オードリー若林さんが2026年4月11日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中で名古屋の書店めぐりのためにホテルに宿泊した際の朝食バイキングを振り返り。シェフが目の前で焼いてくれるオムレツについて、話していました。
(若林正恭)それでさ、俺は思うんだけど。朝食がバイキングだったの。
(春日俊彰)ああ、いいですね。最高だね。
(若林正恭)最高でしょう? 前乗りで。ないじゃん、バイキング。それでバイキングで毎回、思うんだけどさ。あんまり言えないんだけど。これ、嫌な感じする人もいるかもしれないから。
(春日俊彰)ほう。なんですか?
(若林正恭)バイキングってオムレツだけさ、シェフが直に焼いてくれて。それで皿を持って並んだりするじゃん?
(春日俊彰)はいはいはいはい。
(若林正恭)あれがいつも、なんか謎なんだけど。
(春日俊彰)ええっ?
(若林正恭)オムレツってそんなにすごいもんなのかな?って思って。
(春日俊彰)「すごい」というか……まあ、私の考えですけどね。
(若林正恭)ああ、それをつけてください。
(春日俊彰)フハハハハハハハハッ! あぶねー!
(若林正恭)一般的な考え、やめてよ。お前は一般的じゃないんだから。
(春日俊彰)そうね。世間代表みたいな、ご意見番みたいなね。
(若林正恭)お前はストレンジ(Strange)なんだから。
(春日俊彰)なんだよ、そんな「異質な」……「奇妙な」って。そうではないでしょう? 「異物」ではないじゃん、別に。単純にやっぱりその、熱々でいただくという。なんていうの? その、作り置きが硬くなっちゃったりするからなんじゃないですか。たまにあるけど。目玉焼きとか。その卵……焼き卵料理はね、目の前でやってくれる。オムレツのパターンが多いけど。意外にその、目玉焼きにも対応しますみたいな。あるじゃない?
(若林正恭)ああ、あるある。
(春日俊彰)スクランブルエッグ、目玉焼き、オムレツ。あったかくいただくとか。その方が効率のいいとかさ。出来立てをいただきたいみたいな。
(若林正恭)硬くなっちゃったりする前に。
(春日俊彰)だからなんじゃないですか?
(若林正恭)だからたまに肉とか、やってるじゃん。ローストビーフを切り出したりとか。ステーキとか。
(春日俊彰)大量に焼いて、なんかバットでバーンと出すよりは。
(若林正恭)でもあれはあるじゃん? スクランブルエッグのパカッて開けるやつ。あれでいいのよ。みんなはそこまでのものなのか?って思うの。
(春日俊彰)なるへそ。私なんてもうあれ、いの一番に並んじゃうよ(笑)。
(若林正恭)並びそう!
(春日俊彰)並んで、なんかいろいろ……。
(若林正恭)入れるよね。玉ねぎとかお肉とかソーセージとか。
(春日俊彰)入れるパターンもあるじゃん? そしたら「全部、多めにお願いします。特にチーズを本当に多めに」って。
(若林正恭)それでこれ、本当に性格が悪いんだけど。お前みたいなやつがいるんだよ。並んでるの。「全部」とか言ってるオヤジがいるの。
(春日俊彰)そうね。やっぱりね、カスタマイズできるから。
(若林正恭)俺なんかついつい、心の中でそいつのケツを蹴っちゃってんのよ。
(春日俊彰)なんでよ? 蹴るなよ。
(若林正恭)やっぱり美味しいんだ? みんなにとって、それが。「熱々をいただくぜ」っていうのが。
(春日俊彰)熱々。出来立てをね。しかも、自分好みのをやってくれたりしたら……「チーズ多め」とかね。そこにケチャップ……ケチャップはてめえで乗せるみたいな方式だったりするじゃん? ここになんかね、あって。
(若林正恭)それでいつも結構、行列ができてんのよ。
(春日俊彰)はいはい。ちょっと時間かかるからね。
(若林正恭)待ってまで食べるんだって。1個、焼くまで……1人ずつ。それで大体、春日に顔が似てんのよね。
(春日俊彰)フハハハハハハハハッ! なんで顔つきまで似てくんのよ?
(若林正恭)やっぱりごつい人が多いよ?(笑)。
オムレツに並んでいる人は春日に顔が似ている
あのオムレツに並んでいる人で「全部入りで」と言っている人の顔は春日さんに似ているという説、めちゃ面白いですね。今度、朝食バイキングに言ったら注意して見てみようと思います!