サイプレス上野 SEEDA『CONCRETE GREEN』一作目のリリースを手助けした話

サイプレス上野 ナオヒロックの訃報を語る FM yokohama

SEEDAさんとサイプレス上野さんが2026年4月18日放送のFM yokohama『BAY DREAM』の中で『CONCRETE GREEN』一作目についてトーク。上野さんがディスクユニオンのアルバイトとしてリリースの手伝いをしたことを話していました。

(サイプレス上野)まあね。だから俺たちの経歴って言ったら俺はだからSEEDAがまだSHIDA……あれ、だって高校生じゃない?

(SEEDA)高校、行ってなかったからあれだけど。

(サイプレス上野)年齢的にはね。だからその時に俺は「マジで? 半端じゃねえ奴、いるな!」みたいな。俺もラップやってたから。

(SEEDA)いや、もう昔の話で忘れちゃったよ、俺(笑)。

(サイプレス上野)で、大学で軽く出会うっていうね。

(SEEDA)そうだよ。その頃、だってもう上ちょの方がめちゃくちゃ活躍してて。スペースシャワーとか出てて。

(サイプレス上野)ああ、言ってたね。

(SEEDA)そうだよ。「うわっ、スペースシャワーTVに出てるやつがいる!」みたいな感じだったもん(笑)。「うわー、サイプレス上野だ!」みたいな(笑)。

(サイプレス上野)で、プリントを渡したりとかして。俺、すげえ覚えてるもん。だって。授業を一緒に受けたりとかして(笑)。

(SEEDA)最高ですね。あの時はありがとう(笑)。楽しかったなー。

(サイプレス上野)で、その後にもうだからやっぱりSEEDA、すごいな!っていう活躍をしてて。俺さ、『CONCRETE GREEN』……電話が急に来てさ。「今度の『CONCRETE GREEN』で上ちょ、シャウトもらえない?」って言われて。「えっ、なんで俺なの?」みたいな感じだったんだけど。

(SEEDA)いや、上ちょはやっぱり『CONCRETE GREEN』も含めて、一緒に時代を作ってきた同志として、なんていうの? 入れてほしかった(笑)。

(サイプレス上野)いや、めっちゃ嬉しいよ!

(SEEDA)いやー、ありがとうございます。

(サイプレス上野)だって一作目の時とかもさ、なんか色々話したりとかして。俺はよく覚えていて。自分のヤサにさ、飾ってあるんだけど。SEEDAとISSOの電話番号が書いてある紙があって(笑)。

(SEEDA)マジで? やばいな、それ。マジだ?(笑)。

(サイプレス上野)そう(笑)。俺、本当に覚えてんだけど。俺がバイトしてるディスクユニオンにSEEDAとISSOが遊びに来たみたいな感じで。

(SEEDA)行った、行った。行ったよ。行った。

(サイプレス上野)そうそう。で、「なんかCD、出せねえかな?」って言われて。で、「ああ、いいんじゃない?」みたいな感じで俺も行ったりとかしてて。

(SEEDA)そうだよ。協力してくれたんだよ。

ディスクユニオンアルバイトのサイプレス上野が協力

(サイプレス上野)そう。それで、だから一作目にシャウトアウトっていう感じで書いてくれてて。実家の片付けしてたらそれが出てきて。

(SEEDA)マジで?

(サイプレス上野)あとでそれ、写メ送るよ(笑)。

(SEEDA)やばいよ。ちなみにDJ ISSO、電話番号がずっと一緒だから。

(サイプレス上野)えっ、マジで?

(SEEDA)090の……ああ、やめとこう(笑)。

(サイプレス上野)ダメダメダメ(笑)。

(SEEDA)6、ナントカみたいな(笑)。やめときますわ(笑)。

あのスーパー名作コンピレーション『CONCRETE GREEN』のリリースにディスクユニオンアルバイトだった上野さんが協力していたなんて激アツエピソードですね! SEEDAさんがISSOさんの電話番号を言いそうになっているのを聞いて、かつて宇多丸さんのラジオなどで上野さんが自身の電話番号を晒してイタ電が止まらなくなった事件を思い出しました(笑)。

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BAY DREAM 2026年4月18日

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