爆笑問題・太田さんが2026年4月10日放送のTBSラジオ『武田砂鉄のプレ金ナイト』に出演。武田砂鉄さんと衆議院議員選挙後の選挙特番で飛び出した高市早苗首相の「意地悪やなー」発言について話していました。
(武田砂鉄)でも最近はね、選挙特番もずっと出てらっしゃって。
(太田光)はいはい。ああ、ラジオの方でチキちゃんと。
(武田砂鉄)ねえ。選挙特番をやってるんですけど。あの時、TBSテレビの選挙特番がどうなってるのかっていうのが映ってるんですよ。
(太田光)ああ、モニターでね。
(武田砂鉄)で、CM中もそのまま映ってるんですよ、あれ。
(太田光)ああ、CM中も映ってるの? じゃあ、俺が下半身が裸になっているのも映ってるの?(笑)。
(武田砂鉄)だいたいほら、いつも最近ね、選挙特番で太田さんが何を言う、これを言うっていうのが割と話題になるから。
(太田光)意地悪やなー(笑)。
(武田砂鉄)「意地悪やなー」があるから(笑)。だからね、みんなスタジオの中も「太田さん、なんか言ったか?」っていう情報を……最新情報をつかんでね。
(太田光)ああ、本当に?(笑)。
(武田砂鉄)最近、ほら。大島育宙さんも出ているから。
(太田光)ああ、うちの大島がお世話になりまして。
(武田砂鉄)大島育宙さんが「太田さんがなんか言ったらしいぞ?」って。
(太田光)「なんか言ったらしい」って、言ってないんだけどね(笑)。言ったのはあれ、高市さんだから。「意地悪やなー」って言ったのは。
(武田砂鉄)「意地悪やなー」は特に別にね、悪いことじゃないですもんね。だからそれを一応、「太田さんが今、何を言ってるか?」っていうのを把握するっていうのが最近の選挙特番のあれなんですけどもね。
(太田光)ああ、そうですか。ご迷惑をおかけしました(笑)。
(武田砂鉄)まあでも『芸人人語』の中にもね、選挙特番でどう振舞ったのか?っていうのはたくさん書いてますもんね。
(太田光)書いてますね。結局、流れでずっと書いてるんで。これ、月1回なんで。だから割とああいうのはいいネタ……「ネタ」って言っちゃいけないけど。まあ自分が思ってることとシンクロして。同時並行でね、連載も進んでるんでいい題材にはさせてもらってますけど。
(武田砂鉄)まあ「意地悪やなー」のこともね、本になった後のね、1冊の本でもまあ、しつこく書いてますよね。すごい書いている。
(太田光)流行語大賞を狙ってますんで。
(武田砂鉄)狙ってますから。狙って、また受賞してね。
(太田光)高市さんと2人で出ていこうかと思っています(笑)。
(武田砂鉄)「意地悪やなー」っていう風に出ていくというね(笑)。
(太田光)いい漫才になると思いますけどね。
流行語大賞を高市首相と受賞したい
(武田砂鉄)でもあれもやっぱり本当にその場その場でどういうことを言うのか?っていうのをやっぱり考えて、いろんな流れでね。
(太田光)あの時はね、なんていうかな? 「TBSが言わせたんだろ」みたいな話もあったんだけど。本当に俺はあの時、直前まで高市さんに憲法改正について聞こうと思っていたんですよ。ところがちょっとこう、自民があまりにも勝ちがもう……大勝で。あれ、予想外だったでしょう? あれだけ勝つなんて。こうなるとちょっと、「消費税2年間ゼロ」っていうのをもしかして、やらないっていうこともあるなっていう空気になってきて。前の人の……誰だっけ? チーム未来のあの人と……。
(武田砂鉄)安野さん。
(太田光)安野さんとかと話していたインタビューでも「果たして消費税ゼロって、本当に実現するんですかね?」みたいな話をしていたんだよね。だからその流れで俺、隣に井上くん(井上貴博)がいて。「ちょっと、ごめん。俺、やっぱり消費税のことを聞きたくなっちゃった」って。「ああ、わかりました」って井上くんが……もちろんね、上。要するにサブも通してるんだと思うんだけど。俺のところには一切、イヤホンも何もないので(笑)。よくその上のやりとりはわかんないんだけど。「じゃあ俺、聞くわ」っつって急遽、その場で聞いたんですけどね。
(武田砂鉄)あれってほら、選挙の投票が8時に終わりましたっていうんでドタンって出る前、我々にはその少し前に「だいたいこれぐらいになる」っていうのが出るじゃないですか。だいたいこういう感じになるだろうかって。
(太田光)出ます。相当大勝だって。
(武田砂鉄)今回、こんなになるのかっていうので。あれを聞いてどういう風に各政党に聞こうかっていうので、ちょっとギリギリで変えるみたいなことも結構ありますよね。
(太田光)それは結構あるんですよ。
(武田砂鉄)それはなんか別に「あれ言え、これ言え」って言われてるってことは全くないですけどね。
(太田光)一切、ないんですけどね。
(武田砂鉄)ないですけど、そういう風になぜか言われるっていうね。
(太田光)「オールドメディアはそうだろう」みたいな決めつけはあるからね。それはちょっと俺もこの間、ラジオで反論したんだけど(笑)。「あまりにもひどい反論だ」って(笑)。
批判へラジオで1時間超、反論
(武田砂鉄)言ってましたね。1時間ぐらいね、叫んでましたからね(笑)。でもあれは珍しくというか、太田さんが本当に「ああ、キレたな」って。
(太田光)頭来ちゃっていたから。
(武田砂鉄)頭来てましたね。
(太田光)ずっと「ふざけんな」と思っていたから。