スポンサーリンク

萩本欽一と爆笑問題 第1回24時間テレビを語る

萩本欽一と爆笑問題 ドリフ・たけし・さんまを語る 爆笑問題の日曜サンデー
スポンサーリンク
スポンサーリンク

萩本欽一さんがTBSラジオ『爆笑問題の日曜サンデー』にゲスト出演。第1回目の24時間テレビについて語り合っていました。

(太田光)で、今日ね、24時間テレビ、やってますけども。

(田中裕二)今日、奇しくも日テレの24時間、やってるけどね。

(太田光)あの、ようするにLF(ニッポン放送)の『(ラジオ・チャリティー・)ミュージックソン』からの流れで、あの日本テレビでね、24時間テレビを始められて。

(萩本欽一)そうね。

(太田光)萩本さんがね。で、僕は、それ、本当にだからまだ小学生だよね。あれ、1回目は。で、大竹しのぶさんがアシスタントで。

(田中裕二)そうです。大竹しのぶさんが。

(太田光)で、あん時にね、とにかく小学生だから夜、もう眠くてしょうがないんだけど。ずーっと自分のこと、つねりながら。欽ちゃんががんばっているんだから、俺は寝ちゃいけない!と思って。

(萩本欽一)偉い子。

(太田光)そしたら、大橋巨泉が寝たんですよ。

(萩本・田中)(笑)

(江藤愛)えっ?テレビで?

(太田光)テレビで。

(萩本欽一)細かい話、知ってるなー!

スポンサーリンク

大橋巨泉の衝撃的行動

(太田光)巨泉さんがメインの・・・だからもちろん、欽ちゃんがメインですよ。だけど、巨泉さんは武道館とかスタジオでそれを受ける役だったんですよ。竹下景子さんと2人でね。だけど、巨泉さん、夜になったらね、『こんなのやってらんないから、寝ようよ』って言い出して。『景子ちゃん、寝よう』っつって、いなくなっちゃったんですよ。

(江藤愛)えっ?

(萩本欽一)寝たの?

(太田光)寝ましたよ。巨泉さん。ホテル行って。

(田中裕二)(笑)

(太田光)で、僕は子供心に、なんてひどいやつだ!?って。それを見て。

(江藤愛)見てる自分も一生懸命起きててね。

(太田光)で、萩本さんは武道館に居続けるんです。スタジオなんか行かないんですよ。だから、テレビにほとんど映らないの。1回目。僕は欽ちゃんが見たくて見てるんだけど、巨泉ばっかり映るの!

(萩本・田中)(笑)

(太田光)ほいで、しかも寝る。それで萩本さんは何をやっているか?っていうと、ずーっと握手してるの。

(田中裕二)募金をね、持ってきた人に。

(太田光)この人は、なんてすごい人なんだろう!で、最後、パレードで。代々木の方でしたよね。車に乗って。あん時、タモリさんも乗ったんだよ。

(田中裕二)そうそうそう。

(萩本欽一)あ、細かいこと知ってるんだね!

(太田光)知ってますよ。僕はだって、あん時、代々木にいたんですからね。

(萩本欽一)えっ!?

(田中裕二)行ったんですか?

(太田光)見に行ったんです。遠くて見えなかったけど。欽ちゃんが『ありがとね!ありがとねえ!』って言って。終わってからもずーっと、2時間ぐらいかな?

(田中裕二)あ、ずっとやってたんだ。

(太田光)そこにいる人たちに、『ありがとう!ありがとうね!気をつけて帰ってね!』っつって。ずーっと居続けてたのを僕はもう感動して。呆然として見ていたのを覚えていますよ。

(田中裕二)(笑)

(萩本欽一)俺、その話聞いて、泣きそうになっちゃったよ。あのね、そうなんだよな。終わったからって、終わってない。こういう子がいたんだよ。だから、帰れなかったの。

(田中裕二)帰れなかったんだね。

(太田光)そうでしょう。ところが、巨泉はとっとと・・・

(田中裕二)巨泉さん(笑)。いいんだよ!巨泉さんは巨泉さんのまたね。そのキャラクターというかね。あったから。

(萩本欽一)だってな、あそこの武道館だもんな。武道館だから。

(太田光)で、だから僕はミュージックソンの時から徹夜してますからね。

(田中裕二)問合せ募金の。

(太田光)問合せ募金の時から。

(萩本欽一)そういう話をしてると・・・田中はどうしたの?その頃。

(田中裕二)僕、見てます。

(太田光)田中はグースカ寝てましたよ!

(江藤愛)(笑)

(太田光)だって『起きろ!』っつっても全然起きなかった。

(田中裕二)いやいや、まだ知り合ってないでしょ!

(萩本欽一)(笑)

(田中裕二)いや、だから僕も1回目からもちろん、テレビで見てましたよ。

(太田光)ただ、僕はだから、それでなんとか自分も協力したいっていうんで、電話をかけたんですよ。LFに。

(萩本欽一)ほう。そしたら?

(太田光)そしたら、受付のお姉さんがうわーっと。

(田中裕二)電話オペレーターの。それは、いまのは今度、ラジオの方ね。チャリティーミュージックソン。クリスマスにやる。

(太田光)ものすごい、緊張して。もしかしたら欽ちゃんと話す可能性も。スタジオとつなぐ可能性があったから。それで、そしたらお姉さんが出て。『あ、募金いくらしてくれますか?』『3円です』っつって。それで、『じゃあ、欽ちゃんになにか一言、メッセージを』って。俺、すっごい緊張してて。『がんばってくれたまえ』っつって。

(一同)(爆笑)

(太田光)すっごい変なこと言っちゃって。

(田中裕二)上からものを言っちゃって(笑)。

(江藤愛)よく覚えてますね。

(太田光)そういう思い出があります。

(萩本欽一)小さい時、そういうね、かなり衝撃的に記憶してるもん。田中なんか、ぼやーんと記憶してるもん。

(田中裕二)(笑)

(太田光)寝てるんですもん。24時間、寝続けた。

(田中裕二)24時間、寝るわけねーだろ!見てたよ!見てたけど、でも、やっぱいまとちょっと違うのは、まあいまもドラマとかあるけど、手塚治虫さんのアニメがやってたりとか。

(太田光)あ、やった。なんとかエクスプレス。昼間。

(萩本欽一)だって・・・

(太田光)武道館にずっといるから。

(萩本欽一)番組・・・

(田中裕二)見てないですよね?だから見てないんですよ。

(萩本欽一)いつ映ってるかもしらないもん。

(太田光)そうなんです。すごいんですから。

(田中裕二)だからね、画期的だったんだから。いまでこそ、20何時間テレビみたいなの、各局いろいろやったりもするしね。あれだけど。24時間、テレビがずっと番組がやっているってことがあり得なかったから。もう、それだけでもね。ものすごい。

<書き起こしおわり>
https://miyearnzzlabo.com/archives/29937

タイトルとURLをコピーしました