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YOU THE ROCK★『証言』CD盤 歌詞差し替えを語る

YOU THE ROCK★『証言』CD盤 歌詞差し替えを語る dommune
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YOU THE ROCK★さんがDOMMUNE『LAMP EYE「証言」20周年記念番組 20年目の「証言」』に出演。最初にアナログで発売された『証言』がCD化される際、ユウさんの歌詞が権利の問題で差し替えになった話をしていました。

YOU THE ROCK★『証言』CD盤 歌詞差し替えを語る

(二木信)だからこの、『証言』はまずアナログで出ているっていうことでしたよね。

(DJ YAS)いや、本当ですよ。『証言』はアナログスタートだから。その後だから。CDは。まず、アナログだけでやるっていうことで。それで完結したわけ。なんだけど、やっぱりそうやって「CD化したい」という話が後から来て。そして、ポリスターからリリースするっていう運びになったっていう。

(MACHA-CHIN)そう。だからCDになった時に俺、ユウちゃんのあそこの部分(空にそびえる鉄の城)が……ねえ。権利の問題でギターになって。すごいヘコんだ記憶があるね。

(DJ YAS)いや、あれはね、律儀に対応をしすぎちゃった。

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権利問題でギターに差し替え

(RINO)正式にオファーしちゃったんだよね。したら「ダメです」って言われちゃったんだよね。

(DJ YAS)正式にオファーしなきゃよかったんだよ。

(YOU THE ROCK★)しなきゃよかったよな。

(MACHA-CHIN)ダマで行けばよかった。

(DJ YAS)「喜んでくれるかな」って思って行ったらNGが出ちゃって。まさかの。だけど、オファーを出しちゃったからマズいよねっていうことで。ダマテンでやればよかったなって後から思ったんだけど。

(YOU THE ROCK★)理解がね。

(DJ YAS)まあ、リスペクトしていたから。あのアニメに。まあ、NGならしょうがないって泣く泣く……後で、出し直しましたけどね。ちゃんとしたのを。削ってないやつは。

(YOU THE ROCK★)俺もアルファレコードにYMOのサンプリングを正式にオファーしたら、正式に断られたよ。言わなきゃよかったって。

(DJ YAS)まあ、いまはわかんないから。サンプリングっていうものに対しての理解力は、どうだったんだろう? いまよりもさ。

(YOU THE ROCK★)「200万よこせ」って言われたよ。「高っ!」みたいなさ。

(二木信)いまだからというか、あの……YASさんのビートもどちらも大ネタというか。まあ、上ネタの方はどうかわかりませんけど、ビートの方はもう、かなりヒップホップクラシックの。あれに関しては、話せるかどうかわかりませんけど。そこらへんってどうしていたんですか? サンプリングのこととか……

(DJ YAS)全然、なにも。まさかね、こんなたくさん売れるとか、考えて作ってないから。やっぱりけど、もっとそこじゃないところに面白みを持ってサンプリングをしていたわけで。もちろん、誰でもわかるネタを使わないっていうのは基本、あったけど。ドラムブレイクに関しては逆に、すごくみんなが親しむビートっていうのはいくつかあるから。それを使って、違う響きを作りたいっていうコンセプトが自分の中であって。『証言』のビートはそうなんだけども。まあ、結果そういう、枚数がすごくドーン! と伸びて。

(MACHA-CHIN)でもなんか俺、記憶あるのが、『証言』のレコーディングの時に別に『証言』以外にRINOくんのソロもたぶん録っていて。で、その時のレコーディングとかも、たぶんエンジニアの山口さんだったと思うんですけど。マイクの奥側に扇風機かな? 手前かな? 扇風機を置いていて。

(DJ YAS)それ、出てきたよ。そうそう。

(MACHA-CHIN)「インチキ……」っていうあの曲……

(DJ YAS)『もう一つの世界』だよ。

(RINO)あれは『もう一つの世界』。

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『もう一つの世界』

(MACHA-CHIN)あれとかは、扇風機をブオーッ!って回して歌っていて。すごい実験的なこともすでにやっていたりとかしていて。

(DJ YAS)あれはRINOアイデアだね。

(MACHA-CHIN)変なことをやってんなと思って。

(YOU THE ROCK★)すげーな、それ。なに? 「ワレワレワ……」ってなれるように?

