サカナクション山口一郎 ズットズレテルズの衝撃を語る

オカモトレイジ ズットズレテルズ結成を語る サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン

サカナクション山口一郎さんが2026年4月7日放送のニッポン放送『サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン』の中でリスナーからの質問「ここ10年くらいで一番嫉妬した他のアーティストの曲が知りたい」に回答。ズットズレテルズを挙げていました。

(山口一郎)続いてのメール。「ここ10年くらいで一番嫉妬した他のアーティストの曲が知りたいです」。ああ、10年くらいだったら、あれかな? ズットズレテルズって知ってますか? ズットズレテルズが出てきた時に俺、「サザンオールスターズが出てきた!」と思った。で、「もうバンド辞めようかな」って思うぐらい結構、衝撃を受けたかもしれない。

ああ、聞きたくなってきちゃったな。ズットズレテルズ。ズットズレテルズの、ええと、なんだっけな? 調べるわ。一番有名なやつだね。『僕の果汁』かな。うん。どれもいいよ、全部。あのOKAMOTO’Sのハマくんが……今、ちょっと休養してますけど。(曲のイントロが流れる)そうそうそうそう。

ズットズレテルズ『僕の果汁』

(山口一郎)そう、これ。これを聴いた時、ミュージックビデオもあったんだけど。(オカモト)レイジくんもいるんだよね。もう、衝撃を受けすぎた。なんかこう、上手い下手とかそういうことじゃなくて。「ああ、もう東京ローカルってこうだよね」っていうか。だから我々みたいな地方のローカルから洋楽の吸収を得て、今の日本の音楽を混ぜ合わせて、今どんなものを鳴らせばいいんだろうみたいなある種、分析をして作っていくっていうのが無意識にあるミュージシャンからすると、もう東京ローカルで「楽しくやっちゃえよ!」みたいな。東京ってこんな感じっていうのがもう絶対、真似できないし、これが主流になったらもう敵いませんっていう。

だからたぶんサザンオールスターズが出てきた時もそんな感じだった気がするんだよね。桑田さんって青学出身ですもんね。うん。だから青学の軽音かなんかじゃなかったっけ? だよね? だからやっぱりそういう感じはすごい感じ出てた。だから、このバンドは続かなかったけど。うん。すごい衝撃受けました。嫉妬したっていうよりかは、当たっちゃったって感じ。食らっちゃったって感じだね。それ以外ではあんまりでも……あれかな? ないかな?

髭男が出てきた時の初期は結構びっくりしたけどね。うん。最初の頃はね。そこからなんか、やっぱりちょっと成熟していって、違う素晴らしさになっていったけど。なんかその、自分たちの時期的にもあの髭男の初期の頃は結構、「ああ、すごいな」と思ったかな。でもなんかこう、嫉妬するっていうことはあんまりないかもしれないね。音楽では。うん。恋愛でも嫉妬をあんましないしね。うん。ちょいちょい自分からこう言っていくスタイル(笑)。なんでこう、自分を傷つけたがるんだろうな、俺。うーん(笑)。

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第一集
ポニーキャニオン

ズットズレテルズは以前、星野源さんも「衝撃的だった」とラジオで言及していましたよね。ここからOKAMOTO’SやKANDYTOWNなどにつながっていくわけなので、東京の音楽シーンに多大な影響を与えているバンドなのは間違いないと思います!

サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン

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