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宇多丸・コンバットREC 谷村新司のビニ本コレクション処分を語る

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宇多丸さんとコンバットRECさんがTBSラジオ『タマフル』特別企画、『初代しまおとコンバットRECのぼんやり男らしいい話』で、ビニ本コレクターとして有名な谷村新司さんがコレクションを処分していることについて話をしていました。

(しまおまほ)この間、日曜サンデーで谷村新司さんが出た時に、谷村新司さんがいろいろ持っていたビニ本とかDVDの類をだいぶ整理しましたっておっしゃっていて。それ、どこにあげたんですか?って言ったら、千葉真一さんの道場。JACの若い連中にあげたっておっしゃっていたんですよ。

(宇多丸・REC)(笑)

(宇多丸)ええーっ!?

(しまおまほ)ねえ。おっしゃっていましたよね。

(コンバットREC)じゃあ、なに?その日本一とも言われていた谷村新司さんのビニ本コレクションが、いま全部JACにあるの?

(宇多丸)っていうかさ、それ良くなくて。ビニ本、あれはアーカイブとして。絶対、文化遺産としてさ、谷村文庫としてさ。取っておかないと。ちゃんと整理しないといけないのに。それ、散逸しちゃダメじゃない、それ。

(コンバットREC)国会図書館にちゃんとああいうビニ本とか自販機本ってあるんですか?

(宇多丸)ないでしょ?ないよ、そんなの。あるわけないよ!

(しまおまほ)大事なのは取ってあるんじゃないですか?

(宇多丸)だから違う!つまり谷村さんは文化事業とかそういう意識はなく。ただ単に、マジ本気のズリネタとしてしか思っていなかったってことだよ!

(コンバットREC)一番使ってくれそうなやつらにあげたってことでしょ?(笑)。

(しまおまほ)まあ、その感じ・・・

(コンバットREC)一番体力と精力がありまくってそうな・・・

(宇多丸)だから俺らみたいなアーカイブ意識とか、そんなのゼロなんだよ!

(コンバットREC)なかったんだね。なんのためにコンプリートしたかっていうと・・・(笑)。ただ単にネタとして。

(宇多丸)要はさ、フィギュアとかさ、箱から出さないみたいなのを心底軽蔑するタイプかもしれないですね。

(しまおまほ)ああ、使ってナンボ。

(宇多丸)遊ばないでどうするんだよ?みたいな。

(コンバットREC)ガシャガシャ遊ばないとおもちゃがかわいそう!っていうタイプ、いますからね。

(宇多丸)だから、それですよ。はいはいはい。ということで・・・えっ、なに?じゃあ谷村新司さんの男らしさを判定すると・・・?

(コンバットREC)超ぼんやり男らしいい!

(一同)(笑)

(コンバットREC)チンペイさんは男らしいでしょ!そりゃあ、もう!

(宇多丸)『ぼんやり』じゃないから。超はっきり。

(コンバットREC)本物でしょう。

<書き起こしおわり>

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爆笑問題の日曜サンデー 谷村新司ビニ本トーク

爆笑問題の日曜サンデーでの谷村新司さんのトーク該当箇所も書き起こしてみました。

(太田光)で、1個抜けているのが『ビニ本評論家』という経歴がね。

(田中裕二)そう。さっきプロフィールに載っていないんですけど。

(谷村新司)もうお前、65だぞ?

(太田・田中)(笑)

(谷村新司)もう30年前の・・・

(太田光)ビニ本屋のオヤジという経歴がないんですけど。

(江藤愛)抜けてますね。

(谷村新司)もうなくてもいいんじゃないかな?もう、ないんだもん。もう全部。

(太田光)なかったことにしてるんですか?

(谷村新司)いや、全部あげちゃったんですよ。

(田中裕二)あげちゃったんですか?

(谷村新司)もう引っ越し14回してるんで。そのたびに、ごっそり。こう、プレゼントしたり。

(田中裕二)誰にプレゼントしてるんですか?(笑)。

(谷村新司)あのね、JACって知ってる?ジャパン・アクション・クラブ。

(田中裕二)ああ、JAC。あの千葉真一さんの。

(谷村新司)そう。真田広之さんとか。あそこが合宿するんですよ。それで、男子ばっかりの合宿なんて。プレゼント、なにがいいかな?って思ったら、ダンボールで送って・・・

(太田光)(笑)

(田中裕二)最高の話ですね!

(谷村新司)もうね、『最っ高にうれしいです!』って言ってました。はい。『ティッシュ、自前だぞ』って。

(太田・田中)(爆笑)

<書き起こしおわり>

谷村新司 ビニ本コレクション5千冊の収集と処分を語る
谷村新司さんがTBSラジオ『たまむすび』に出演。最盛期には5千冊もあったビニ本のコレクションの収集方法と、処分した際のエピソードを話していました。
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