(DJ YAS)扇風機の前でしゃべると、声が変わるでしょう? あれを録音したいと。声だけほしいんだけど、やっぱり扇風機の音がどうしても入っちゃうから。そこがやっぱり、レコーディング技術からはそこは防げなくてっていう……

(YOU THE ROCK★)オルガンのローズと一緒でしょ? ローズオルガンと同じ……扇風機が入っていて。うん。

(DJ YAS)オルガンの場合は気にならなくできるんだけど。マイクの前で扇風機はどうしても……けど、「どうしても録るんだ!」って録ったよね。

(RINO)わざわざ扇風機も買ったもんね。

(YOU THE ROCK★)買ったの! すっげー! 楽器として?

(DJ YAS)もう山口さんが四苦八苦してたなと思って。その扇風機をどう、声と分離させるじゃないけども。もう、どこ入っても風の音が入り過ぎちゃう。

(YOU THE ROCK★)いまならできるんだろうな。全部抜くこととか。処理ができるんだろうな。あ、RINOがピアノ弾いてる。

(MACHA-CHIN)挑戦的でしたね。

(二木信)しかもだから、これもYASさんが以前のインタビューとかお話の中で言っていたんですけど。まず、ボーカルを分けたかったってことでやったんですよね? オープンリールを引っ張り出したのは。

(DJ YAS)この前。先月に。

(二木信)それはだから、ボーカルをそれぞれのラッパーのアカペラを引っ張り出して、なんとか上手く使えないか?っていうことで。

(DJ YAS)本当、7人のマイクリレーだから。3番目、4番目ぐらい。そういうところでパート1、パート2じゃないけど。そういう風に分ける7インチスタイルで出すことをイメージもしていたんだけど。そうすると、45回転にできるからっていう。

(二木信)だから今回、33回転にしたのは……

(DJ YAS)33回転にしたのは、12インチと一緒で片面に収めるっていうスタイルで。7インチの場合は45回転では入らないんで。6分の曲は。

(YOU THE ROCK★)入らないよね。33でもギリだよね。

(DJ YAS)そう。ギリだね。

(YOU THE ROCK★)溝は、深くしたの? ガッツリ?

(DJ YAS)うん。まあ、ガッツリとまではいかないけど。許せる範囲で。

(YOU THE ROCK★)重いバージョンとか。次は。ヘビーウェイトの。マイルス・デイヴィスバージョン。

(DJ YAS)次の話(笑)。レコードはもうこれで、とりあえずその先はいま、イメージしていないんだけど。

(YOU THE ROCK★)次々出していく癖にね。

(DJ YAS)いや、20年たった曲をこうやってまたジャケット付きで出せるっていうことが自分たちでできるんだっていうことは、これは事実だから。それは本当、『証言』と同じように曲をいっぱい作っているわけで。けど、こうやって響いている曲。本当ありがたいなっていうのは本当に実感ですよね。

(YOU THE ROCK★)当時はHARLEMとかいろんなところにRINOとかパトとみんなで遊びに行くでしょ? そうすっと、一晩の中に何回も『証言』がかかるわけ。もう、そのたびにビールを置いて、「行かなきゃ……」みたいな。「テメー!」って歌いに行かなきゃいけないから。それでまた、遊びに戻ってくる時にはまた汗びっしょりで……みたいな。誰が『証言』をどこでかけるか? もあったよね。うん。「もう先にかけちゃってる、あいつ!」みたいな。飛び道具みたいな感じだったりとか。

