東野幸治さんが2026年6月5日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』の中で最近、Netflixで『古畑任三郎』を見返していることについてトーク。堺正章さんのエピソード「動く死体」の素晴らしさを話していました。
(東野幸治)だから最近は、あれですよ。Netflixでもう『古畑任三郎』。
(渡辺あつむ)はい。
(東野幸治)ずっと見れるよね?
(渡辺あつむ)はい、見てます(笑)。
(東野幸治)見てる? シーズン1、やっぱり堺正章さんのやつ、いいよね?
(渡辺あつむ)いいですね!
(東野幸治)第2話。あれ、いいよね。たしか『動く死体』か。どこまで言っていいか、わからんけど。あの時の堺正章さんって今の俺よりも全然、年下よね。
(渡辺あつむ)ああ、そうか。
(東野幸治)だから田村正和さんがたぶん50歳なんですよね、あの時。
(渡辺あつむ)ああ、そうか。貫禄あるなー!
(東野幸治)50歳。俺、今58歳やから。あの頃の田村さん、区の方から「75歳の時、どうしてますか?」って書類、来うへんし(笑)。ねえ。書類来てない時よ。だから8年後、9年後、来るとは思えんかったやろな(笑)。台本を覚えなあかん日にテンション下がったやろな(笑)。
で、歌舞伎役者役で。言うたらガードマンのきたろうさんを殺してしまう。で、なんとか死体を動かして完全犯罪を成立させようとするけど、古畑にたまたま出会って。で、追い込まれていって言うたら捕まんねんけど。そこでの、だからその歌舞伎役者として……誤って殺してしまう一方で、歌舞伎役者としてこういうチャンスはなかなかないからっていうところ、よくなかった?
(渡辺あつむ)はい。
(東野幸治)素晴らしいね。「ええ本、書くな、三谷幸喜!」って思って。あの時(笑)。ぜひぜひ皆さんね、この『無名の人生』もいいですし、『古畑任三郎』もいいし。面白い作品たくさんございますから。皆さん、チェックしてほしいなとは思います。
Netflixで気軽に見れるようになった『古畑任三郎』。前に見てからずいぶん経ってだいぶ忘れているので、東野さんのトークを聞いて久しぶりに見てみたくなりました!
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