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ミサコ・ロックス 海外でモテモテの日本人女性を語る

ミサコ・ロックスが語る いまニューヨークで人気の日本漫画 たまむすび
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ニューヨーク在住の漫画家、ミサコ・ロックスさんがTBSラジオ『たまむすび』に出演。海外でモテモテの日本人女性と、ダメダメな日本人男性について話していました。

(赤江珠緒)今後のご自身の夢とか野望みたいなのは?

(ミサコ・ロックス)そうですね。やっぱり私、アメリカではもうここまでがんばってきたし。後は日本で、私のファンは大人の女性の方なので。彼女たちの、海外に出たい!アメリカ人の彼氏を作りたい!っていう人たちのまさにロールモデルになっちゃおう!っていう。アイコンになりたいっていうのがあるので。漫画で。

(赤江珠緒)なるほどね。じゃあそれで言うと、ミサコ・ロックスさん、最初の、オリエンタル的に告白したのは、相手にとっていい反応だったんですか?

(ミサコ・ロックス)いい反応だったんです。

(赤江珠緒)よかったんだ。それはウケるんだ。

(ミサコ・ロックス)そうなんです。やっぱりそこの使い分けが、使えるんです。

(ピエール瀧)そのニューヨーク生活を見てて、いろんなことを総合して、このやり方だ!っていうのを見つけたわけでしょ?ニヤニヤしながら、きっと(笑)。

(ミサコ・ロックス)ニヤニヤしながら。そうです。これだわ!って。

(ピエール瀧)『これだわ!ちょっと行ってみようかしら?おっ、響いてる、響いてる!よしよし、この感じで押してくぞ』みたいなやつだ。

(ミサコ・ロックス)やっぱりポーカーフェイスじゃないのね。向こうの男性は。言った後、すぐ反応わかるから。『あら、もう掴んじゃったわね!』っていう。

(赤江珠緒)のが、すぐわかる。

(ピエール瀧)あら、かわいらしい!と。

(ミサコ・ロックス)『あら?じゃあ、番号交換?』って。

(赤江珠緒)あー!なるほどね。

(ミサコ・ロックス)そうなんですよ。

(赤江珠緒)日本の使えるところは使いながら。武器として。

(ピエール瀧)そうかー。えっ、いま、ちなみに彼氏的なものは?

(ミサコ・ロックス)はい。クリリンが。

(ピエール瀧)なんです?クリリンって?

(ミサコ・ロックス)クリストファーなので。あだ名がクリリンっていう。

(ピエール瀧)あ、いまクリリンがいると。

(赤江珠緒)ドラゴンボールベースがすごいですね。

(ピエール瀧)頭に点々があるのかと思いましたよ。クリリンっていうから。

(ミサコ・ロックス)もっとかわいいですよ。年下で。またイケメンなんですよ。

Kuririn took me to a birthday dinner last night. Well actually my birthday was 4/7th, but since i was in Japan, we celebrated later this year. We had an amazing shiatsu massage❤(ӦvӦ。) #selfie #smile #birthday #nyc #subway #pink #love #funday

@misakorocksが投稿した写真 –

(ピエール瀧)本当に私ったら面食いねと。

(ミサコ・ロックス)そうなんですよー。顔で行っちゃうんですよねー。

(ピエール瀧)(笑)

(赤江珠緒)クリリンにも告白されたんですか?

(ミサコ・ロックス)クリリンから告白しましたね。

(ピエール瀧)クリリンから告白・・・させたんでしょ?だから。

(ミサコ・ロックス)はい。すぐわかりました。で、もう私の目を見て、『ミサコの目にフォーリンラブ』って言っていたので。

(赤江珠緒)(笑)

(ミサコ・ロックス)笑っちゃいますよねー。

(赤江珠緒)ごめんなさい。ごめんなさい。

(ミサコ・ロックス)そういうこと、普通に言ってくるんですよ。

(ピエール瀧)それは、クリリン的には前の旦那と違う戦略だったんですか?同じ戦略?

(ミサコ・ロックス)私はちょっと変えましたね。ちょっと大人の女性を今回は使いましたね。

(ピエール瀧)(笑)

(赤江珠緒)年上だからね。

(ミサコ・ロックス)やっぱり、そこは。『あたし、出来るから』みたいな感じで。

(ピエール瀧)ああ、なるほど!

(ミサコ・ロックス)そういうの、モテるんですよ。日本人女性の、ちょっとキビキビしたキャリアバリバリ系はすごいモテるんですよ。アメリカ人男性に。

(ピエール瀧)日本人女性の海外でのモテっぷり、半端ないじゃないですか。

(ミサコ・ロックス)半端ないですよ。本当にモテます。

(ピエール瀧)トップクラスですよね。日本人女性は。海外トップクラスですよ。

(赤江珠緒)ええーっ!?

(ミサコ・ロックス)やっぱりそういうところが、大和撫子を持っていて、なおかつ仕事ができて、バリキャリ。それって、アメリカ人女性にないところなの。

(ピエール瀧)なんか嘘つかなそうな感じもするっていう。

(ミサコ・ロックス)そうなの。

(ピエール瀧)どこの国行っても、日本人女性トップクラスですよね。

(赤江珠緒)本当?(笑)。

(ミサコ・ロックス)そうですね。ナチュラルな美人っていうのが日本人女性にあるので。もう笑わないでください。すごくモテますから。

(ピエール瀧)そうよ。そうなんだって。そして日本人男性の低レベルなこと、低レベルなこと。海外で。

(赤江珠緒)(爆笑)

(ミサコ・ロックス)言いたくないけど、そうかもー(笑)。

(ピエール瀧)ねえ。日本人男性は低レベルですよ。

(ミサコ・ロックス)でも、ゲイにモテるんですよー。

(ピエール瀧)ああ、そうか。

(ミサコ・ロックス)そうなんですよー。

(赤江珠緒)じゃあ日本人女子、がんばるか。

(ピエール瀧)本当ね、海外行ったらもうモテモテですよ。

(ミサコ・ロックス)でもピエールさんってゲイにモテそうですよね。

(ピエール瀧)あら、そう?

(赤江珠緒)(笑)

(ミサコ・ロックス)アメリカ人から。そうですよ。ちょっとガタイよさげとか、その声とか。

(ピエール瀧)そうかしら?割とお腹がポチャポチャしてるのよ、私。

(ミサコ・ロックス)それ、大好きですから。ラブハンドルって言いますから。英語で。
(ピエール瀧)そうなのよね。ラブハンドル。『I have love handles』よ。

(赤江珠緒)(笑)。いやいや、あっという間にお時間が来てしまいました。

(ミサコ・ロックス)すいません(笑)。

<書き起こしおわり>


https://miyearnzzlabo.com/archives/25630

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