(DJ YAS)けど、これがやっぱり愛されているあれなんだと思う。本当、20年間それぞれのラッパーがみんな絶対にソロ活動をしているわけで。で、結構な確率で『証言』をやってくれているから。で、俺自身もDJの時は『証言』をかけるし……っていう。やっぱり20年間ずっとやっている曲を飽きずにかけられる。求められるっていうか。そういう関係の曲、そんなにたくさんないから。それはすごく、こういう形になってまたうれしいなと。

(荏開津広)YASさんの曲ってすごいかっこいい曲がいっぱいあるんですけど、特に『下克上』と『証言』の頃のやつって、すごいDJだったらわかると思うんだけど。クラブのフロアでもそのままかけられるの。だから、みんなかけてたし、僕もかけてたし。『下克上』とか出た時、すっごいびっくりしたし。『証言』もそうだけど。その後、少しずついろんなことが起こって。「チャートに入れなきゃ」とか……クラブの目線だけじゃなくなってくる。別にいいことでもあるんだけど。その頃、目の前にあるのはクラブの風景だけだから。みんな、子供だし。完さんだって、僕たちだって大人っつったって大したことないから。本当、クラブの風景が見えていて、そこが盛り上がる。それがトラックに出ているし。それはあったかな。

(DJ YAS)もう本当、その後も実際にそうなんだけど。「売れる・売れない」っていうのは考えながらは作れていなかったなってのは実際にあるし。すごく東京を表したいなって。目の前、間近にみんないいラッパーが本当にいるから。本当、どんだけかっこいい日本語ラップの作品をこっから発信して世界に広げていきたいなっていう願望を持って作っていたっていう。

(荏開津広)で、さっき『暗夜航路』とかそういう話をしましたけど、CAVEのパーティーとかだって全然もうパンパンで。毎週、僕、自分のDJそっちのけで遊びに行ったりするんだけど。時々。そうするともう、全然入れない。

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当時の渋谷CAVEの熱気

(YOU THE ROCK★)動けないですよね。1階とか地下とか、もう、移動できない。

(DJ YAS)あんな狭いのに、たしかね、1日マックス800人入ったって。

(YOU THE ROCK★)すごい!

(MACHA-CHIN)もう、ライターもつかなかったし。

(YOU THE ROCK★)壁、ベチャベチャだよな。

(MACHA-CHIN)もう、ビッチョビチョ。金曜日と土曜日はビッタビタで。みんな。

(DJ YAS)タバコ吸えないんだよ。

(荏開津広)そこでもう、真っ暗な中で『証言』がかかっていたりとか。それからヴィッキー・アンダーソンを完さんがかけたりとか。レアグルーヴがガンガンかかっても、みんなすっごい踊っているっていう感じなの。

(YOU THE ROCK★)トイレとか、入れねえんだよな。あのトイレ地獄とか、いま思い出すと……「早く出てきてくれ!」みたいなのとか。だいたい、朝方にはあれだよね。YASのブースで俺とTWIGYが下で倒れて寝てたりとかね。

(DJ YAS)そういうの、あったねー(笑)。

(YOU THE ROCK★)寝てたね。マキさんとかは、トイレに行けないからそのままDJブースでDJしながらオシッコしちゃうの。ジャーッ!って。

(MACHA-CHIN)俺ね、マキくんがDJ中に飲みすぎていてぶっ倒れちゃって。俺、ライブをマキくんがDJやっていて。ライブDJをたのんでいて。で、倒れちゃって。そしてタイキくんがすかさずマキくんを足でどかして。そのまま、ヘッドホンだけ奪ってやってくれた思い出がありますね(笑)。

(YOU THE ROCK★)あるよね(笑)。照明とかもやってたもん。俺。面白いよな。

(MACHA-CHIN)本当、あのVORTEX時代っていうか、あの時代は僕は本当どっぷりだったんで。最高でしたね。

(YOU THE ROCK★)学校みたい。

(DJ YAS)本当、大きなうねりは渋谷CAVE、94年。本当、マイクロフォン・ペイジャーとかMAKI & TAIKIが週末やっていて。それで、ゲストでペイジャーがやっていてっていう帯があったわけなんだけど。そこでだんだんすごくみんな、集まりやすくなっていたっていうか。そん時にCAVEは人の入り方が、それまでヒップホップのお客さんじゃなかったんだけど、そういうお客さんが……

(MACHA-CHIN)たしか、TAXI HI-FIとかもやられてましたね。

(YOU THE ROCK★)やってたね。下の方でやっていたよね。下のフロアさ、お化けが出るっていう噂があってさ。

(MACHA-CHIN)ドゥルーピーなんて、モロお化けでしょ?

