玉袋筋太郎「芸能生活40周年を祝う会」謎のガールズバンドの正体を語る

玉袋筋太郎「芸能生活40周年を祝う会」謎のガールズバンドの正体を語る TBSラジオ

(玉袋筋太郎)高田先生も止めた。宇多さんも止めたっていうとこ。で、実はもうパーティーが終盤にかかった時に「宇多丸の部屋」っつって。まあ俺、ウタさんと一緒に俺、ラップで登場したんだけどね。そこも間抜けなんだけどその後もう一仕事、ウタさんにやってもらうということで。宇多丸の部屋ってことで、俺とウタさんのトークショーをちょっとやるんだけど。それだってやりづらいよ。高田先生とか、プロがいる前で。「嫌で嫌でしょうがねえ」っつってたの。「審査員席だ」って言ったでしょう? それぐらい嫌だったって言ったんだけど、まあ付き合ってくれて。俺のこのパーティーのことを「政治資金パーティーのように裏金を集めてるものじゃないか?」とか言われたりして。追及を受けたりして。

(外山惠理)そうそうそう(笑)。

(玉袋筋太郎)で、俺が請求書を画面に出して。「これだけ金がかかってるんです」って。そしたらウタさんも「かかりすぎだ!」って。明治記念館のスタッフがいる前で「ここは高けえな!」なんつっちゃってさ。ダメだよ、あんなこと言っちゃ(笑)。

(外山惠理)ドキドキするよ(笑)。

「謎のガールズバンド」の正体

(玉袋筋太郎)で、そこの中で謎のガールズバンドがいるってことで演奏をして。6名がバンド演奏してくれて。それが沢田研二の『ストリッパー』。まあガールズバンドっつっても結構ね、トウが立ったガールズバンドなんだけど。誰も知らねえんだけどね、でもみんな盛り上がって。『ストリッパー』を歌って拍手して終わって。で、そのラス前に俺のせがれがちょっといたんで一言、メッセージをいただいてね。それで私の最後の締めの言葉だ。

「まあこうやって40周年を迎えられたのも、集まってくださった皆様のおかげです。しかし、40年と言いましても皆様だけじゃなくて家族の力がありました。先ほどの息子も本当に感謝しております。で、私、40周年で、なんと結婚33周年でございます。その間ですね、ある朝、妻が犬と2羽のインコとともに消えまして。蒸発しまして。別居が8年。『町中華で飲ろうぜ』と同じ歴史です」なんて言っちゃってさ。「実は、先ほどガールズバンドで歌ってたボーカル。あれがですね、今、別居してる私の妻なんです!」なんて言っちゃって。そういうサプライズを仕掛けてさ。

(外山惠理)ねえ(笑)。

(玉袋筋太郎)それで「おい、カミさん! ノリコ! のんちゃん! 出てこい!」なんつって出てこさせてさ。それで、ここで大芝居を……「なあ、ママ!」なんて横に立っちゃってさ。「40周年でこれだけの……俺のお祝いにこれだけの人が集まってくれて。8年間も別居して、経った。俺も反省してる。もう戦争は終わったんだ! わかってっか? ひとつ、ここはぜひ、うちに帰ってきてください!」と頭を下げた。その後、うちの妻がマイクを持って「ごめんなさい」って、これでおしまい。

(外山惠理)ねえ。帰ってこないんだって(笑)。

(玉袋筋太郎)帰ってこない。まあこれで、この曲で入場させてもらいました。

(外山惠理)そうそうそう。今日の1曲目ね。

(玉袋筋太郎)お後がよろしいようで。

(外山惠理)RHYMESTERで『Once Again』です(笑)。

RHYMESTER『Once Again』

ついに明かされた「謎のガールズバンド」の正体! やっぱり玉さんの奥様だったんですね。体を張りまくったオチ、最高でした(笑)。

金曜ワイド ラジオTOKYO えんがわ 2026年6月12日

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