爆笑問題・太田さんが2026年11月3日放送のTBSラジオ『爆笑問題カーボーイ』の中でGMO熊谷社長の記者会見についてトーク。そしてそれを泉ピン子さんの舞台挨拶パワハラ疑惑で訴訟騒動が上回ってきた件について話していました。
(田中裕二)どうも皆さん、こんばんは。爆笑問題・田中裕二です。
(太田光)「こんばんは」の後、「、」!
(田中裕二)はあ?
(太田光)「こんばんは」の後、「、」! 「てにをは」!
(田中裕二)「てにをは」ね(笑)。
(太田光)「てにをは」、ちゃんとしなさいよ! 「こんばんは」の後は「、」だから! 太りすぎよ、あんた!
(田中裕二)訴えるぞ?(笑)。
(太田光)太りすぎだから! 関西? 東京の役、来ないよ、それじゃあ。東京の役。本当に、頼むよ?
(田中裕二)暴れてたねー(笑)。
(太田光)俺も本当にね……昨日、GMOの記者会見をさんざんやっててさ。「ああ、これはすごいのが出たな」と思いながらさ。でもああいうのってさ、あそこまで行っちゃうとさ、なんつーの? 野々村議員みたいなもんでさ。もうあれを超えることはないけどね。まあ、面白い人材が出てきたなって。「人材」っつっちゃ失礼だけどね。でも本当にさ、「ちょっと君、ダメだよ。ボタン、閉めなさいよ」みたいな(笑)。ああいうのってさ、面白いじゃん? ああいうのって。「面白い」っつっちゃいけないんだけどね。
(田中裕二)いけないけどね(笑)。
GMO熊谷社長は号泣議員・野々村さんのような人材(太田)
(太田光)「人が謝罪してるんだから。謝罪してる時にボタンをしちゃダメだろ?」みたいなさ。「お前の態度はどうなんだ?」みたいな。あれも面白いけど。でもさ、やっぱりピン子さんは上回ってくるよね(笑)。
(田中裕二)子供に言うみたいに(笑)。「嘘を言っちゃいけないよ」って(笑)。「今日、会えるのを楽しみ? 知らねえだろ?」って(笑)。
(太田光)「初めて会うじゃない? 会うの、初めてでしょう? 嘘ばっかり言ってるんじゃないわよ!」って。
(田中裕二)子供なんだよね(笑)。
(太田光)「ショウコさん? ああ、ヒョウコね?」なんつって。わけわかんなかったな、あれ。ピン子さん、大暴れね。すごかったね。うん。だからやっぱり上回ってくるんだな。ピン子さんの面白さがな。「負けちゃいけない」と思ったんだろうね。昨日のGMOを見て(笑)。
(田中裕二)いや、全然関係ない。GMOへの対抗心じゃないですから(笑)。
(太田光)すごいね。訴えられちゃって大変だけど。今日はだから昼間、文化の日だから。文化放送で楽しかったね。大竹さんとも久々に会えたし、伊東四朗さんとも。あと武田砂鉄さんもいて。で、大竹さんもね、ちょっと病気をされて。ちょっと声が出にくいとか、色々と噂を聞いてたから。「あれ、大丈夫なのかな?」と思っていたら意外と元気そうで。思ったよりもね。嬉しかったよね。
(田中裕二)嬉しかったね。で、それを太田さんが言ったら「元気じゃねえよ、バカ野郎。どこが元気なんだよ? 全然、元気じゃねえんだよ」って怒られてましたけど。そこが大竹まことっぽくてよかったけどね(笑)。
(太田光)で、阿佐ヶ谷姉妹がいたじゃん。阿佐ヶ谷姉妹がさ、俺らが入る前にさ、もう出てきてさ、号泣してんだよ。なんだか知らないけどさ(笑)。
(田中裕二)お姉ちゃんの方が(笑)。
(太田光)お姉ちゃんがさ、ティッシュ持って「ううう……」って。「どうした? 阿佐ヶ谷姉妹、どうしたんだよ?」っつったら「あたし、伊東四朗さんが大好きで……会えて嬉しくて」っつーからさ。「ううう……」って嗚咽してるんだよ。
(田中裕二)すごい泣いてる。
(太田光)すごい泣いてるんだよね。「ああ、そう。そんなに好きなの? じゃあ初めて会ったんだ」「いや、もう何度も会ってるんですけど……」って(笑)。そんなこと、ある? 「それ、逆に失礼じゃねえのか?」っつったんだよ(笑)。
(田中裕二)面白かったねー。
(太田光)まあ、泣き止まなかったな。ずーっとな。
(田中裕二)ティッシュをシャッと取って。
(太田光)「ううう……」って。そんな泣くことはないじゃないか、みたいなさ。「今生の別れみたいに見えちゃうから、やめとけよ」って言ってんのにさ、「ううう、すいません……」とか言いながらギャーギャー泣いててさ。その後ろでタブレット純がオロオロしてるんだよ(笑)。なんだよ、このカオスみたいなところは?(笑)。
(田中裕二)すごかったね(笑)。
(太田光)でもやっぱり俺が嬉しかったのは伊東さんにさ……まあ伊東さん、ほら。俺らの番組に出てくれて。
(田中裕二)『日曜サンデー』に夏に来てくれて。
(太田光)そこで「コント、やりたいんです」っつったら「やりましょうよ」みたいな話にまでなったから。「そりゃないじゃないですか。先に引退とかね、そういうのは」っていうのを言えたのと。まあ、でもそれはご自身のあれですから。もう我々がとにかく言うことではないですけど、なんつったってピン子さんが訴えられたことを日本で一番最初に、俺が伊東四朗に知らせたんですよ?
(田中裕二)すごいよな(笑)。
日本で一番最初に伊東四朗に泉ピン子が訴えられたことを知らせた
(太田光)すごいことだと思いませんか? 泉ピン子さんが訴えられたことを日本で一番最初に伊東四朗に教えたのが俺ですよ! これはもう俺、歴史の分岐点っていうかさ。もう坂本龍馬みたいな。薩長連合みたいなことじゃない?
(田中裕二)全然関係ない!
(太田光)言ってみりゃ、あの『おしん』の夫婦でやった……。
(田中裕二)親同士だから。
(太田光)それで片や伊東四朗さんはさ、もうさ、さすがやっぱりさ、かっこいいんだよ。もう、引く時は引くってさ。自分はさ、「他人に迷惑かけちゃいけないから」って言って引退をして。みんなに惜しまれつつだよ。片やピン子さんはさ、「あんたさ、ちょっと! 『てにおは』! 『てにおは』をやんなさいよ!」っつってさ、いまだに引っ込む気配なしみたいなさ。それをさ、夫婦だよ? そのことを、第一報を俺が伊東さんに知らせたんだよ?
(田中裕二)ああ、そうだよね。「何かあったんですか?」って。
(太田光)「ピン子ちゃん、どうしたの? ピン子ちゃん。ピンちゃんどうしたの?」って。心配そうにしてたよ。「いや、訴えられましたよ」「本当?」とか言っていて。あれはすごいよ。俺がだって知らせたんだから。
(田中裕二)ねえ。絶対に言うと思ってたけどね(笑)。
(太田光)まあ、そりゃそうだよな。

GMO熊谷社長記者会見もしっかりいじりつつ、それを上回る泉ピン子さんのすごさを語りながら、それをいち早く伊東四朗さんに報告できたことを喜ぶ太田さん、たまらないですね!