(RINO)ときどき開く扉もあったりとかね。

(YOU THE ROCK★)あるあるある。

(MACHA-CHIN)ゴールドもお化け、ありましたよね。「行列が通った」とか、みんな言うんですよ。「本当ですか?」っていう(笑)。

(DJ YAS)そういう都市伝説な話はどこのクラブにもあったよ。

(二木信)そろそろ時間も時間になってきたんですが。この後、YASさんにスペシャルセットということでDJをしていただくんですけど。本当、20年ぶりにLAMP EYEっていう名義で11月3日に7インチが出ます。ということで、今日みなさんに集まっていただいて。たぶんまだ、見ている人もまだ、ああいうことを聞きたい、こういうことを聞きたいって。DEV LARGEさんとの逸話も聞きたかったとか、いろいろあると思いますけども。時間も来たので。最後に、RINOさん、YASさん、ユウさんの方から、一言ずつ。この曲についての思いを話してもらってYASさんのDJに行こうかと思います。

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20年目の『証言』

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(RINO)まさか20年前の曲がこうやってまた7インチになって。まあ、勝手に7インチを作ることはできることなんだけど、まだまだお呼びがかかっているというかね。聞きたいという声もすごくあるみたいで。で、いよいよ俺たちも新しい曲を出していこうかっていうことで、GAMAも捜しているところなんですけども……

(二木信)そうなんですか?

(MACHA-CHIN)GAMAを見つけてきてくれたら、懸賞金を出しますんで。

(YOU THE ROCK★)リアルだな(笑)。

(MACHA-CHIN)まあ、新しい曲ができればなと思っています。あと、でもその時に閉じ込めたものが間違っていなかっていう。いまで別にゴールになっているわけじゃないけど。まだまだ、俺も向かいたい先はあるんだけど。すごい気長にやっていたら、あっという間に20年以上たっちゃって。焦るどころか、いますごく楽曲を作りたいなっていう感じで、自分はまた違うステージに向かおうとしているんで。ぜひ、楽しみに待っていてください。チェイです。あと、当時、自分たち自主でやるっていう時に、いろんな人が「赤字になるよ」とかいろんなこと言われたけど。でも俺たちは「いや、大丈夫でしょう」っていう、なんか根拠のない確信というか……「絶対に大丈夫だ!」って自分を信じてやってみたんだけど。そういう、いまから若いやつがもしもチャレンジしたい時は、ぜひ自分を信じてチャレンジしてみるのもいいんじゃないでしょうか。20年後にいい景色が見れるように、みんながんばってください。チェイです!

(一同)(拍手)

(YOU THE ROCK★)イエーイ! 20年!

(DJ YAS)いや、本当ね、RINOくんいまいいことを言った。「自分を信じろ」っていうのは俺もいま、息子がいまして。それこそ、彼は『証言』をきっかけに僕は結婚をして、生まれた子供。本当、みんなの子供みたいなもんで。やっぱりいま言った通り、「自分を信じて生きろ」と言っているんですよ。本当、20年たってもまた、レコードを作るってなって、みんなが「ほしい」って言ってくれる曲。これを作れたことは本当に誇りに思うし。本当、自分でよがったって絶対にできないわけだから。みんながそこで認めてくれたっていうことを本当に感謝しています。ただ、これは20年前にやったものをいま出すことを目的というよりも、実はもう、いまやっている活動の一貫で。俺たち、20年こうやってやってきているわけだから。それの足跡をまたいまの子たちに見せていきたいなって。その、今日なんだけども。これからも、いま年に5回、6回ぐらいRINOといろんな全国各地にライブをやっているんで。これからも、新作を含めて期待して待っていてください。よろしくお願いします。

