ヤッホイのお2人が2026年10月31日放送のTBSラジオ『ナイツのちゃきちゃき大放送』に出演。永井さんが「社会をよくしたい」という強い思いを抱いており、真剣に政治家の道を考えていると話していました。
(塙宣之)永井くんはさ、「政治家になりたい」っていう風に公言してるらしいんですけど。
(永井)はい。
(泉)「公言してる」っていうのもおかしいですけど(笑)。
(永井)本気でなりたいんです。
(塙宣之)それはX-GUNの西尾さんとかに憧れて? 三郷市の市議会議員の。
(永井)もちろん、お笑いの先輩で地方議会で活躍されている方とか、いらっしゃいますけれども。僕はでも本当にずっと子供の頃からお笑いというよりも、ニュースばっかり見てきて。本当にずっと追い続けてきて。で、大学での勉強もちょっとそういうところをやりながらだったんでずっと関心があって。やっぱり「社会を良くしたい」って気持ちがすごいあるんで。もし社会が僕のことを必要としてくれたら、政治家として立候補するつもりで。
(土屋伸之)その気持ちはね、向いていると思うけども。
(永井)でも俺が……具体的な選挙の名前とかは言えないんですけれども。
(出水麻衣)なんかリアルなテンションで(笑)。
(塙宣之)リアルすぎるって(笑)。
(永井)僕、1回テレビで言っちゃったんですよ。「地元の県議会選挙に出たい」みたいなこと言っちゃったら「特定の選挙の出馬をほのめかしてテレビ出演することは公職選挙法に違反する」みたいなこと言われちゃったんで。それ以降、あんまり言わないようにはしてるんですけれども。
(土屋伸之)そのマインドも含めてさ、杉村太蔵さんに似てるよね(笑)。若い頃からね。へー。
(塙宣之)こっち(泉)がなんか全部、原稿を考えてあげてさ。
(土屋伸之)演説も?(笑)。
(永井)スピーチライターで(笑)。
(泉)政治家じゃないですか。
(土屋伸之)でも本当に漫才協会にもいるけど。片方が政治家とかっているけど。わかりやすく舞台の数、減るよ。そうなると。わかりやすくコンビの稼働が減るけど、大丈夫?
(塙宣之)あと相方が手伝いに行っても報酬もらえないからね?
(永井)ああ、そうですよね。僕の場合は本当に政治家になったら、もう政治しかやらないつもりでいるんで。片手間でやるつもりはないんで。ちゃんと有権者の方からのお約束を誠意を持ってやっていくつもりなので。1回、ヤッホイとしての活動はその時期はなくなります。
(泉)ええっ?
(永井)そのつもりです。
(出水麻衣)泉さん、びっくりしている(笑)。
(土屋伸之)その間、どうする?
(泉)ピンネタ作るしかないじゃないですか。そんなの。
(土屋伸之)そうだね。ピンネタか、あと漫画を描くか。
(泉)ああ、たしかに。絵で。お笑いの絵は描くしかない。
(土屋伸之)お笑いの絵を描くんだ(笑)。






以前、大竹まことさんのラジオでも「政治家を目指している」と話していた永井さん。政治家になったら片手間でやるのではなく、真剣に政治と向き合うと話しているのもすごいですね。素晴らしい!