ヤッホイのお2人が2026年11月2日放送のTBSラジオ『パンサー向井の#ふらっと』に出演。泉さんがあまり高校にも通っていなかった高3の時、受験を考える中で親から勧められた武蔵野美術大学を受験し、一発合格したと話していました。
(向井慧)泉くんが武蔵野美術大学出身っていうのがね、なんか話題になってますけど。僕、『ブルーピリオド』っていう漫画がすごい好きなので。美大に入るの、めっちゃムズいみたいな。そういう漫画なんですけど。一発合格?
(泉)まあ、そうですね。
(ヒャダイン)どっちも天才なんですかね?
(向井慧)天才だねー! これ、ムサビに入りたいっていうのはいつ頃から思ってたの?
(泉)めちゃくちゃギリギリだったと思いますね。たぶん高3とかで。本当にあんまり学校に行ってなくて。勉強、全然しなくて。大学もほぼ知らなかったんです。一橋も俺、ギリで知ったぐらいなんですよ。周りが「受ける」って言っていて「ああ、そんなのあるんや」と思うぐらいで。で、親が勧めてくれたのかな? 「美大、あるよ」みたいな。「そんなに大学に行きたくはないけど……」「絵を描いてるんだったら、いいんじゃない?」みたいな感じで。で、やっと……みたいな感じです。
(向井慧)もともと絵はずっと描いてたの?
(泉)絵は描いてました。もともと漫画とか描きたくて、かなり描いてたんで。
(向井慧)それでお笑いになりたい、芸人になりたいもずっとあった?
(泉)それもありました。もう本当は高校卒業してすぐ、行きたかったんですけど。
(向井慧)それは誰とかを見てた感じ? 泉くんは。
(泉)キングオブコントですかね。中学生ぐらいの時。芸人審査の時の。パンサーさんも出てた頃ですね。
(向井慧)そうね。だから当時、準決勝で負けた芸人が決勝の審査員にいるっていう頃。我々もそっち側にいましたけど。コントがもうとりあえず好きだったんだ?
(泉)そうですね。コントが好きで。5分間コントやりたいっていうか。5分間、人前でなんかショーみたいな、好きなことできるっていうフォーマットに憧れてましたね。
(向井慧)じゃあバラエティ番組とか、そっちは見てた?
(泉)めちゃくちゃ見てたわけじゃないんですけど。ギリギリ、ちょっとお笑いがまた盛り返してきたような時期。『有吉の壁』が特番で始まったりとか。
(ヒャダイン)こじるり時代ね。
(向井慧)そうね。最初の有吉さんの横ね(笑)。
(泉)なのでなんとなく、そっちもめっちゃ楽しそうだなと思ってました。やっぱりコントが好きでしたね。

あんまり高校に行っておらず、親から「大学には行ってほしい」と言われてそこから美大受験をして武蔵野美術大学に受かってしまうの、すごすぎです……。