(一同)(拍手)

(YOU THE ROCK★)じゃあちょっと……まあ本当、完全にまとまったんで。俺、しゃべんなくていいかな?って思うんですけども。補足として、ほぼ毎週とか隔週とかで俺、ライブを全国的にやっていて。RINOもそうだよね? 忙しくやっているんだけど。各地方でライブをやる時に、いまだに21年たっても困る曲が『証言』なんですよ。なんでか?っていうと、YASが策略としてというか、考えた結果だと思うんだけど、ブレイクビーツが短いのね。40秒ぐらい?

(DJ YAS)16小節。

(YOU THE ROCK★)16小節で、歌いきれないんですよ。イントロからかけると。だから、常に2枚がけをしなきゃいけなくて。DJを連れていけない場合とかは、前乗りしてその現場のDJと半日ぐらい『証言』を練習して、いまだに歌うんですよ。俺は1バース。RINOは自分のバージョンを持っている? あっ、YASがいるか。TWIGYはこの前、『フリースタイルダンジョン』で歌ったバージョンはTWIGYバージョンなんですよ。ほぼ抜いているバージョンで、それをあいつは持っていて。だから、TWIGYと一緒に来週広島と山口に営業なんだけど、一緒につなげて歌えないの。いつも。YASがいるとつながってくれていいんだけど。それだけ……いまだに手こずる曲っていうか。もう、逃げれないっていうか(笑)。わかる? わかるだろ? インストかけっぱにできねーの!

(RINO)それ、逆にYASくんに「短めでいいよ」って。「DJ上手くなきゃ、あんまりやらせたくないね」っていうのが当時あって。

(YOU THE ROCK★)だからね、ヨシテルね、具体的なことを言うとあのベースからみんな2枚がけしちゃうと「♪♪♪♪」って……違う。「ツターン!」からやってくれ。「タタン、タタンッ!」からやってくれって言ってるんだけど、みんなあれ裏から入るから。あの2枚がけを練習しないとライブができないのよ。手こずるんだよ。また。それでまた来週、DJを連れていけないから、知らないDJにやってもらわなきゃいけないから。大変なんだよ。

(DJ YAS)レコードでやる時はね。

(YOU THE ROCK★)レコードでやる時は。CDだと半減するからね。そんな、曰くがあるというか。いまだにYOU THE ROCK★も縛られている『証言』がまた7インチ化して今度はコンパクトになったんで。ちょっとガンガンにかけてね。

(DJ YAS)ジャケット付きで。裏も特色になっているんで。

(YOU THE ROCK★)お金、かけたんでしょ?

(DJ YAS)なんてったって、印刷の大手の東洋化成さんの……

(YOU THE ROCK★)ありがとうございます! 本根さん、ありがとうございます!

(DJ YAS)今日、ここにあるけども、正式発売は11月3日。みなさん、お待ちどうさまでした。

(YOU THE ROCK★)だから、DEV LARGEとかはさ、天まで行っちゃったかもしれないけど。「再生」させれば再び生きるから。プレイボタンじゃなくて、再生をすれば。俺たちの曲を。そうすると、コンちゃん、ずっと生きてるから。曲の中で。みんな、そうやって生かしてやってくださいよ。本当に。ねえ。あと、これからもみんな長生きして。ヒップホップを一生懸命やってきたやつら、死なないで。ユウちゃんも「Will Never Die」って言っとっから。悲しませないで。俺を。俺の大事な人を……誰もとらないで。奪わないで。うん。『証言』の反対バージョンっていうか、西の『証言』と言われている『Owl Nite』を作ったKENSAWくんにもシャウトアウトを送っておきます。イエーッ! R.I.P。

(一同)(拍手)

(二木信)ありがとうございました。

(YOU THE ROCK★)ありがとうございました!

<書き起こしおわり>
https://miyearnzzlabo.com/archives/40474

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