(田中裕二)そうね。オールナイトニッポンって昔ね、代打でやったりとかっていうのは我々もありましたけども。随分前に。オールナイトニッポンの育ってますから。
(山口一郎)ああ、そうなんですか。なんかうちの編成からは「爆笑問題のお二人のラジオの聴取率を叩き落とせ」ってすごい言われていて。
(太田光)そんなの、全然大したことない。コンマ1とか2の差でしょう? くっだらねえんだよ、聴取率なんてさ。
(田中裕二)「くだらねえ」ってなんなんだよ?
(太田光)それで「ニッポン放送◯冠」とかやってるけどさ。せいぜいコンマ1、2の差でしょう? そんなの、誤差じゃないかと思うんだけど。ラジオの聴取率なんか。
(山口一郎)またこういう風にラジオで一緒にお話しできたりすると嬉しいじゃないですか。
(太田光)本当ですね。
(山口一郎)なんか機会があれば。
(太田光)機会があればね、合同でやったりなんかしてね。
(山口一郎)ぜひお願いします。
(太田光)ぜひまた。じゃあ、コンサートに……。
(山口一郎)本当にご招待してもよろしいですか?
(太田光)もちろんですよ! だからタイタンライブもぜひ見に来てくださいよ。
(山口一郎)ああ、ぜひぜひ。行きたいです。
(太田光)もしあれだったら飛び入り参加も。うちはブーマープリンっていう一応、出やすい場所があるんで(笑)。
(田中裕二)「出やすい」ってなんだよ? そういう用の受け皿みたいなことじゃないんだよ!(笑)。
(山口一郎)それはどなたが出てるんですか?
外部の人の受け皿枠はBOOMERとプリンプリン
(太田光)BOOMERっていうね、まあ知らないと思うんですけど。我々と同期の芸人とかね。
(山口一郎)ああ、もちろん知ってますよ。ボキャブラ天国の。
(太田光)あれがいまだに……辞めたと思ってたでしょう? いまだにやってるんですよ(笑)。
(山口一郎)ああ、BOOMERさん、僕知ってますよ。「バツグーン!」の人ですよね?
(田中裕二)違う違う。それはX-GUN(笑)。
(太田光)X-GUN(笑)。なめんなよ、お前! 山口、お前、なめんなよ! ボキャブラ芸人を!(笑)。
(山口一郎)すいません(笑)。なめてない。なめてないです。もうめちゃくちゃ……あのユニフォームを着てる人ですよね。
(田中裕二)ああ、そうそう。
(太田光)あの辺はもう出入り自由なんで。
(田中裕二)出入り自由じゃないんだよ!
(山口一郎)歌うことぐらいなら僕、できるんで。
(太田光)ああ、いいんですか? タダですけど?(笑)。
(山口一郎)あの、まあバーターでなんかこう、させていただければ(笑)。
(田中裕二)いいね。
(太田光)いや、本当に楽しい方で。ありがとうございます。
(山口一郎)こちらこそ、ありがとうございました。
(田中裕二)わざわざ電話していただいて。
(太田光)本当にありがとうございます。またこういう機会があれば。
(山口一郎)また突然、ちょっとお電話しちゃうことがあるかもしれませんので。
(太田光)ぜひぜひ生放送の時はね、よろしくお願いします。今日は生放送なんでね、僕もちゃんとコンドームつけてますんで。よろしくお願いします(笑)。
(山口一郎)フハハハハハハハハッ!
(田中裕二)いいんだよ、もう。なんなんだよ……山口さん、それ笑わなくていいから。生放送の時に絶対に言うやつなんで(笑)。
(山口一郎)ああ、そうなんですね。知ってました。大丈夫です。はい(笑)。
(太田光)じゃあ、またよろしくお願いします。ありがとうございました。
(山口一郎)はい、ありがとうございました。失礼いたします!
(田中裕二)はい、どうも。失礼します!
(太田光)失礼します。嬉しいね。
(田中裕二)嬉しいね!
(太田光)本当に裏表で……初めてだね。
(田中裕二)こういうの、夢だもんね。やりたかったでしょう?
局の垣根を越えてたコラボ
(太田光)夢だったね。だから「局の垣根を越えて」っていうのは、こういうことなんだよ。これでまた、日芸の放送学科の授業に乗っちゃうよ? それを土屋が勉強しちゃうよ?(笑)。
(田中裕二)土屋がそれを学ぶというね(笑)。
(太田光)いや、嬉しかったね。
(田中裕二)社長も聞いてるだろうね。
(太田光)社長もだから「くれぐれも」って……ああ、ちょっと言い忘れたんだけど。山口さんがね、裏でね、俺の誕生日のお祝いと社長の誕生日のお祝いでどっちも「ハッピーバースデー♪」って歌ってくれて。
(田中裕二)やってくれたの?
(太田光)歌ってくれたんだよ。それで社長に言われたんだよ。山口さん、誕生日は9月らしいんだよ。「あなたね、山口さんが散々歌ってくれたんだから。あなた、9月になったら覚えときなさいよ。山口さんの誕生日。歌いなさい」って言われているの(笑)。俺、歌手じゃないんだけど……。
(田中裕二)歌手じゃないけどね(笑)。
(太田光)そう言われました。いや、嬉しい。よかったですね。
ラジオの生放送でこういうコラボレーションが実現すると、ラジオファン的には非常に興奮しますね。山口さんが余計なことを言ったりしていてめっちゃ楽しかったです。またやってほしい!(笑)。