おぎやはぎの矢作さんが2026年3月23日放送のニッポン放送『ビビる大木 ザ・ラジオショー』にゲスト出演。今、小木さんとハマりつつあるピックルボールが日本で流行しそうな予感を話していました。
(チャンカワイ)今、ゲストが最近気になること、ハマっていることなどを紹介してもらうということなんですけど。矢作さん、なにかありますか?
(矢作兼)それがだから……うち、子供がまだ小さいんですよ。6歳、3歳で小さいから、みんなわかると思うけど何もできないでしょう?
(平野ノラ)できません。
(矢作兼)だから、言うほどハマれないんですけど。ただハマろうとして今、小木に頑張ってもらってるのがピックルボール。
(ビビる大木)ピックルボール?
(矢作兼)ピックルボールというスポーツがありましてね。この前もね、ちょっと珍しく大阪に行った時にね、その話をしたら「まだ大阪には届いてない」って言われて。「大阪ではこの情報、まだない」ってスタッフと打ち合わせした時にも言われて。「ええっ?」って。
(チャンカワイ)我々もわかんないですよね。
(矢作兼)ただね、「わからない」って言ってるのが恥ずかしいぐらい、流行ってるんですよ。アメリカで、もう競技人口があれよ? 競技人口っつったってテニスとかバスケとかじゃなくて、もっとサイクリングとか水泳とかそんなのも全部、含めた中でもう3位ぐらいになってるのよ。
(平野ノラ)ええっ? すごい!
(矢作兼)ちょっと分かりやすく言うと、テニスコートの半分か、3分の1ぐらいの大きさのコートで同じような、テニスみたいな感じ。だからバドミントンと卓球と羽子板を全部、ミックスさせたようなスポーツなんだけど。まあ、いわゆるテニスだと思ってもらうといい。1回、バウンドさせて打つ。で、そのボールが丸いボールで、穴が空いていてスッカスカのボールで。打つラケットがちょっと羽子板みたいな、ちょっと硬い素材でパン!って鳴るようなやつでやるんですけど。テニスってさ、俺もテニス部だったんだけど。でもテニス経験者じゃないと、話にならないじゃん? やってみると。
(平野ノラ)たしかにそうですね。バドミントンなら……。
バドミントンと卓球と羽子板をミックスさせた感じ
(矢作兼)まず、ラリーなんかできないじゃん? でもピックルボールだと結構、ダブルスでやるんだけど。「じゃあ、今のこの4人でダブルスで今から、そこにコートあるからやろうぜ」っつったらそこそこみんな、できちゃうの。
(ビビる大木)初心者でも楽しいんだ?
(矢作兼)楽しいの。だから流行るの。で、アメリカから今、ちょっとずつ上陸して日本もコートができ始めてるんですけど。
(ビビる大木)じゃあ東京にコート、あるの?
(矢作兼)東京にあります。
(平野ノラ)バドミントンコートと同じ広さなんですね。で、テニスとバドミントンと卓球の要素を組み合わせたニュースポーツという。
(ビビる大木)じゃあ外でも屋内でも、どっちでもいいんだね。
(矢作兼)できるできる。
(平野ノラ)たしかにバドミントン、楽しいですもんね。
(矢作兼)楽しいでしょう? あれも公園でね、みんなでやるじゃない? あれぐらいの感覚でできるっていう。
(チャンカワイ)ボールも安全なんですか?
(矢作兼)安全。
(ビビる大木)矢作さんやったことある?
(矢作兼)ある。超楽しい。で、まあ我々中年からするとすごく入り口がいいね。入りやすい。疲れないもん。ちょっとは疲れるんだよ。ちゃんとやるとね。だから、入り口がいい。
(チャンカワイ)テニスみたいに走りまくらなくて済むんですね。
(矢作兼)そうそう。でも本当にちゃんとやったらやばいよ。テニスぐらい。うまい人のやつ、ガチのを見たら……競技になったらすごいよ。ただ、そんな競技みたいにやらないで、バドミントンをみんなで遊んでるぐらいの感覚でも楽しいから。
(平野ノラ)バドミントンの羽根ってすっごいスピード出るじゃないですか。そのぐらい出る?
(矢作兼)出ないんじゃない? でも、まあまあ早い。
(チャンカワイ)温泉卓球ぐらいのノリでできるっていう?
(矢作兼)ああ、できるできる。それがピックボール。
(中略)
(矢作兼)だからノラちゃんも小木に誘われると思うよ。
(平野ノラ)本当ですか? ぜひ行きたいです。バレーボール、やってたんでめちゃくちゃ自信があります。
(矢作兼)ピックルボールと全然関係ないけどね(笑)。
(平野ノラ)球技ですから。ボールを落とさないというところでは。
(矢作兼)バレーボール部……運動経験があるだけね。これはピックボールをちょっと広げていかないと。小木がちゃんと広げるから。小木は今、娘がもうアメリカに行ってるから。だから暇だから。調査しに行ってるから。アメリカに(笑)。
(ビビる大木)繋がってるね。アメリカとおぎはやぎは。
(矢作兼)あ、ごめん。カナダだった(笑)。
(ビビる大木)どっちでもいいよ!
(矢作兼)カナダ、流行ってんのかなー? わかんない。
(ビビる大木)光浦さんもね、カナダだしね。
(矢作兼)いらっしゃるからいいよ。治安が良くてね。
(ビビる大木)なんで矢作さんが広めたいのに小木さんにやらせてるんですか?
(矢作兼)だって俺、忙しいもん。子育てが。俺、ピックルボールより子育てだもん。
(ビビる大木)じゃあそれを「ちょっと小木、やっといて」っていうの?
(矢作兼)そう。小木がもういろいろメンバー増やしてそれでいろいろやって。いいよ。このメンバーを全部誘って。で、週に1回とか、2週間に1回でもいいけどなんか、「◯◯でやっているよ」って。それで、そういう時に俺が行ける時に行けるわけじゃない? 最高顧問として。
(平野ノラ)たしかに、そうですね。
(ビビる大木)さっきから立場がずるいんだよな(笑)。
(矢作兼)でもそういう風に電話をして……まあ、電話じゃなくていいよ。LINEをしてみんなを集めてくれる人って、いるじゃん? 幹事が得意な人。小木ってそれ、できないのよ。だからそういう人をまず、小木が探してる(笑)。
(チャンカワイ)顧問、なんもしてへんな(笑)。
(ビビる大木)小木さん、やりそうだけどな。やんないんだ。
(矢作兼)いや、小木はそれはやんないそれ。面倒くさい(笑)。
(チャンカワイ)ほんだら、顧問の仕事はないやん?
(矢作兼)だからピックルボールを……事務所対抗ピックルボール大会もいいね。ワタナベ、人力舎、ホリプロ。
(ビビる大木)最先端スポーツでね。今のうちだよね。抑えるなら。
(チャンカワイ)先にやったもん勝ちやん。

ピックルボール、僕もちょっと興味があったんですよね。そんなに疲れないで運動ができるっていうのはすごく魅力的に感じました!
