんからのエールを聞いて勝手にグッと来てしまいました。